「論述を書いてみたけれど、これで合っているのか分からない」「参考書を読んでも、自分の答案のどこを直せばいいか分からない」——そんな心理系大学院受験生向けの論述添削サービスです。
ご提出いただいた答案をもとに、内容のズレ、論理の流れ、心理学用語の使い方、設問への答え方を確認し、改善すべきポイントを具体的にお伝えします。さらに、添削だけで終わらず、より良い書き方が分かるよう模範解答もお付けします。
論述対策で最も難しいのは、「書いた量」ではなく、「どこを直せば次の答案が良くなるのか」を自分だけで判断することです。独学では、知識不足なのか、論理展開なのか、設問理解なのかが曖昧なまま練習を続けてしまうこともあります。
このサービスでは、答案ごとに改善点を明確にすることで、「なんとなく書く」状態から、「何をどの順番で書けば点につながるのか」を意識して論述できる状態を目指します。自分では気づきにくい癖や弱点が見えるため、次の答案にも改善をつなげやすくなります。
また、模範解答を見ることで、単に正解を知るだけでなく、論点の立て方、説明の順序、専門用語の入れ方、結論までの運び方を具体的に比較できます。添削された答案と模範解答を見比べることで、「自分の答案に何が足りなかったのか」が分かりやすくなります。
基本料金は1答案1500円です。必要に応じて、一文ずつの詳細フィードバックや、論述学習計画の作成も追加できます。
心理系大学院入試に向けて、独学の答え合わせをしたい方、論述の書き方に自信がない方、限られた時間の中で効率よく改善したい方におすすめです。
ご購入後、スムーズに添削を進めるため、以下の内容をご共有ください。
① 問題文
添削を希望する論述問題の全文をお送りください。画像でも構いませんが、文字がはっきり読める状態でお願いいたします。
② ご自身の答案
Word、PDF、画像、またはトークルームへの直接入力でお送りください。手書きの場合は、読み取れる大きさ・画質でお願いいたします。
③ 文字数制限・試験時間
「800字以内」「60分」など、実際の試験条件が分かる場合はあわせてお知らせください。条件に応じて、答案の情報量や構成も確認します。
④ 特に見てほしい点
「内容がずれていないか」「論理展開を見てほしい」「専門用語の使い方が不安」など、気になる点があれば事前にお伝えください。特に指定がない場合は、設問への対応、内容の正確性、論理構成、表現などを総合的に確認します。
基本料金には、1答案の添削、改善ポイントの提示、模範解答の作成が含まれます。より細かい一文ごとのコメントをご希望の場合は、詳細フィードバックのオプションをご利用ください。
模範解答は、唯一の正解を示すものではなく、「このように論点を整理すると書きやすい」という一例として作成します。大学院入試の論述は、大学院や年度、採点者によって評価基準が異なるため、合格を保証するものではありません。
また、研究計画書、志望理由書、面接対策、英語試験対策などは、本サービスの基本料金には含まれません。ご希望の場合は、別サービスまたは該当するオプションをご利用ください。
答案の内容によっては、心理学の知識そのものに誤りがある場合もあります。その際は、単に文章表現を修正するだけでなく、どの部分を理解し直す必要があるかも可能な範囲でお伝えします。
なお、問題文や答案の分量が極端に多い場合、複数答案を一度にご依頼いただく場合は、追加料金をご案内することがあります。複数答案をご希望の場合は、まとめて依頼できるオプションをご利用いただくとスムーズです。
添削結果を最大限活かすため、返却後は模範解答を読むだけで終わらせず、ご自身でも一度答案を書き直すことをおすすめします。論述力は、添削を受けるだけでなく、「修正点を理解して次の答案に反映する」ことで伸びていきます。
ご不明点がある場合は、購入前でもお気軽にメッセージでご相談ください。