【料金(税込)】ライト33,000円/基本66,000円/プレミアム110,000円~。表示価格はライトです。基本以上は見積り提案からご購入ください。実費は事前に別途ご案内します。
結婚前に、財産や生活費などについて合意した内容を婚前契約書の原案に整えます。希望する条項だけでなく、その背景や気になる点を伺います。文字でのやり取りを基本に、数問ずつ質問し、当職の理解をお返ししてから作成します。ビデオ面談は必須ではありません。
【3つの支援】
ライト:必要資料と合意内容が明確な単純案件の書類作成。
基本:財産・債務・生活費の分担などの確認事項を整理し、記載方法や選択肢を比較してから作成。
プレミアム:見積りで定めた範囲の資料確認と作成・手続の準備を厚く支援。調査代行・原本郵送・公正証書に関する支援は、利用条件と実施方法を確認してから対応可否をご案内します。
全プランで本人・意思・資料の確認と重要な注意点の説明を行います。依頼者が誰か、相手への情報共有範囲、双方の自由な意思を確認し、範囲・修正回数・納期を購入前に確定します。
【納品】Word・PDFの契約書案と署名・次の手続の説明書。当方の誤記は訂正します。条件追加や方針変更は事前に追加見積りをご案内します。
希望した条項がすべて有効になるわけではありません。公序良俗(社会の基本的な秩序や道徳)に反する条項等は採用できません。夫婦財産契約の登記や第三者への効力には婚姻前の手続が関わるため、必要性を先に確認します。対立の調整・交渉、登記申請、税務申告、結果の保証は含みません。国際結婚等は対応可否を個別に確認します。対面・サイト外連絡を前提とする支援は含みません。
根拠:民法第90条・第755~758条、行政書士法第1条の3・第1条の4、弁護士法第72条等。
購入前に、①婚姻届提出前か、②希望期限、③決めておきたい事項、④双方の合意状況、⑤財産・債務の種類、⑥国籍や海外財産等の事情を、分かる範囲でお知らせください。不明・未定でも構いません。
初回は概要のみで、本人確認書類や詳しい財産資料は必要な範囲をご案内してからお願いします。相手に秘密の交渉代理や、不利益な条件への署名を強いる支援は行いません。連絡・決済はココナラ内で行います。