装置や部品の製品ページで、いちばんつまずくのがここだと思います。スペックは書ける。でも「で、何が良いのか」が書けない。
私は2012年から2024年まで、製造業で設計と図面管理をしていました。機械設計の請負・技術者派遣で装置メーカーに常駐していた期間が約9年、外資系の半導体装置メーカーで設計兼現場監督をしていた期間が約1年半です。仕様書と図面を突き合わせて数字や型式の食い違いを潰す作業を、毎日やっていました。
なので、こういう書き方ができます。
・カタログの仕様表から、買い手が気にする数値だけを選び出す
・「公差±0.02」を「後工程の手直しが減る」に翻訳する
・競合品と並べたときに、どの数字で勝負しているのかを立てる
・単位、型式、記号の表記をページ全体で揃える
【納品するもの】
1製品あたり800〜1,200字の原稿。見出し構成つき。Wordまたはテキストでお渡しします。HTMLタグ入りが必要な場合はご相談ください(追加費用はいただきません)。
【いただきたいもの】
・対象製品のカタログ、仕様書、図面(PDFで構いません)
・想定読者(設計者、生産技術、購買、商社など)
・競合や参考にしたいページがあればURL
【オプション】
・追加1製品 +4,000円
・2,000字級のロングページ +5,000円
・特急(48時間以内の納品)+2,000円
【できないこと】
写真の撮影と画像の加工、IllustratorやInDesignを使った版下作成には対応できません。先にお伝えしておきます。
【実績】
クラウドワークスで6件納品、評価はすべて5.0。ライター部門ありがとうランキング10位(2026年9月第2週)。noteで技術記事36本を公開しています。
・最初に製品資料と想定読者をお送りください。資料が揃った日から起算します。
・医療機器や医薬品など、表現に法規制がある分野は対応を見送る場合があります。
・修正は2回まで料金に含みます。3回目以降は1回2,000円でお受けします。
・社外秘の資料は、固有名詞をマスキングいただいた状態でも作業できます。