製造業向けの技術記事を執筆します。19歳から31歳までの12年間、機械設計に携わってきました。
・工場内での設計、現場対応(派遣) 6年
・設計事務所での請負設計 4年
・外資系企業での設計兼現場監督 2年
■ こんな方へおすすめ
・製造業向けのオウンドメディアを運営しているが、書き手が見つからない
・外注したライターの原稿で、用語や工程の記述がずれていて赤入れが往復する
・社内の技術者に書いてもらいたいが、手が空かない
・専門性のある記事で検索流入を増やしたい
■ 提供できる価値
製造業の記事外注でいちばん起きるのは、公差やはめあい、材質記号、加工工程の記述が実態からずれることです。書き手が現場を知らないと、調べて書いた文章のどこが間違っているかに気づけません。結果として、御社の技術者が赤入れに時間を取られます。
私は図面を描く側と、それが現場でどう扱われるかの両方を見てきました。技術的におかしい記述には自分で気づけるので、その往復を減らせます。
■ 書けるテーマ
・切削、板金、鋳造、溶接などの加工方法の解説と比較
・機械要素、材料、表面処理、熱処理などの用語解説
・設計者向けのノウハウ記事、コストダウン、DFM関連
・工作機械、生産設備、部品メーカーの製品紹介、導入事例
・調達、購買、生産管理まわりの実務記事
■ 書かないテーマ
・強度計算、機構設計論、CAE解析を主題とする記事
責任を持てない領域は最初にお伝えします。書けないものを書けると言って、後からご迷惑をおかけしたくないためです。
■ 進め方
1. テーマ、想定読者、キーワード、参考記事をお伺いします
2. 構成案(見出し案)をお出しして、一度ご確認いただく
3. 本文を執筆し、初稿を納品
4. 修正対応(2回まで)
構成案の段階で必ず一度止めます。方向性のずれは早い段階で潰したほうが、双方とも手戻りが少なくて済みます。
■ 価格の目安
3,000字程度で10,000円です。文字数が増える場合はオプションまたはお見積りでご相談ください。
■ 納品形式
Word、テキスト、Markdownに対応します。
■ 図が必要な場合
記事内に説明用の図が必要なときは、参考図の作成もお受けできます。図面が読めるので、外注のイラストレーターに指示を出すより早く正確に伝わります。
まずはご相談だけでも構いません。「この分野で何を書けば読まれるか」といったところからお手伝いします。
ご購入前に、下記をお知らせください。この5点が揃うと、初稿の精度が大きく上がります。
1. 記事のテーマ、または狙っているキーワード
(例:「板金 コストダウン」「SUS304 加工」など。決まっていない場合はご相談ください)
2. 想定読者
設計者、購買担当者、生産技術、経営層、一般消費者のいずれか。前提知識の置き方と用語の噛み砕き方が変わります。
3. 記事の目的
検索流入を増やしたいのか、問い合わせにつなげたいのか、既存顧客への技術説明なのか。
4. 参考にしたい記事、避けたいトーン
既存記事のURLを1〜2本いただけると、文体を寄せやすくなります。
5. ご希望の文字数と納期
【ご支給いただけると精度が上がるもの】
製品カタログ、仕様書、技術資料、過去の記事や社内資料、図面(読めますのでそのままで結構です)。
【進め方】
構成案(見出し案)をお送りし、ご確認いただいてから本文に入ります。ここで方向性を合わせるので、初稿が大きく外れることはありません。修正は2回まで無料です。
【生成AIの利用について】
下書きの作成には生成AIを使いますが、技術的な内容は必ず自分で確認し、事実と異なる記述は書き直したうえで納品します。AIの使用を禁止されている場合は事前にお知らせください。その前提で対応します。
【お受けできない内容】
強度計算、機構設計論、CAE解析を主題とする記事はお受けしていません。責任を持てない領域は最初にお伝えします。
【ご相談だけでも歓迎です】
何を書くべきか決まっていない段階でも構いません。御社の製品と読者像をお聞かせいただければ、テーマ案からご提案します。