「英語ページを用意しているのに、予約や問い合わせにつながらない」
「外国人のお客様から、いつも同じ質問を受ける」
「案内はあるのに、入口や予約画面で迷っているように見える」
その原因は、英語の正しさだけでなく、必要な情報の不足や、案内を表示する場所・順番、
そして最近では「AIに正しく情報が伝わっているか」にあるかもしれません。
旅行者がAIに旅先や店舗を尋ねて決めるケースが増えている今、Webサイトの情報が
AIにとって分かりやすい形になっているかどうかも、集客に直結する要素になっています。
本サービスでは、飲食店・宿泊施設・観光施設・文化体験などのWebサイト、予約ページ、
SNS、写真資料を、外国人旅行者と同じ順番で確認します。
「英語として自然か」「その案内を見た旅行者が迷わず次の行動に進めるか」
「AIが正しく情報を認識できるか」という3つの視点から課題を洗い出し、
優先順位を付けた改善案をお届けします。
■診断を担当するスタッフについて
・スタッフ全員がバイリンガル
・在米生活経験あり
・外資系企業での勤務経験あり
・TOEIC 955点以上
・全国通訳案内士資格保有
外国人旅行者向けメディア「Curating Japan」の運営を通じて、旅行者が実際にどこで
迷い、何を知らずに困るかを数多く取材してきました。診断は、その取材経験と、
上記の語学資格・海外経験を組み合わせて行います。
■診断サンプル
例1:飲食店の入口
・課題:入店後、そのまま席に着いてよいか、待つべきかが分からず立ち止まっている旅行者が多い
・改善提案:入口に「Please wait to be seated」の表示と、待機位置を示す案内を設置
例2:体験・予約ページ
・課題:所要時間・対応言語・料金に含まれる内容の説明が、それぞれ離れた場所に記載されている
・改善提案:予約ボタンの直前に3項目をまとめた案内枠を追加し、比較・決定にかかる時間を短縮
※上記は診断内容の見せ方をお伝えするためのサンプルです。実際の診断では、お預かりした資料をもとに作成します。
■基本料金に含まれるもの
・1施設、1つの利用動線のオンライン診断
・指定ページ、予約画面、写真資料の確認
・AIに伝わる情報整理の確認
・優先して改善すべき課題5件の抽出
・各課題の理由と改善方針
ご購入前に、診断対象の範囲を確認するため、まずは見積り相談をお願いいたします。
ご相談時に、以下の内容をお知らせください。
・店舗・施設名と業種
・公式Webサイトや予約ページのURL
・現在困っていること
・外国人のお客様からよく受ける質問
・特に確認してほしい利用動線
・主な外国人利用者の国・地域(分かる範囲で構いません)
・掲示物や案内表示も確認する場合は、その写真
基本料金の対象は「1施設・1つの利用動線」です。
利用動線の例:
・店舗を知る→メニューを確認する→予約する
・予約を完了する→施設へ到着する→チェックインする
・商品を探す→内容を理解する→購入する
確認するページや資料が多い場合、複数の施設・店舗を診断する場合、予約システムへのログインが必要な場合は、事前に対象範囲と追加料金をご相談します。
必要資料をすべて受領してから、原則5営業日以内にPDF形式の診断書を提出します。その後、ココナラのビデオチャットを使用して45分間の報告会を行います。
本サービスには、Webサイトの編集、デザイン制作、掲示物の完成データ作成、大量の翻訳は含まれません。診断後に制作・修正をご希望の場合は、別途お見積もりします。
予約数・来店数・売上など、特定の成果を保証するサービスではありません。また、診断開始後に対象範囲が大幅に追加・変更された場合は、追加料金をご相談することがあります。
お預かりした情報や資料は、本サービスの診断以外の目的では使用しません。