「文章は書けた。でも、この研究計画で本当に大丈夫?」
心理系大学院の研究計画書では、文章の読みやすさだけでなく、「なぜこの研究をするのか」「先行研究から研究目的につながっているか」「その目的を、その方法で検討できるか」といった研究全体の論理が重要です。
本サービスでは、完成済み・作成途中の研究計画書を、心理学研究・大学院入試の観点から1本まるごと確認します。単なる誤字脱字や文章表現の添削ではありません。
こんな方におすすめ
・研究計画書を書いたが自信がない
・先行研究と研究目的がうまくつながらない
・仮説や研究方法が妥当か確認したい
・心理学研究法や統計に不安がある
・出願前に第三者から厳しくチェックしてほしい
・面接で研究計画を説明できる状態にしたい
### 主な添削内容
①研究テーマ・問題設定
「何を明らかにしたい研究か」が明確か確認します。
②先行研究→研究目的
既に分かっていること、未解明な点、本研究で検討することが論理的につながっているか確認します。
③研究目的・仮説
目的・仮説が明確か、研究方法と対応しているか確認します。
④研究方法
対象者、調査・実験方法、尺度、変数、分析方法などが研究目的と整合しているか確認します。
⑤全体の論理構成
「背景→問題→目的→仮説→方法」が一本の流れになっているか確認します。
⑥文章表現
冗長・曖昧な表現、学術文章として不自然な箇所なども修正します。
納品内容
・本文への詳細な添削・コメント
・研究計画全体への総合フィードバック
・納品後の質問2往復
「どこが問題か」だけでなく、「なぜ問題なのか」「どの方向に修正すればよいか」まで具体的にお伝えします。
臨床・社会・発達・教育・健康・認知心理学など、心理学系大学院を中心に対応します。
※研究計画書の代筆は行いません。修正後の全文再添削は別料金となります。
ご購入後、以下をお送りください。
・現在の研究計画書
・志望大学院/研究科/専攻
・志望教員
・指定文字数や形式
・出願締切
・特に確認してほしい点
・可能であれば募集要項
本サービスは、すでに一定程度作成されている研究計画書の添削を行うものです。テーマ決めからの作成や、研究計画書の代筆・完成稿の丸ごと作成は行っていません。
基本料金は**研究計画書1本・添削1回**です。添削後に大幅に書き直したものを再度全文確認する場合は、別途再添削となります。
納品後のご質問は**2往復まで**対応します。
研究テーマによっては対応が難しい場合がありますので、不安な場合は購入前にご相談ください。
また、本サービスの利用によって大学院入試の合格を保証するものではありません。