●介護で悩んでいませんか?
あなたの近所の方や親戚は、昔の親御さんを想像して、介護について色々アドバイスやご本人を心配するメッセージを日々発しているかと思いますが、当時の自分にとってこんなに辛い事はありませんでした。
私の経験した介護は、母から、料理がまずいから「子どもが娘だったら良かった」と言われ、近所の方からは「お母さんさみしがっているからそばにいてあげて」と言われ、症状がひどくなって会社を辞めて介護に専念すれば同じ方から「仕事してないの?」と言われ、言われたことを僅かに思い出すだけでも地獄のような毎日でした。
●救われたひとこと
母に色々愚痴や不満を言われた直後、母の薬を調剤してもらいに薬局へ行って、辛くて思わず吐露してしまったら、薬剤師さんから「お母さんのひどい言葉は排泄と同じで生理現象だと思えば腹も立たないわよ」「近所の人はその立場になった事ないのよ」30代で介護離職を経験した自分の立場をやっと分かってもらえたと思いました。
この時、色々な人に相談してみることは本当に大切なことだと思いましたし、味方は意外なところにいるのだと思いました。
このサービスが必ずしもあなたの救いになる保証はないですし、私の介護が正解だったのか間違いだったのかも分かりません。色々な相談先の一つとして、お試しいただければ幸いです。
●具体的なアドバイスも
社会福祉士の経験や職業として介護を経験した事もあるので、ある程度の具体的アドバイス(介護技術等の具体的にどうすればよいのか)も可能かと思われます。お気軽にご相談ください!
★一度限りのご相談も継続的なご相談も歓迎します。
★男性のカウンセラーとなります。
★次の時間の方への配慮として、お時間が近づいてきた場合には、お話しの途中でもまとめに展開させていただくことをご了承ください。(50分程度経過後)
★一般的なカウンセリングと異なり、「こう考えてみませんか?」などのアドバイスをすることがあります。合わないと感じた時は、どうぞお気軽にお知らせください。
★あなたの経験している介護の方が私よりもっと辛いかもしれません。
「わかってもらえてない」と感じたら、その事を遠慮なくお知らせください。
★話の内容には極力応需させていただきたいのですが、無知な事が多く(特に趣味のことなど)十分にお気持ちを汲み切れない事もあるかも知れません。