国際協力、地域活性化、教育、多文化共生、海外ビジネスなど、社会課題に関わる事業を考えている方の壁打ち相手になります。
「解決したい課題はあるけれど、事業の形になっていない」
「アイデアはあるが、誰がお金を払うのか分からない」
「国際協力の経験を、起業や副業につなげたい」
「社会性と収益性をどう両立すればよいか迷っている」
このような段階からご相談いただけます。
私は、民間企業での営業・Web販促、JICA海外協力隊、海外での案件形成・管理、広報、市民連携、開発教育、起業相談などに携わってきました。特に、国際協力経験者からの起業相談では、事業アイデアの整理、支援プログラムや専門家への接続、キャリアと起業の選択肢整理などを行ってきました。
相談では、こちらから一方的に答えを提示するのではなく、ご本人の経験、問題意識、活用できる資源を伺いながら、事業の可能性を一緒に整理します。
相談できる内容
社会課題を起点とした事業アイデアの整理
顧客候補、利用者、受益者の整理
誰が費用を負担する事業なのかの検討
商品・サービス内容のブラッシュアップ
国際協力経験や海外経験の事業化
最初に実施する小規模な検証方法
関係者や協力先の整理
起業、副業、プロジェクト活動の選択肢整理
企画書や事業構想の壁打ち
相談後に得られるもの
相談終了時に、以下を口頭およびトークルームで簡潔に整理します。
現在の事業構想
強みと活用可能な経験
主な顧客・利用者候補
現時点での課題
次に取り組むアクション
まだ構想が曖昧な方も歓迎します。秘密保持に配慮しながら対応します。
事前に、分かる範囲で次の内容をお知らせください。
現在考えているアイデア
解決したい課題
ご自身の経験や強み
現在困っていること
相談後に整理したいこと
資料がある場合は事前に共有いただけます。ただし、機密情報、個人情報、所属組織から持ち出せない情報は送付しないようお願いいたします。
本サービスは、事業の成功、資金調達、採択等を保証するものではありません。また、法務・税務・投資に関する最終判断は、各分野の専門家にご確認ください。