30日間・10往復。ご自身のペースで、親御さんの身体や生活のお悩みをご相談いただけます。
「最近、親の歩くスピードが遅くなった」
「家の中でつまずくことが増えて心配」
「転倒しないか不安」
「以前より外出しなくなった」
「足腰が弱くなった気がするけど、何をしたらいい?」
「親に運動してほしいけど、どう伝えたらいい?」
そんなご家族の身体や生活に関するお悩みを、理学療法士の視点から歩行や活動量だけでなく、食事・水分摂取など普段の生活状況も確認しながら、一緒にお悩みを整理します。
私は理学療法士として、病院や訪問リハビリテーションの現場で、高齢者の方の
・歩行
・転倒
・体力低下
・日常生活動作(ADL)
・立ち上がり
・トイレ動作
・福祉用具提案
・ご家族への介助方法の説明
などに関わってきました。
その経験をもとに、
「今の状況をどう考えればいいのか」
「日常生活でどんなことを確認すればいいのか」
「次に誰へ相談すればいいのか」
などを、一緒に整理していきます。
こんな方におすすめです
✅ 親の歩行が以前より不安定になってきた
✅ 転倒が心配
✅ 最近、親の活動量が減ってきた
✅ 食欲が落ちたり、水分をあまり取らなくなったりしている
✅ 足腰や体力の低下が気になる
✅ ベッドや椅子からの立ち上がりが大変そう
✅ トイレまでの移動が心配
✅ 家族として何をしてあげればいいか分からない
✅ 運動を勧めたいけれど、どうすればいいか分からない
✅ 病院や介護サービスに相談する前に、一度専門職に話を聞いてほしい
ご相談の流れ
★30日間・10往復でご相談いただけます。
一度にすべてお話しいただく必要はありません。後から思い出したことや、ご家族に確認したことも期間内にご相談ください。
STEP① お悩みを教えてください
現在困っていることや、親御さんの生活状況を教えてください。
STEP② 状況を一緒に整理します
歩行、活動量、生活環境、日常生活などから現在の状況を整理します。
STEP③ 理学療法士の視点からお伝えします
日常生活で確認したいポイントや、一般的に考えられる対応をお伝えします。
STEP④ 今後の行動を一緒に考えます
「まず何を確認するか」「誰に相談するか」「日常生活で何を意識するか」など、次の一歩を整理します。
⚠️ ご注意ください
本サービスは医療行為・診断・治療を行うものではありません。身体状態を直接確認できないため、診断・治療方法の指示や緊急性の判断はできません。強い痛み、急激な身体機能の変化、転倒後の強い痛み・意識障害などがある場合は、医療機関への相談をおすすめします。介助方法も、実際の環境や身体状況を確認せず安全性を断定することはできません。