「登記は自分でやりたいけれど、電子署名の環境が整っていない…」
そんな方のための、最後の一押しを担う行政書士のサービスです。
当職は上場企業の法務担当者として15年間以上、定款や規程の起案・変更に関する豊富な実務経験がございますので、安心してお任せください。
ご本人が作成された定款に行政書士の電子署名の付与して、法務局に提出できる「電子署名済みPDF」に仕上げます。
スムーズな手続きのため、以下の2点のご準備をお願いいたします。
①定款の原案データ
Wordなど、内容の編集が可能なもの
②発起人(定款に記載する社員の方全員)の個人の印鑑登録証明書
以下の書類でも代用が可能ですが、登記をスムーズに行えるようにするために、印鑑登録証明書を当事務所で確認させていただくことをお勧めします。
・運転免許証(表・裏の両面)
・マイナンバーカード(表面のみ)
・在留カード(表・裏の両面)
≪個人情報の取り扱いについて≫
行政書士には法律で守秘義務が課せられています。お預かりした個人情報は厳重に管理し、本業務以外の目的で使用することはございませんのでご安心ください。
【納品方法】
作成した行政書士電子認証済のPDFをトークルーム内でデータとして納品させていただきます。
【本人確認書類ご提供のお願い】
「犯罪収益移転防止法」により、行政書士が電子定款認証を行う際には、あらかじめ発起人の本人確認が義務付けられていますため、何卒ご理解ご協力いただけますようお願い申し上げます。
【必要書類】
・定款の原案データ
・定款に記載する社員全員分の個人の印鑑登録証明書