「同じメニューなのに原価が合わない」「表の合計と現場の感覚が合わない」――そんなとき、いきなり表を作り直さず、いま使っている原価計算ファイルを別計算で照合します。
基本料金は15,000円です。既存ファイル1つ・1期間・メニューまたは商品50品まで、材料名・数量・単位が列で分かれている資料を対象にします。単価、使用量、歩留まり、レシピ計算、丸め処理を式にして一括で照合し、元の表との差分を出します。お渡しするものは、確認結果の一覧、差異が出た箇所、原因候補、追加で確認したい資料をまとめたメモです。
資料の状態によって工程が変わります。レシピが1つのセルに文章で入っている、分量が「適量」「少々」、単位が揃っていない、仕込み単位とメニュー単位が混ざっている場合は、整える工程から承ります。資料を拝見してお見積りします。
紙・手書き・写真の資料も承ります。読み取って、確認できる形にしてからお返しします。資料を拝見してお見積りします。
確認は「元表の入力値」「計算の前提」「計算途中」「集計結果」に分けます。合計だけを見ず、1品ずつ追える形にします。丸め処理がどの段階にあるかで差が変わる場合は、元の計算順と別計算の順を記録します。表そのものを大きく作り替えるサービスではありません。
別の計算で組み直して、差が生じた位置を切り分けます。特に気になっているメニューや商品があれば、対象と差異の内容を共有ください。
購入後にファイル、対象期間、単価表、レシピ、使用量、歩留まりなどの資料を共有いただき、対象範囲をすり合わせてから着手します。個人情報や仕入先名など確認に不要な部分は伏せて構いません。資料の不足がある場合は、必要なものを先にお知らせします。
廃棄やまかないは、店舗ごとの記録方法と配賦ルールの差が大きいため、基本範囲から外します。仕込み人件費は、分数と単価の定義がある場合に限り確認対象に含められます。新規の管理表制作、税務判断、法的な原価判定、店舗ごとの運用ルール作成は基本料金に含みません。
確認できたことと未確認のことを分けてお伝えします。
ご購入後、以下をご共有ください。
・原価計算に使っているファイル
・対象の期間
・確認したいメニューまたは商品
・材料の単価が分かる資料
・レシピ(使用量・歩留まりが分かるもの)
・特に気になっている差異があれば、その内容
※ 個人情報や仕入先名など、確認に不要な部分は伏せてお送りください。
※ 資料に不足がある場合は、何が必要かを先にお知らせします。
※ 材料名・数量・単位が1つのセルに文章で入っている場合、単位が揃っていない場合、紙・手書き・写真の場合は、整える工程または読み取りの工程が必要です。資料を拝見してお見積りします。
※ 廃棄・まかないは基本範囲から外しています。仕込み人件費は、分数と単価の定義がある場合に限り含められます。
※ 税務判断や法的な原価の判定は行いません。必要に応じて専門家へご確認ください。