介護BCPの改善点を整理し議事録を外部監査いたします。
ISO31000の考え方でBCP運用を見直します
みのる防災総合事務所のBCPスキルの教育機関の講師は
内閣BCP策定・介護BCPの審査員からの講義を受けています。
運営上の重要視される部分から、改善の支援をいたします。
介護BCPを作成したものの、更新できていない、訓練が形だけ、議事録や改善履歴が残せていない、実地指導や内部確認に備えた記録が不十分、どこを改善すればよいかわからない――このようなお悩みはありませんか?
本サービスは、介護施設・介護事業所向けのBCP改善支援プログラム「レジリエンスOS」介護版の議事録ヒアリングサービスです。
ご提出いただいたBCP資料、訓練記録、議事録、写真記録、年間スケジュール等をもとに、現在の運用状況を確認し、問題点・改善点・適用範囲・対応策を整理します。
ヒアリングでは、ISO31000リスクマネジメントの考え方を参考に、想定リスク、判断者、対応範囲、記録すべき事項、次回までの改善点を確認し、BCPの継続改善につながる議事録としてまとめます。
「介護BCP訓練議事録テンプレート」「介護BCPクロスロード12シナリオ」と組み合わせることで、毎月1回の訓練記録をもとに、BCPを少しずつ現場に合う形へ改善できます。
現在、香川大学大学院の災害・危機対応マネージャー課程でBCP・危機管理を学び、内閣BCP策定に関わる講師やBCAO関係の先生方の講義を受けながら研究しています。防災士・消防設備士・消防団員としての現場視点も踏まえ、誠実に対応いたします。
※BCP認証取得、法的適合、行政評価を保証するものではありません。各施設の状況に合わせた改善整理を行います。
本サービスは、別途出品している「介護BCP訓練議事録テンプレート」「総合解説マニュアル」「介護BCPクロスロード12シナリオ」をご購入済みの方向けのヒアリング・改善整理サービスです。
特に、議事録テンプレートのご利用は必須となります。
訓練後の議事録・記録内容をもとに、問題点、改善点、適用範囲、対応策を整理し、BCP改善につながる形で議事録化いたします。
ご購入後、可能な範囲で以下をご提出ください。
・記入済みの訓練議事録
・現在のBCP資料
・訓練内容や困っている点
・施設種別、利用者数、職員体制
※BCP認証取得、法的適合、行政評価を保証するものではありません。各施設の状況に応じた改善整理を行います。