私が最初に評価面談を経験したのは、マクドナルドで働いていた頃です。
評価はかなり本格的で、自己評価→店長評価→店長会議で全体のバランスを調整、という3段階。
最初の自己評価のとき、上司から言われました。
「ありったけの証拠を集めて提出しろ」
自分で作った表、取り組んだこと、その成果、写真。評価シートだけでなく、それを裏づける資料を集めてレポートも提出しました。
それ以来、仕事の仕方まで変わりました。
仕組みを作ったら残す。表を作る。変化を記録する。次の評価面談で何を提出するかを想定しながら仕事をする(笑)。
その後、アパレル会社へ転職。そこでは取締役が全店舗を回って面談する仕組みができました。
ある評価面談で「どんなことをしてきましたか?」と聞かれた私は、まだ店長として大きな結果を出せていなかったこともあり、「マネジメントをしてきました」というような話をしました。
すると、
「できることと、やったことは違う。どんな新しい挑戦をした?」
撃沈(笑)。
でも、この質問でようやくわかりました。
評価面談は、ちゃんと働いたことを報告するだけではない。
以前と比べて何を変えたのか。
どんな工夫をしたのか。
何に新しく挑戦したのか。
その結果、何が変わったのか。
まだ大きな結果になっていなくても、その取り組みがこの先どんな可能性につながるのか。
ところが毎日やっている仕事ほど、自分にとっては「普通」なので、これが案外見えません。
独立後、私は約20年間、5,000回以上の対話やコーチングをしてきました。
このサービスでは、その経験を使って、あなたの一年の仕事を30分、一緒に振り返ります。
あなたの仕事を「評価する側の視点」から一緒に見直します。
やったことではなく、変えたことを。
できることを話すよりも、新しく挑戦したことを。
対話後は、面談前に読み返せる「評価面談整理メモ」1枚程度にまとめてお渡しします。
「この一年、何を話せばいいんだろう」というところからで大丈夫です。
一緒に作戦を練りましょう。
【提供内容】
・ビデオチャット:約30分
・評価面談整理メモ:1枚程度
・納期:対話後3日以内
・7,000円/最初の3名様限定
※評価結果・昇給・昇進を保証するものではありません。人事・労務・法務上の専門相談や、実際にしていないことを実績として見せるサービスでもありません。
◆ ご購入後の流れ
ご購入後、評価面談の日程や現在のお仕事について、簡単に教えてください。
ココナラのビデオチャットで、約30分お話しします。
「この一年、何をしましたか?」と最初からきれいに説明する必要はありません。
担当してきた仕事、最近変えたこと、うまくいかなかったこと、工夫したこと、誰かに言われたことなど、思い出せるところから聞いていきます。
お話を聞きながら、
・以前と比べて変えたこと
・自分なりに工夫したこと
・新しく挑戦したこと
・周囲や仕事に起きた変化
・まだ結果は出ていなくても、今後につながりそうなこと
を一緒に探します。
自分では「普通にやっただけ」と思っていたことが、評価する側から見ると別の意味を持つこともあります。
対話した内容を整理して、面談前に読み返せる「評価面談整理メモ」を3日以内にお送りします。
メモには、面談で伝えたいポイントや具体例、話す順番などを整理します。暗記するための台本ではなく、「私はこの一年、何をしてきたのか」を自分の言葉で話すための材料としてお使いください。
◆ 最初に教えてほしいこと
・現在のお仕事や役割
・評価面談の予定日
・この一年で主に担当してきたこと
・会社から評価項目や質問が提示されていれば、その内容
・今回、特に困っていることや整理したいこと
評価シートなどがある場合は、差し支えない範囲で内容を教えてください。
きれいにまとめる必要はありません。
「一年間ちゃんと働いた。でも、何を話せばいいのかわからない」でも大丈夫です。
むしろ、その状態から始めるためのサービスです。
自分の席から一年を振り返るだけでは見えなかったものを、いったん「評価する側の席」に移って見てみる。
30分、一緒に作戦を練りましょう。