行政書士試験 個別指導
もうどうしていいかわからない、何としても合格したい!そんなやる気のある方。お待ちしております。
~「合格」~
2027年度 行政書士試験受験指導。ご好評につき今年もやります。1対1の個別指導となります。
予備校での講師経験もある現役の行政書士(特定行政書士)が、あなたとマンツーマンで試験対策を行います。
行政書士試験とはいえ、やることは単純です。
試験に出るところを誰かに教えてもらい、理解をする。その上で関連する問題を解き
その際、どうしてこういう答えになるのか、ということを説明できるようにする。
○合格までを支える個別サポート
行政書士試験の個別指導とは、一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて、学習計画や学習方法を個別に組み立てながら合格を目指すマンツーマン指導です。
行政書士試験は、「何を、どの順番で学ぶか」が合否を大きく左右します。独学では遠回りになりやすい部分も、現在の理解度や目標時期に合わせて学習内容を整理することで、効率よく学習を進められます。
そのため個別指導では、一人ひとりの状況に合わせて、
学習計画
今日は何を勉強するか迷う
→毎日の学習内容が明確に
弱点分析
苦手なものは放置
→根本から理解し、得点につなげる
記述対策
何を書けばいいか分からない
→自信をもって解答できる
学習継続のサポート
今日は勉強するのやめておこう
→少しずつでも進められる
これらを受講者ごとに調整しながら、一人では続けにくい行政書士試験の学習を合格まで一貫してサポートします。
合格に必要なのは、やみくもな努力ではありません。
無駄を極限まで削った学習設計
あなたの状況に合わせた個別カリキュラム
条文を丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」を理解する法律学習「使える法律理解」
を軸として、合格まで導きます。
またさらに関連する問題を解き、同じく理由が答えられるようにする。そのために必要なことなら暗記もする。
これだけです。何が来ても大丈夫な状態で試験に臨むことができるよう、勉強をお手伝いします。
ここで問題です。
○都道府県議会は、自治事務に関しては、国の法令に違反しなければ条例を制定できるが、法定受託事務については、国の法令の特別の委任がなければ条例を制定できない。 さて、○か×か。お分かりでしょうか? これは地方自治法からの出題ですが、即答できますでしょうか?
ちなみにもう一問
○自治事務に関する条例は法律の個別授権を受けることなく定めることができるが、私人の権利義務に直接かかわる規定は必ず法律の個別授権を受けなければならない。 こちらは○か×、どちらでしょうか?
実はこの2つの問題、同じことを聞いています。これが過去問をやる意味です。
出題者の意図を読み取り、何を問われているのか正確に理解する、そのために必要な知識を逆算して習得する。
この積み重ねが、初めて見る問題にも対応できる真の力になります。たくさんの知識を暗記しているかを問う試験ではありません。
当事務所での授業は、今何を何のために勉強しているかの解像度が違います。過去問は何故解くのか、なぜ暗記ではダメなのか。ご説明します。もちろん先ほどの2問についてもそれ以外の問題についても、どういう問題なのか、きちんとご説明します。
当事務所での個別指導はもっと特徴的です。
それは何か。
おもしろいです。はい、面白く授業をします。これは結構自信があります。
担当するのは、プロ講師でもある現役の特定行政書士となります。大阪の人間らしい、軽快なトーク。身近なものを例にしたわかりやすい法律の授業。そして何より実務に出て使える形で頭に入るので、
合格はもちろん、合格後にこの授業の成果が出てくることになります。
ご購入にあたっては以下の内容を事前にお答えください。
1 行政書士試験の受験歴
2 法律の学習歴(予備校等の利用歴)
3 一日の確保できる勉強時間