「AIを使ってみたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
介護の現場でいちばん多いのが、この状態だと思います。
特別養護老人ホームとショートステイの相談員を15年やってきました。いまも現場にいます。
そのかたわらで法人内のAI研修とDX推進を担当し、自分専用のAIオフィスを作って毎日動かしています。
介護のこともAIのことも、両方わかる相手として相談にのります。
■ こんな相談を受けています
・書類の下書きをAIにやらせたいが、どこから手をつければいいか分からない
・デイサービスで「計算ドリルや塗り絵が欲しい」と言われ、毎回作るのが大変
・AIが書いた文章をそのまま使っていいのか、判断がつかない
・職場に相談できる人がいない。ひとりで抱えている
■ 当日やること(30分・足りなければその場で延長できます)
画面を見ながら一緒に手を動かします。話を聞いて終わりにはしません。
いまいちばん時間を食っている作業を1つ選んで、その場でAIに投げてみるところまでやります。
30分で1つ。困りごとが複数あるときや、道具の組み方まで進みたいときは、
その場で30分の延長を決められます(有料オプション)。
・書類づくりをAIにやらせる(計画書の下書き、家族向けの文書、議事録、研修資料)
・「こんなのが欲しい」を、次から誰でも作れる形にする道具の組み方
・自分専用のAIオフィスの作り方
カメラはオフでも構いません。声だけで大丈夫です。
■ 終わったあと
その日に話したことを1枚にまとめて、トークルームでお渡しします。
その場で覚えなくて大丈夫です。あとから見返せる形にします。
■ 最初に必ずお伝えしていること
利用者さんやご家族の名前・状態が入ったものは、AIに入れない前提で組みます。
生成AIの利用そのものを禁じている法人もあります。そこも含めてご相談ください。
禁止されている中でできることは、まだあります。
■ お受けしていないこと
加算が算定できるかどうか、制度上の判断はお受けしていません。
制度の判断は保険者のものだからです。
「どこを見れば自分で確かめられるか」まではお話しできます。
■ 話す人
社会福祉法人で特別養護老人ホーム・ショートステイの相談員を15年。
相談業務のかたわら、法人内のDX推進とAI研修、介護報酬の請求業務を担当しつつ、
個人では地域の情報サイトの運営や、企業の飲食に関する広報動画の制作などをしてきました。
介護実務の本を8冊出しています。
はじめてのご相談でも大丈夫です。次の3つだけ、お申し込みのときに教えてください。
1. いま困っていること(一言で結構です。「何が分からないのかも分からない」でも大丈夫です)
2. お立場(相談員・事務・介護職・管理者・ケアマネなど)
3. 職場で生成AIを使ってよいことになっているか(禁止・分からない、でも受けられます)
【お願い】
・利用者さん、ご家族、職員の方のお名前や状態が分かる内容は、メッセージにも書かないでください。
・ビデオチャットはトークルームから開始します。カメラはオフでも構いません。
・シフト勤務のため、日程はご相談のうえで決めさせてください。平日の夜と土日も可能です。
・加算が算定できるかどうかなど、制度上の判断はお受けしていません。
・当日は画面を見ながら一緒に手を動かします。パソコンでのご参加をおすすめします。