工場や事業所から排出される廃棄物について、処理費用の削減、リサイクル、有価物化の可能性を検討し、改善方法をご提案します。
「現在の処理費用が適正か分からない」
「廃棄物処理費を少しでも削減したい」
「廃棄しているものをリサイクルできないか」
「許可・契約書・マニフェストの内容に不安がある」
このようなお悩みをご相談ください。
廃棄物処理業で20年培った経験をもとに、廃棄物の種類、成分、発生量、荷姿、処理方法、処理単価などを確認し、改善の方向性をアドバイスします。
【ご相談いただける内容】
・現在の処理方法や処理費用が適正か
・分別や運搬方法の見直しによる費用削減
・リサイクル、再資源化、有価物化の可能性
・廃棄物を原料や燃料として活用できる可能性
・処理業者へ見積りを依頼する際の注意点
・廃棄物処理法上の考え方や注意点
・産業廃棄物、有価物、再生品の区分に関する助言
・処理業者の許可内容や許可品目の確認
・委託契約書の内容や必要事項の確認
・マニフェストの運用方法や記載内容の確認
【基本料金に含まれる内容】
・1事業所から発生する複数の廃棄物についての相談
・写真、処理明細、許可証、契約書、マニフェストなどの確認
・処理費削減、分別、再資源化、有価物化に関する提案
・許可、契約、マニフェストなどに関する実務上の助言
・ご提案後5日間の追加質問対応
※当初ご相談いただいた事業所・案件に関する質問が対象です。
【ご相談の流れ】
①廃棄物の写真や分かる範囲の情報をお送りください。
②現在の処理方法、処理単価、発生量などを確認します。
③処理費用削減やリサイクルの可能性、法令面での注意点を整理し、具体的な方向性をご提案します。
【ご用意いただきたい情報】
・廃棄物の写真、名称、発生工程
・月間または年間の発生量
・現在の処理単価や運搬費
・荷姿(フレコン、ドラム缶、コンテナなど)
・成分表、SDS、分析表など
・委託契約書、許可証、マニフェストなど
・排出場所の都道府県
すべての情報が揃っていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。
廃棄物や資料の量が多い場合、複数の事業所を含む場合、詳細な改善提案書の作成、処理先候補やリサイクル方法の個別調査が必要な場合は、内容を確認したうえで追加のお見積りをご案内します。
※廃棄物の性状、成分、数量、地域などによっては、費用削減やリサイクルが難しい場合があります。
※許可、委託契約書、マニフェストなどについても実務経験に基づいて確認・助言しますが、法的な最終判断や行政上の正式見解を保証するものではありません。必要に応じて、管轄行政や弁護士などへの確認をご案内します。
※処理費用の削減額や、有価物化・リサイクルの実現を保証するサービスではありません。
なるほど。その指定なら、**「書いてほしい情報」「できること」「できないこと」**の3項目に分けるのが一番分かりやすいです。
【購入後に書いていただきたい情報】
分かる範囲で、次の内容をお知らせください。
・事業所の所在地(都道府県・市町村)
・廃棄物の名称、写真、発生する工程
・月間または年間の発生量
・現在の処理方法
・処理単価、運搬費
・荷姿(フレコン、ドラム缶、コンテナなど)
・困っていること、改善したいこと
・これまでに試した処理方法や交渉内容
成分表、SDS、分析表、処理明細、見積書、許可証、委託契約書、マニフェストなどがある場合は、あわせてお送りください。
すべての情報が揃っていなくても、分かる範囲で構いません。確認後、必要に応じて追加で質問します。
【私ができること】
・現在の処理方法や処理費用の確認
・処理費用を削減できる可能性の検討
・分別方法や荷姿、運搬方法の見直し
・リサイクル、再資源化、有価物化の可能性検討
・廃棄物を原料や燃料として活用する方法の提案
・処理業者の許可内容や許可品目の確認
・委託契約書の内容や必要事項の確認
・マニフェストの記載や運用方法に関する助言
・産業廃棄物、有価物、再生品の区分に関する助言
・処理業者へ見積りを依頼する際の助言
【私ができないこと】
・処理費用の削減額や有価物化の保証
・リサイクル先や処理先での受入れ保証
・行政機関に代わる法的な最終判断
・弁護士、行政書士などの資格が必要となる独占業務
・許可申請や契約手続きなどの代理
・違法な処理、不適正処理、無許可営業につながる助言
・現地確認が必要な内容について、資料だけで断定すること
許可、契約書、マニフェストなどは実務経験に基づいて確認・助言します。行政上または法的な最終判断が必要な場合は、管轄行政や弁護士などへの確認をご案内します。
基本料金では、1事業所に関するご相談を承ります。複数事業所、資料が大量にある場合、詳細な調査や報告書作成が必要な場合は、事前に追加のお見積りをご案内します。