BtoB製造業向けの、リード獲得用ホワイトペーパー(お役立ち資料)を制作します。
■ 「読まれる技術資料」と「読まれない技術資料」の差
2012年から2024年まで、機械設計と図面作成の実務に従事しました。発注する側として、他社のホワイトペーパーを何本もダウンロードして読んできた立場でもあります。
読まれずに閉じられる資料には共通点があります。
・自社製品の説明から始まる(読み手はまだ製品を探していない)
・課題の書き方が一般論で、自分の現場の話に見えない
・数字の根拠が書いていない
・専門用語の使い方が、現場の実際の使われ方とずれている
・最後まで読んでも、次に何をすればいいか分からない
特に4つ目は、技術者が読むとすぐ分かります。公差、はめあい、材質記号、加工工程の記述が実態とずれていると、その時点で信用されません。ここは設計・作図の実務経験がある人間が書く価値の出るところだと考えています。
■ お受けできるもの
・課題解決型ホワイトペーパー(現場の困りごと → 解決の考え方 → 選定の視点)
・技術解説資料、用語解説資料
・導入事例の構成・執筆(取材はオンラインで対応)
・比較検討資料(加工方法、材質、方式の比較)
・展示会・セミナーの配布資料
■ 進め方
1. 誰に読ませたいか、読んだあと何をしてほしいかを伺います
2. 構成案(目次+各章の要旨)を先にお出しして、一度確認いただきます
3. 本文を執筆し、初稿を納品します
4. 修正を2回までお受けします
■ 納品形式
Word(.docx)でのテキスト納品です。図表は指示書として位置と内容を添えます。
※デザイン組版(InDesign等)はお受けしていません。必要な場合はデザイナーの方へお渡しできる形で納品します。
■ 金額の目安
ベーシック(30,000円):A4で8〜12ページ相当
分量・取材の有無によって変わります。内容を伺ってお見積もりします。
■ お受けできないこと
・強度計算、CAE解析を要する内容の判断
・薬事・医療機器の法規適合に関する判断
・裏付けの取れない性能数値の記載
数字と固有名詞は必ず出典を確認して書きます。確認が取れないものは書きません。
ご依頼時に、次をいただけると早く正確に進みます。
1. 読ませたい相手(設計者/生産技術/購買/経営層など)
2. 読んだあとに取ってほしい行動(問い合わせ/資料請求/展示会来場など)
3. 御社の製品・サービスの資料一式(カタログ、既存の技術資料、Webページで構いません)
4. 載せたい数字・実績があればその根拠資料
5. 既存のホワイトペーパーがあれば1点(トーンを合わせます)
6. 希望納期
3と4が特に重要です。裏付けのない数値は記載できないため、根拠資料をいただけない項目は「表現を変える」か「載せない」のご相談をさせていただきます。
【確認事項】
・お預かりした資料は本件のみに使用し、第三者への共有はいたしません。
・ご依頼内容を実績として公開することはありません。
・ご連絡はココナラのメッセージでお願いします。返信は基本その日のうち、遅くとも翌日までにいたします。
構成案の段階で一度止めて確認できますので、方向性が合うかどうかを早い段階で判断いただけます。購入前のお見積り・ご相談からお気軽にどうぞ。