「この土地に蓄電池を置きたいけど、そもそも系統に空きがあるのか分からない」
そんな状態で接続検討を申し込むと、1件あたり22万円かかります。しかも回答まで数ヶ月。空振りだった場合、費用も時間も戻ってきません。
本サービスでは、その手前で判断できるようにします。
何がわかるのか
電力会社から、対象地点の系統に関する実データを取得します。
・関連系統の実績潮流・予想潮流(重負荷期/軽負荷期)
・送電容量・バンク容量
・将来需要の見通し
これらを見れば、その地点に何MW程度なら入る余地があるのか、逆にそもそも厳しい地点なのかの判断がつきます。
こんな方に
•土地を押さえる前に、系統が入るか確認したい
•複数候補があり、どこから当たるべきか絞りたい
•「連系できない」と言われたが、理由が分からない
•22万円の検討費用をかける前に、当たりをつけたい
ご依頼時にお知らせいただく情報
•対象地点の住所
•電圧階級(6.6kV、22kV、77kVなど)
•ご希望の接続容量(未定でも構いません)
料金
50,000円/件
情報が取得できなかった場合、費用は一切かかりません。
※九州電力送配電エリアの場合は、郵送が必要なため+1000円かかります。
【期間】
ご依頼から1.5ヶ月程度
※ 書類作成に数日、電力会社の受付から回答まで約1ヶ月を要するため、全体で1.5ヶ月程度を目安としております。
【ご依頼の流れ】
1.住所・電圧階級・ご希望容量をお知らせください
2.依頼書を作成し、電力会社へ提出します
3.情報取得後、ご請求・データをお渡しします。
【ご注意】
本サービスは取得した実データをお渡しするものです。連系の可否を確定的に保証するものではありません。確定的な可否は正式な接続検討を経て判断されるものとなります。