「LINEの返信が来ないだけで不安になる」
「嫌われるのが怖くて、相手に合わせてしまう」
「苦しいのに、どうしても離れられない」
相手のことばかり考えて、自分の気持ちや生活を後回しにしていませんか。
好きな人だからこそ、連絡を待ったり、相手の言葉や態度が気になったりすることはあります。
でも、相手の反応ひとつで一日中気持ちが揺れ、「嫌われたかもしれない」「もう愛されていないのかもしれない」と考え続けることで、自分自身を苦しめてしまうことがあります。
このサービスでは、不安や寂しさ、嫉妬、離れたくても離れられない気持ちなど、誰にも話せず抱えてきた思いを丁寧に伺います。今起きていることと、そこから感じていることを一緒に整理していく時間です。
「相手がどう思っているのか」だけではなく、「私はどう感じているのか」「私は本当はどうしたいのか」にも少しずつ目を向けられるよう、お手伝いします。
すぐに気持ちを切り替えたり、関係について答えを出したりする必要はありません。相手のことでいっぱいになっている今の気持ちを言葉にするところから、一緒に始めていきましょう。
【こんな方におすすめ】
・LINEの返信が来ないと、不安になって何度も確認してしまう
・嫌われるのが怖くて、本当の気持ちを言えず相手に合わせてしまう
・一人になるのが怖く、「この人がいなくなったら無理」と感じてしまう
・苦しい関係だと分かっていても、離れることを考えると不安になる
・恋愛をすると相手中心になり、自分の時間や生活を後回しにしてしまう
・不安や嫉妬、執着を誰にも話せず、一人で抱えている
【大切にしていること】
「そんな相手とは別れた方がいい」「気にしなければいい」などと、気持ちを否定したり、一方的に答えを決めたりすることはありません。
お一人おひとりの気持ちや状況を大切にしながらお話を伺い、必要に応じて質問を重ねながら、今抱えている思いを一つずつお聞きします。
ご希望や状態に応じて、相手のことでいっぱいになっている意識を今の自分へ戻すために、呼吸や今の感覚に意識を向ける短いマインドフルネスを取り入れる場合もあります。無理に行うことはありませんので、ご安心ください。
【私について】
私自身も、相手の言葉や反応を気にし、自分の気持ちを後回しにしていた時期があります。
一人になることが怖く、「誰かがそばにいなければ幸せになれない」「相手がいなければ自分には価値がない」と感じ、相手に合わせるうちに、自分が本当は何を感じ、どうしたいのか分からなくなっていました。
離婚後に心理学やマインドフルネスを学び、自分の感情と向き合う中で、少しずつ相手ではなく、自分の気持ちや人生にも意識を向けられるようになりました。
私自身がそうした時期を経験しているからこそ、相手を好きな気持ちや、分かっていても離れられない気持ちを簡単に否定せず、今抱えている思いを安心して話せる時間を大切にしています。
■ 保有資格
・JADP認定メンタル心理カウンセラー
・JADP認定上級心理カウンセラー
・JAAMP認定マインドフルネスセラピスト
・JIA認定瞑想インストラクター
「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。気持ちがまとまっていなくても、今抱えていることからお聞きします。
10分程度の短時間でもご利用いただけます。ご希望の終了時間がある場合は、相談のはじめにお伝えください。
ご購入後、差し支えない範囲で以下の2点をお知らせください。
・お呼びするお名前またはニックネーム
・今回お話ししたいこと
まだ気持ちが整理できていない場合は、簡単な内容だけで大丈夫です。
※ 本サービスは、18歳以上の女性を対象としています。
【ご相談内容の取り扱い】
安心してお話しいただけるよう、ご相談の事実を含め、相談を通して知り得た内容と個人情報を適切に取り扱います。
法令に基づき開示が求められる場合を除き、ご本人の事前の同意なく第三者へ相談内容を開示したり、相談対応以外の目的で利用したりすることはありません。
お相手やご家族から問い合わせがあった場合も、ご相談の有無や内容をお答えすることはありません。
【対応できないこと】
本サービスは、恋愛における不安や執着などの気持ちを伺い、ご自身の感情や状況を整理するためのカウンセリングです。以下の内容には対応していません。
・精神疾患などの診断・治療
・「恋愛依存」などに該当するかどうかの診断
・服薬や通院に関する判断
・別れる・関係を続けるなどの結論を代わりに決めること
・お相手の本心や将来の予測
・復縁や関係改善などの結果の保証
・お相手を振り向かせたり、行動をコントロールしたりするための方法
・法律上の判断や専門的な法律相談
・自傷・自殺など生命に関わる緊急対応
・お二人で受けるカップルカウンセリング
医療機関に通院中の方は、主治医の治療方針を優先してください。生命の危険が差し迫っている場合や、緊急の保護が必要な場合は、医療機関・警察・公的相談窓口などへご相談ください。
録音・録画・撮影および相談内容の無断転載・公開はご遠慮ください。暴言・威圧的な言動・性的な発言などがあった場合は、相談を終了することがあります。