予備試験・法科大学院入試の対策について、10通答案を添削を行います。
「答案を書いても、何が悪いのか自分では分からない」
「予備試験・司法試験の論文で、どこまで書けば合格答案になるのか分からない」
「勉強しているのに答案の点数が伸びない」
「自分の弱点に合わせて具体的なアドバイスがほしい」
という方におすすめです。
私は予備試験合格者で、予備試験合格までに5年間の受験勉強を経験しました。その過程で、答案の書き方や論点の理解について試行錯誤を繰り返してきました。
個別指導では、提出していただいた答案を丁寧に確認し、単に誤りを指摘するだけではなく、「なぜ評価されにくいのか」「どこを改善すれば答案の評価が上がるのか」を具体的にお伝えします。
特に、
・論点は思いつくが答案にうまく落とし込めない
・規範は書けるが当てはめが弱い
・問題文の事実を拾えていない
・答案の構成がうまく作れない
・時間内に答案を書き切れない
・自分の答案の弱点が分からない
といった悩みについて、一緒に改善方法を考えます。
また、2026年からCBT方式に変更された司法試験を実際に受験した経験も踏まえ、答案作成や試験本番を意識したアドバイスを行います。
指導にあたっては、難解な学説や細かすぎる論点に深入りするのではなく、予備試験・司法試験・法科大学院入試に合格するために必要な範囲を重視します。
「知識を増やすこと」だけを目的とせず、実際に試験で点数につながる答案を書く力を身につけることを目指します。
勉強方法や答案の書き方について、「何となく勉強しているけれど、このままでいいのか不安」という方もお気軽にご相談ください。
添削をご希望の答案は、Word形式(.docx)で添付してください。
答案に加えて、法科大学院入試につきましては、問題文も一緒に添付してください。
答案は、実際の試験で作成した状態に近いものをご提出ください。特に、時間制限を設けて作成した答案については、実際にかかった時間も併せてお知らせください。
また、「この部分を重点的に見てほしい」「当てはめを詳しく見てほしい」など、特に確認してほしい点があれば、購入時にメッセージでお知らせください。
※PDFや画像形式でも対応可能ですが、Word形式での提出を推奨します。
※添削内容は本サービス内のメッセージでお返しします。