稼働は週20〜30時間程度です。平日・土日とも...
Web・ゲーム・IT企画 / ECサイト運営・ECコンサルタント 経験年数 : 1年
研究・開発・設計 / 機械設計 経験年数 : 10年
建築・土木・施工管理 / 製図・CADオペレーター 経験年数 : 10年
Excel 経験年数 : 12年
Google ドキュメント 経験年数 : 3年
PowerPoint 経験年数 : 5年
Word 経験年数 : 12年
AutoCAD 経験年数 : 6年
・製造業の技術記事・SEO記事の執筆 10,000円〜
機械設計12年の経験をもとに、切削・板金・溶接・表面処理などの用語解説や工法比較を書きます。公差やはめあい、材質記号の記述が実態からずれないので、技術者の赤入れが減ります。
・取扱説明書・作業標準書の作成 15,000円〜
設計と現場監督の両方を経験しているので、「読む人がその手順を実際にやれるか」を基準に書けます。図面や実機の写真からの手順書化、既存マニュアルの整理・書き直しにも対応します。
・技術ホワイトペーパー作成 30,000円〜
技術的な裏づけが必要な資料を、営業資料として読める形にまとめます。工法の比較、材料選定の考え方、コスト構造など、設計者や購買担当者が判断に使う情報を整理して書きます。
製造業メーカー(派遣先・社名非公開) 2012年8月 〜 2017年1月
・設計部門(工場内常駐) / 機械設計・現場対応 / 機械設計 2012年8月 〜 2017年1月
製造業の工場に常駐し、機械設計と現場対応を担当しました。設計室にこもるのではなく、加工現場と設計の両方を行き来する立場です。 【担当したこと】 ・部品および治具の図面作成 ・既存図面の修正、量産部品の仕様変更対応 ・加工現場からの問い合わせ対応、図面の意図を現場に伝える役割 【現場で起きていたこと】 問い合わせのほとんどは「図面どおりに作れない」「作れるが手間がかかる」「指示が読み取れない」の3つでした。原因の多くは、設計側が加工の実際を知らないまま図面を出していることにありました。 【取り組んだこと】 公差の指定を機能上必要な箇所に絞る。内隅Rや加工の向きを工程に合わせる。質問が出そうな箇所を先回りして注記で潰す。図面を「読み取れる状態」にすることを優先しました。 【この経験がいま活きていること】 製造業向けの記事や技術文書を書くとき、公差・はめあい・材質記号・加工工程の記述が実態からずれていれば自分で気づけます。
機械設計請負・技術者派遣会社(社名非公開) 2017年2月 〜 2021年9月
・開発事業所(請負・プロジェクトリーダー) / 機械設計・製図・CADオペレーター 2017年2月 〜 2021年9月
機械設計の請負・技術者派遣の会社に所属し、開発事業所で装置メーカー各社の図面作成業務を請け負っていました。 【管理者として担当したこと】 ・真空装置メーカー、製鉄所設備、火力発電所用の熱交換器メーカーの図面作成業務を、それぞれ1年ずつプロジェクトリーダーとして管理 ・海外の作図業者への図面指示と納期調整 ・QCD活動の推進リーダーとして約40名分の見積工数の精査を推進。見積の根拠を実績から揃え直し、工数オーバーになる人を年平均10%以下に改善 ・新卒技術者へのJISルールと作図の教育 【設計者として担当したこと】 ・半導体ウェハ生産装置、コイン電池の溶接装置、基板プリント装置の詳細設計(各1年) ・曲面塗装装置の設計、医療器具の3Dモデリング(各半年) ・自動手術装置の図面作成(1年)、自動車ボディの治具装置設計 【この経験がいま活きていること】 図面を自分で描くだけでなく、人に描いてもらう側にも立っていたので、指示が足りないと現場で何が起きるかを知っています。技術文書や手順書を書くときも、読み手が判断に迷う箇所を先に潰す書き方ができます。
外資系 半導体装置メーカー(社名非公開) 2022年8月 〜 2024年2月
・設計部門(設計兼現場監督) / 機械設計 2022年8月 〜 2024年2月
外資系企業で、設計と現場監督を兼任しました。図面を描く側と、それが現場でどう扱われるかの両方を同時に見る立場です。 【担当したこと】 ・設備・装置まわりの機械設計、図面作成 ・現場での据付・施工の進行管理、作業者への指示 ・図面と現物の差異が出たときの判断、変更の反映 【現場で見えたこと】 図面上は成立していても、現場では組めない・入らない・工具が届かない、ということが起きます。設計室にいるだけでは気づけない部分でした。逆に、現場で困っている内容の多くは、図面側で先に手を打てるものでもありました。 【この経験がいま活きていること】 製造業の記事や取扱説明書を書くとき、「読む人がその手順を実際にやれるか」を基準に判断できます。作業手順書やマニュアルは、机上で書くと必ず抜けが出ます。現場側の視点を持っていることが、この分野の文章では効きます。