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坂本商事|製造業ライター
最終ログイン:18時間前
製造業専門ライター/製図
30代前半男性
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  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
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納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:3,000円
  • 1週間の稼働日数:週5日以上
  • 1日の稼働時間:5時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

稼働は週20〜30時間程度です。平日・土日とも...

機械設計12年。図面と現場の両方を見てきた、製造業専門のライターです

はじめまして。個人事業「坂本商事」で、製造業向けの記事・技術文書の執筆と、2D図面の作成をお受けしています。 19歳から31歳までの12年間、機械設計に携わってきました。 ・工場内での設計、現場対応(派遣) 6年 ・設計事務所での請負設計 4年 ・外資系企業での設計兼現場監督 2年 ■ 提供できる価値 製造業の記事を外に出すときによく起きるのは、公差やはめあい、材質記号、加工工程の記述が実態とずれていて、確認のたびに差し戻しになることだと思います。書き手が現場を知らないと、どうしてもここが埋まりません。 私は図面を描く側と、それが現場でどう扱われるかの両方を見てきました。技術的におかしい記述には自分で気づけるので、御社の技術者が赤入れに費やす時間を減らせます。 設計事務所では4年間、請負で図面を描いていました。外部から受けた仕事を、要求を確認しながら納期どおりに納める進め方には慣れています。 ■ お受けできる内容 ・製造業、ものづくり分野の記事(用語解説、加工方法の比較、設計者向けのコストダウン記事など) ・取材にもとづく企業紹介記事、導入事例 ・取扱説明書、作業標準書、業務マニュアル ・技術ホワイトペーパー、BtoBのダウンロード資料 ・2D図面のトレース、修正、図面化(AutoCAD。DWG・DXF・PDFで納品) 記事と図面の両方をお受けできるのが、他の書き手との違いです。説明文と図が同時に必要な案件では、別々に発注するより話が早いはずです。 ■ お受けしない内容 ・強度計算、機構設計論、CAE解析を主題とする記事 ・建築、土木、内装の図面 責任を持てない領域は、最初にお伝えします。書けないものを書けると言って、後からご迷惑をおかけしたくないためです。 ■ 進め方 構成案の段階で一度ご確認いただく形を取っています。方向性のずれは早い段階で潰したほうが、双方とも手戻りが少なくて済みます。 図面の場合は、元図で読み取れない箇所をまとめて一度にご質問します。細切れに何度もお聞きすることはしません。 納期は必ず守ります。ご依頼前の内容確認やご相談だけでも構いませんので、お気軽にお声がけください。

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 12年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 3年

  • PowerPoint 経験年数 : 5年

  • Word 経験年数 : 12年

  • AutoCAD 経験年数 : 6年

得意分野

  • ライティング・翻訳

    ・製造業の技術記事・SEO記事の執筆 10,000円〜

    機械設計12年の経験をもとに、切削・板金・溶接・表面処理などの用語解説や工法比較を書きます。公差やはめあい、材質記号の記述が実態からずれないので、技術者の赤入れが減ります。

    • 製造業
    • 機械設計
    • 金属加工
    • 板金加工
    • 技術文書
    • オウンドメディア
    • 図面・CAD
    • マニュアル作成
    • SEO記事
    • 溶接
  • ライティング・翻訳

    ・取扱説明書・作業標準書の作成 15,000円〜

    設計と現場監督の両方を経験しているので、「読む人がその手順を実際にやれるか」を基準に書けます。図面や実機の写真からの手順書化、既存マニュアルの整理・書き直しにも対応します。

    ・技術ホワイトペーパー作成 30,000円〜

    技術的な裏づけが必要な資料を、営業資料として読める形にまとめます。工法の比較、材料選定の考え方、コスト構造など、設計者や購買担当者が判断に使う情報を整理して書きます。

    • 製造業
    • マニュアル作成
    • ホワイトペーパー
    • 作業標準書

経歴

職歴

  • 製造業メーカー(派遣先・社名非公開) 2012年4月 2018年3月

    ・設計部門(工場内常駐) / 機械設計・現場対応 / 機械設計 2012年4月 2018年3月

    製造業の工場に常駐し、機械設計と現場対応を担当しました。設計室にこもるのではなく、加工現場と設計の両方を行き来する立場です。 【担当したこと】 ・部品および治具の図面作成 ・既存図面の修正、量産部品の仕様変更対応 ・加工現場からの問い合わせ対応、図面の意図を現場に伝える役割 【現場で起きていたこと】 問い合わせのほとんどは「図面どおりに作れない」「作れるが手間がかかる」「指示が読み取れない」の3つでした。原因の多くは、設計側が加工の実際を知らないまま図面を出していることにありました。 【取り組んだこと】 公差の指定を機能上必要な箇所に絞る。内隅Rや加工の向きを工程に合わせる。質問が出そうな箇所を先回りして注記で潰す。図面を「読み取れる状態」にすることを優先しました。 【この経験がいま活きていること】 製造業向けの記事や技術文書を書くとき、公差・はめあい・材質記号・加工工程の記述が実態からずれていれば自分で気づけます。

  • 設計事務所(社名非公開) 2018年4月 2022年3月

    ・設計部門(請負設計) / 機械設計・製図・CADオペレーター 2018年4月 2022年3月

    設計事務所に所属し、外部から請け負った機械設計・作図の案件を担当しました。クライアントの要求をヒアリングし、図面として成立する形に落として納期どおりに納める、という一連の流れを4年間続けていました。 【担当したこと】 ・受注案件の機械設計、部品図・組立図の作成 ・客先支給の資料や既存図をもとにした図面化、トレース、修正 ・仕様の確認、図面の意図についての客先とのやり取り 【この期間に身についたこと】 外部から仕事を受ける立場だったため、「何を確認しておかないと後で手戻りになるか」を先に潰す習慣がつきました。曖昧な要求のまま作業を始めると、必ず終盤で崩れます。 【この経験がいま活きていること】 記事や技術文書の執筆でも、着手前に構成案を出して方向性をすり合わせる進め方を取っています。請負で図面を描いていたときと考え方は同じです。納期の管理も、この4年間で身につけたものです。

  • 外資系企業(社名非公開) 2022年4月 2024年3月

    ・設計部門(設計兼現場監督) / 機械設計 2022年4月 2024年3月

    外資系企業で、設計と現場監督を兼任しました。図面を描く側と、それが現場でどう扱われるかの両方を同時に見る立場です。 【担当したこと】 ・設備・装置まわりの機械設計、図面作成 ・現場での据付・施工の進行管理、作業者への指示 ・図面と現物の差異が出たときの判断、変更の反映 【現場で見えたこと】 図面上は成立していても、現場では組めない・入らない・工具が届かない、ということが起きます。設計室にいるだけでは気づけない部分でした。逆に、現場で困っている内容の多くは、図面側で先に手を打てるものでもありました。 【この経験がいま活きていること】 製造業の記事や取扱説明書を書くとき、「読む人がその手順を実際にやれるか」を基準に判断できます。作業手順書やマニュアルは、机上で書くと必ず抜けが出ます。現場側の視点を持っていることが、この分野の文章では効きます。