管理部門の仕事は、営業のように成果が数字で見えやすいとは限りません。
真面目に仕事をしている。誰よりも細かいところまで見ている。トラブルも未然に防いでいる。それでも、「なぜか評価されない」「何をすれば次の役職につながるのか分からない」と感じることはありませんか。
私は商社・メーカー・海外現地法人で、与信管理、販売管理、経理、決算、監査対応、総務人事など、管理部門の実務とマネジメントを経験してきました。担当者として実務を回す立場と、管理職として人・組織・仕事を見る立場、その両方を経験しています。
この相談では、一般的なキャリア論や精神論だけではなく、実際の会社組織の中で「どう動くか」を一緒に考えます。
・今やっている仕事の何が評価につながるのか
・上司は何を見ているのか
・成果や改善をどう伝えれば評価されやすいのか
・報告、相談、根回しをどう組み立てるか
・他部署との調整で損をしないためにはどうするか
・昇進を目指すなら、次にどんな仕事や経験を取りに行くべきか
・管理職として部下にどう仕事を任せるか
・自分で抱え込みすぎず、組織として成果を出すにはどうするか
・海外赴任、海外現法で本社や現地スタッフとどう付き合うか
・管理部門で今後どんなキャリアを作っていくか
といったテーマを、あなたの現在の役職、仕事内容、会社の状況、上司との関係などを聞きながら整理します。
そして、きれいに相談内容をまとめてから電話する必要はありません。
「上司に腹が立つ」
「仕事をしない人間の方が評価されている」
「自分ばかり仕事を振られる」
「あの部署とどうしても話が噛み合わない」
「会社の評価制度に納得できない」
そんな愚痴から始まっても構いません。
むしろ、愚痴を聞いていくと、「仕事の渡され方に問題がある」「成果が上司から見えていない」「本人が評価されにくい仕事ばかり引き受けている」「上司との期待値がズレている」など、本当の問題が見えてくることがあります。
ただ話を聞いて終わるのではなく、「では次に何をするか」まで考えます。
「頑張っているのに評価されない」
「管理部門でどう出世すればいいのか分からない」
「管理職になったが、部下との接し方に迷っている」
「上司への報告やアピールが苦手」
「海外赴任を控えている」
「会社員として、この先どうキャリアを作ればいいのか迷っている」
そんな方には特に向いています。
組織の中でどう仕事をし、どう評価され、どうキャリアを作っていくかを中心にお話しします。
短時間でも大丈夫です。話がまとまっていなくても構いません。まずは今困っていることを、そのまま聞かせてください。
■ ご相談いただける方について
主に、日本企業・日系企業の管理部門、および中国における日系現地法人で働く方を対象としています。
中国以外の外資系企業特有の人事制度・評価制度・組織文化については、私自身に実務経験がないため、専門的なご相談には対応していません。あらかじめご了承ください。
■ ご相談前に教えていただきたいこと
より具体的に状況を把握するため、差し支えない範囲で以下を教えてください。
・業種
・従業員数(おおよそで構いません)
・売上高(おおよそで構いません)
・上場/非上場
・日本企業/日系海外現地法人などの区分
・現在の役職、職種、担当業務
・勤続年数、管理職経験の有無
・現在困っていること、気になっていること
・今後どうなりたいか(昇進、評価改善、マネジメント、海外赴任、キャリア形成など)
同じ管理部門でも、従業員50人の会社と数千人規模の会社、上場企業と非上場企業では、評価のされ方、昇進の仕組み、上司との距離感、他部署との関係、求められる役割が大きく異なります。そのため、会社の概要はできるだけ最初に伺います。
会社名、上司・同僚・取引先などの実名は必要ありません。
相談内容がまとまっていなくても問題ありません。「上司に腹が立つ」「自分ばかり仕事が増える」「頑張っているのに評価されない」といった愚痴からでも歓迎します。話していく中で、評価されにくい原因や仕事の見せ方、上司との期待値のズレ、次に取るべき行動のヒントを一緒に探します。