「教頭になってから誰にも弱音を吐けない」
「校長との関係がつらい」
「職員との板挟みになっている」
「教頭と馬が合わない」
「職員が反発ばかりする」
「教育委員会との軋轢に悩んでいる」
「勝手な真似をする職員の管理が難しい」
管理職には、一般の教員とは違う孤独があります。
私は37年間の教員生活の中で、教諭・教頭・指導主事・校長を経験してきました。
だからこそ、教頭という立場の難しさも、校長の孤独さも分かります。
しかし、範を示す立場として、同じ学校の職員にはなかなか相談できません。
この電話相談では、そのような管理職としての立場を理解した上で、安心して本音を話して
いただけます。
私は、管理職には、基本はあるにせよ、多様なタイプの管理職がいていいと考えています。
教頭という仕事に力を発揮する人もいれば、校長として学校づくりに力を発揮する人もいます。
昇任だけをゴールにせず、
「自分はどんな管理職でありたいのか」「これからどんな教師人生を送りたいのか」
についても一緒に整理します。
【こんな方におすすめ】
・教頭職、校長職に疲れている
・教頭、校長との関係に悩んでいる
・教育委員会、教育長との関係に悩んでいる
・校内職員との関係に困っている
・管理職を辞めたい
・管理職を目指すか迷っている
・誰にも管理職の悩みを話せない
・学校経営について相談したい
管理職という立場上、学校内では話しにくい内容もあると思います。
個人名・学校名などを伏せてご相談いただいて構いません。
ただ、校種と役職名は教えてください。
このサービスでは、相談者のお考えを尊重しながら、元教頭・元校長・元指導主事としての
経験をもとに状況整理をお手伝いします。
人事・法務・医療等の専門的判断については、それぞれの専門機関への相談が必要な場合があります。
「答えがほしい」という相談だけでなく、「まず誰かに聞いてもらいたい」という利用も歓迎
します。