「この物件、安いけど民泊にしたら儲かる?」
「300万円で買えるけど、リフォームにいくらかかる?」
「Airbnbを見ると1泊3万円くらい。これなら買っても大丈夫?」
物件を見ていると、つい内装や建物の雰囲気に目がいきます。
でも私は、民泊物件は「素敵かどうか」より、まず算数だと思っています。
いくらで買うのか。
改修にいくらかかるのか。
一泊いくらで、年間何泊売れそうなのか。
清掃費・光熱費・OTA手数料・借入返済を引いたあと、最終的にいくら残るのか。
ここを購入前に一緒に計算します!
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私は現在、新潟県で旅館・簡易宿所・戸建民泊などを運営しています。
直近では地方の戸建を自分で取得し、融資・リフォーム・開業準備・OTA掲載まで行い、戸建民泊を2棟立ち上げました。
不動産会社でも民泊コンサル専業でもなく、
実際に自分のお金で物件を買い、借入をして、
宿泊施設を運営している立場から一緒に考えます。
<こんな方におすすめです>
▪️民泊用に戸建を買おうか迷っている
▪️気になる中古戸建・空き家を見つけた
▪️安い物件を見つけたけど、本当に買っていいのか不安
▪️Airbnbの周辺相場を見ても収支の出し方が分からない
▪️どこまでリフォーム費をかけていいか分からない
▪️融資を使った場合でも利益が残るか知りたい
▪️不動産会社から「民泊向き」と言われたけど自分でも検証したい
▪️利回りではなく、実際の手残りまで考えたい
物件購入前のセカンドオピニオンとして使ってください。
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<一緒に見る数字>
ご相談では、物件に応じて以下を一緒に整理します。
① 物件取得費
物件価格だけでなく、諸費用も含めて取得にいくら必要になりそうか。
② 改修・初期投資
リフォーム、家具、家電、備品など、営業開始までに必要になりそうな金額。
③ 想定宿泊単価(ADR)
周辺宿泊施設や立地、定員、設備などから、どの程度の価格帯を想定するか。
④ 想定稼働率
「年間ずっと70%」のような計算ではなく、繁忙期・閑散期を考えます。
⑤ 想定売上
ADR × 販売可能日数 × 稼働率などから売上を試算します。
⑥ OTA手数料
Airbnbなどを利用した場合の販売コストを考慮します。
⑦ 清掃費・光熱費・消耗品など
売上ではなく、運営後に残るお金を見るために必要な費用を整理します。
⑧ 融資・返済
借入をする場合は、返済後でもキャッシュが残るのかを見ます。
⑨ 最終的な手残り
最終的に、
「この物件に○○万円投資して、年間どのくらい残りそうなのか」
まで整理します。
このサービスは、事業成功を約束するサービスではありません。
宿泊需要、競合、改修費、法規制、融資条件などによって実際の結果は変わります。
やってみないとわからないことも多々あります。
また、旅館業・住宅宿泊事業法・消防・建築基準法・用途地域などについては物件ごとに条件が異なるため、最終的には自治体・保健所・消防・建築士などへの確認が必要です。
私は実際に地方で宿泊施設を立ち上げ・運営している事業者として、
「私だったら、この物件をどういう数字で見るか」
「絶対に失敗できない、背水の陣を引いた場合に60%以上の勝率で勝てる事業にできるか」
を一緒に整理します。
購入前の判断材料を増やすためのサービスとしてご利用ください。