行政書士試験の勉強をしていると様々な部分で「わからない…」ということが生まれます。
たとえば、根抵当権はこんな風に定義されていたりします。
「根抵当権とは、一定の範囲内の不特定の債権を極度額の範囲内において担保するために不動産上に設定された担保物件のことである。」
こう説明されてわかる方はなかなかいません。
かみ砕いたり、イメージ的に説明する必要があります。
また、「択一はなんとなくわかるが、記述式が不安だ」という方もいると思います。
私は択一180点/240、記述54/60で、記述の方が得点率が高かったのですが、試験前は記述の方が不安でした。
しかし行政書士試験の記述は、実は基礎的なことさえ法律の用語と筋道に沿って考えることができれば、少なくとも30点以上は取れるようにできています。
試験は不安なものです。
知識だけでなく、メンタル、そして時間、様々な圧がかかるのが国家試験です。
私もつらかったです。
ですから今回は、そんな行政書士試験対策コンサルをしてみようと思いました。
・法律や試験内容のこと
・マインドセットや考え方
・時間の使い方
・使った教材
・なぜ択一のみで合格点突破、記述は9割の正答率となったのか
などなど私の持っているものをおしみなくさらけだします。
たとえば、
・わからない問題や文章があった際にいつでも相談できる人が欲しい
・試験に必要なものが何か相談できる人が欲しい
・自分のやり方が合っているのか確認したい
といった方がいた際に、ご利用いただければと思います。
講師としてではなくコンサルタントとしてですので、講義をするわけではありません。
試験に関するもので(メンタルや方向性を含め)わからない問題がある際に、聞けばいつでも解説するというコンサルティングサービスとなります。
メンターのような役割に近いかもしれません。
「困ったときにいつでもフォローしてくれる試験コンサルの現役行政書士」という感じです。
1ヶ月ごとのコンサル契約となります。