子どもの英語を「勉強」ではなく、やりたいことを実現するための道具に変えてみませんか?
私は海外での生活・勤務経験を持ち、医療・教育・ビジネス分野で、さまざまな国籍(35ヵ国籍)の人々と協働してきました。
また、コーチング、人材教育、専門領域におけるトレーナーとしての経験、NPO運営と、アドボカシーに関わる活動からえたコミュニケーション能力もフル活用し、レッスンを進めております。
母語は一つでなくてよい!最低でも二カ国語をネイティブとして使い分けられる価値を、私自身が肌身に感じてきています。
そのため、生後より母子の会話は8割英語でした。
こんな話をすると、
“ママが英語を話せるからだよ…私は話せないから…”と、
いう方が多いですが、ママが話せなくても、工夫で子供は大きく変わります!
ここがKey!
じつは、親や育ちに多くのことが影響されるという人がいますが、科学的にはそう多くはないのです。
その中で、確実に影響されるという結果が出ているのが”母親が話す言葉と、母親との関わりにおける言語能力”
そして、多言語を扱う子供は、非認知能力や問題解決力が高いことが知られていますが、私も我が子にそれをみています。
家庭では、子どもの興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、英語、探究学習、音楽、海外体験を日常の学びにつなげてきました。(日本人両親から、稀に見る完全バイリンガルを日本にいながら育てました。)
だからこそ、本からでは学べない、英会話教室でも補ない家庭の中の環境づくり、親への知恵教育を展開することになり、
ココナラでもお知らせしました。
このサービスでは、特定の教材や教育法を一方的に勧めるのではなく、お子さまの性格、興味、現在の英語力、ご家庭の環境を伺いながら、無理なく実践できる方法を一緒に考えます。
たとえば、
・英語の本を読めるようにするには?
・英会話を習っているのに、実際には話そうとしない
・子どもの好きなことと英語を結びつけたい
・Cambridge Englishなどの試験をどう活用したらよい?
• 検定試験は意味ある?
・海外旅行や短期滞在を学びにつなげたい
・探究心や主体性を家庭でどう育てたらよい?
・親が英語を話せなくても家庭英語はできる?
といったご相談や、
素朴な疑問に、実際の提案をもってお答えできます!
私は教員・心理士• 医療人として指導するのではなく、一人の保護者として実践してきたことと、長年の海外・国際経験をもとにお話しします。すべてのお子さまに同じ方法が合うとは考えていません。お子さまとご家庭に合う方法を、一緒に見つけるための相談サービスです。
あくまでも、Parenting education (親教育)を主体としています。お子様に私から直接指導することは致しません。
ただし、幼児については、親との関わりに影響するため、親子でのご参加を推奨します!