個別家庭教師歴18年+のべ30名以上のお子さまを担当させていただきました。
個別家庭教師をしていて、最も感じることは、ご両親の「勉強は頑張ってほしい」「少しでもいい成績を取ってほしい」という思いに反して、お子さまの「なんで勉強しなくちゃいけないの」「私だって頑張ってるのに」という親子の認識の「ズレ」をとても感じていました。
実際に勉強を教えている時間よりも、ご両親とお子さまのやりたいこと、何を頑張っていきたいのか、を擦り合わせる時間が多い時もありました。
皆さんは、お子さまから「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれたら、なんと回答するでしょうか。
これまでの18年間の個別家庭教師の経験から、ご相談に乗らせていただければと思っております。
ご両親からのご相談・お子さまからのご相談どちらも受け付けております。(ただしご両親からの同意は必ず取っていただくようにお願いいたします)
ご相談のお時間では、お子さまの興味・関心・夢をお伺い、その後、ご両親のご意向・現状などを教えていただいた上で、できる限りのアドバイスをさせていただきたいと思っております。
※真摯にご相談を聞かせてただきますが、アドバイスをできるのはごく一般的な回答となります。
※アドバイスを受けて行動や決定を行うのは、あくまでもご相談者様です。その後の責任を負うことはできまねますので、ご了承くださいませ。
ご相談者様に提供していただきたい情報。
お子さまの現状・興味・関心・夢
ご両親の状況・お子さまに関してのご意向
このお二つを親子でどのくらいお話しする時間を設けられているかをお聞かせください。
個別家庭教師の経験から真摯にご相談に乗らせていただきますが、アドバイスできる内容はごく一般的な内容です。
その後、ご相談内容やアドバイスなどを実行・行動に移されるかどうかは、ご相談者様ご自身の責任で行なっていただけますようにお願いいたします。