障害福祉事業所の経営者・管理者の方向けに、業務改善の壁打ちを行います。
「昔からのやり方を変えられない」「紙・Excel・システムが増えすぎた」「AIが気になるが何から手をつければよいか分からない」
そんな悩みを、現場21年・経営8期目の立場から一緒に整理します。
このサービスでは、正解を押しつけるのではなく、60分で“次に試す1つ”を決めることを目的にしています。
「この業務、本当に必要なのかな?」
「昔からこのやり方だけど、誰も変えられない」
「システムを入れたのに、逆に入力が増えた」
「AIが使えそうだけど、何に使えばいいか分からない」
「職員から不満は出ているけど、何を変えればいいか分からない」
そんな介護・障害福祉事業所の経営者・管理者の方と、60分間一緒に考えるサービスです。
私は介護・障害福祉分野で21年、現在は障害福祉事業所を経営しています。
外部コンサルタントとして完成された改善計画を提供するサービスではありません。
実際に福祉事業所を経営している同じ立場の人間との「壁打ち」
と考えてください。
私が大切にしているのは、
「どう改善するか」の前に
「そもそも、それは必要なのか?」
と考えることです。
例えば、
・紙とシステムへの二重入力
・申し送り方法が複数ある
・特定の職員しか分からない業務
・昔から続いているルール
・導入したシステムが逆に負担になっている
・AIを使いたいが目的が決まっていない
といったテーマを一緒に整理します。
【60分で行うこと】
① 今困っていることを聞く
② 現在のやり方を整理する
③ 「本当の問題は何か」を一緒に考える
④ 当たり前になっている前提を疑ってみる
⑤ やめる・減らす・変える方法を考える
⑥ 必要ならAI・ITも選択肢に入れる
⑦ 最後に「次に試す1つ」を決める
私から一方的に正解を教えるというより、質問を重ねながら一緒に整理します。
そのため、
「相談した結果、AIを使わない」
「新しいシステムを入れない」
という結論になることも普通にあります。
対象は主に、
・法人経営者
・事業所管理者
・サービス管理責任者
・相談支援事業所の管理者など
業務を変える判断に関われる方を想定しています。
具体的な課題が決まっていなくても構いません。
「なんとなく今のやり方がおかしい」
からでも大丈夫です。
※法令・指定基準等の専門的な適否判断を行うサービスではありません。
※システム開発そのものは含みません。
※利用者様・職員様を特定できる情報は共有しないようお願いいたします。
ご購入ありがとうございます。
当日の60分をできるだけ有効に使うため、事前に以下の4点を簡単に教えてください。
① 事業所の種別と、あなたのお立場
例:共同生活援助/管理者、就労継続支援B型/経営者、相談支援/管理者など
② 今、一番「面倒」「時間がかかる」「何とかしたい」と感じていること
③ 現在はどのようなやり方をしていますか?
例:紙、Excel、Googleスプレッドシート、既存システム、口頭での運用など
あわせて、
「なぜ今のやり方に違和感を持ったのか」
も分かる範囲で教えてください。
④ 今回の相談が終わった時に、どうなっていたら「相談して良かった」と思えそうですか?
例:
・何から手をつければいいか分かる
・今のやり方を残すべきか整理したい
・AIやシステムを使う意味があるか考えたい
・次に試すことを1つ決めたい
具体的に整理できていなくても問題ありません。
「何が問題なのか自分でもよく分からない」
「なんとなく今のやり方がおかしい気がする」
という状態からでも、一緒に整理します。
なお、利用者様・職員様の氏名、住所、受給者証番号、個別の支援記録など、個人を特定できる情報は送らないようお願いいたします。
また、本サービスは業務改善についての壁打ち・整理を目的としており、法令・指定基準・労務・税務等に関する専門家としての判断や、システム開発そのものは含まれていません。
よろしくお願いいたします。