■はじめに
法律に出てくる、難しい言葉の数々。
とても覚えられそうにない!なんて、思っていませんか?
大丈夫。
トラマナ・フバーハ・バイキルト。
エスナ・レビテト・バハムート。
ブショネ・グランクリュ・デキャンタージュ
これらを、単語帳を作って、わざわざ暗記したなんて人は、おそらくいないと思います。
法律用語も、楽しみながら学べば、きっと使いこなせます。
■大切にしていること
①難しい法律の知識も、なるべく分かりやすい言葉を使って、理解できるまで、何度でも説明します。
②単に知識を覚えるのではなく、受講生が、自分の言葉で説明できることを目指します。
③条文や問題文。何が書かれていて、何が書かれていないのか、早く正確に読み取るための訓練をします。
④仕事などで何かが起きた時に、起こりうる問題をしっかり整理し、的確に判断できる法的思考力を育みます。
■私の法律力
司法試験・論文式試験では、刑事系27位、公法系・民事系も上位5%の成績でした。
ただし、選択科目で大失敗をして、司法試験自体は不合格でした。
弁護士・社会保険労務士の文書作成研修なども実施しました。
現在は、行政書士として資格登録しています。
■教養としての法律学習サポート
小学生から、大人まで。
法律を覚えようとするのではなく、裁判例・法律書・参考書を、読書のように読んでみましょう。
お勧めは、裁判例から学びやすい憲法・民法・刑法・著作権法あたり。
分からないところを、こちらが丁寧に説明します。安心して、読み始めてみましょう。
■短答式試験対策
短答式試験対策、単に問題を繰り返すだけになっていませんか?
正解した問題でも、その理由付けまで説明できなければ、真の正解ではありません。
時には、復習をサポートします。
時には、口頭で問題を出します。
問題文に何が書かれていて、何が書かれていないのか、どう考えるべきなのか。早く正確に判断できるようになりましょう。
■論文式試験対策
答練を受けて、復習をした。その後、理想の答案に、きちんと仕上げていますか?
論文の復習では、「論点は理解している」ものの、「上手く答案に書けなかった」ところが一番大切です。
そういうところを、「次は書けるだろう」と放置してしまうと、論文はいつまでも上手になりません。
きちんと、理想の答案に仕上げてから、次の問題に進みましょう。
■コンプライアンス研修
・SNSと著作権
・ハラスメント関連
・契約書の作成・注意点
・営業資料の作成・注意点
・交渉の練習・注意点
・マニュアル・社内ルールの作成・注意点
・責任者・管理者の法的責任 他
ご希望の内容によって、オーダーメイドでご提案致します。まずは気軽にご連絡ください。
■サポート可能時間
平日11~16時ぐらいがお約束しやすいです。その他の時間帯は、ご相談くださいませ。
■サポート可能範囲
主要法律科目、気軽にご利用ください。基礎知識科目(一般知識・諸法令等)については、十分な指導経験がないため、基本的には本サービスの対象外とさせていただきます
■サポート内容に関する補足
話題にしたい条文・問題などがあれば、事前にメッセージにてお知らせください。電話をスムーズにスタートできるかと思います。
■本サービスの目的
本サービスは、事例の紹介や質疑など、対話を通じて理解を深めて頂くことを目的としています。必ず理解できることや、試験に合格できることを保証するものではございません。ご了承ください。