どうしたらいいのか、もうわからない……」
アルコールや薬物に依存しているご家族がいると、
毎日が不安とストレスの連続になりますよね。
やさしくしてもうまくいかない、
突き放してみても罪悪感に苦しむ——
そんな葛藤を、一人で抱えていませんか?
私はこれまで、精神科や依存症分野で長年看護師として働いてきました。
患者さんだけでなく、その家族の涙や戸惑いにも、何度も寄り添ってきました。
「自分が間違っているのかな?」
「もう限界……けど誰にも言えない」
そんな想いを、どうか一人で抱えないでください。
このサービスは、ご家族のあなたのための、
“安心して話せる場所”です。
✔「どう接していいかわからない」
✔「病院に繋げたいけど、本人が拒否している」
✔「怒ってしまう自分が嫌」
✔「共依存かもと感じている」
✔「心がすり減っているのを感じる」
そんな気持ちを、どうかそのまま話してください。
必要であれば、医療や支援の場につなげるための考え方や、
ご家族ができることを一緒に整理していくことも可能です。
私は専門職ですが、
まずはひとりの人間として”、あなたの味方になります。
あなたの声を、心を込めて受けとめます。
どうか、安心してお話しくださいね。
このサービスは、アルコール・薬物などの依存症を抱えるご家族を支える方のための、心の相談窓口です。
ご相談をよりスムーズに進めるため、以下のような情報を、無理のない範囲で教えていただけると助かります。
・ご相談対象の方とのご関係(例:夫、母、きょうだいなど)
・依存の内容(アルコール/薬物 など)
・現在のご本人の状態(通院中、入院中、自宅にいる など)
・今のあなたのお気持ち(つらさ、疲れ、不安、怒り など)
話したくないことは、無理に話さなくて大丈夫です。
「誰かに聞いてほしい」という気持ちだけでも、十分な理由です。
私は、専門知識と経験はありますが、なによりもまず、あなたの心にそっと寄り添うことを大切にしています。