うつ病などの精神疾患を患ったとき病気の症状も苦しいですが、それと同じぐらい苦しいのが”孤独感”です。
勇気を出して心の内を開いて話しても、「みんな同じだよ」「ポジティブにいこうよ」「人生何とかなるよ」などとアドバイスされ、余計に落ち込みどんどん孤独感が増していきます。
そして自分のことを思ってのアドバイスを受け取ることができない自分を責めたりしてませんか?
そんな苦しみや生きづらさを抱えながら日々踏ん張っている方が「安心して心を開くことができる居場所」。
そんなコンセプトでこのサービスを始めました。
私はうつ病、双極性障害、強迫性障害などを患い20年が経ちます。
そして根っからのHSPという特性もあります。
まだ寛解とは言えず落ちることもありますが、自分を俯瞰的に見ることができるようになり、以前のような大きな波は来なくなるまでに回復しました。
今は病気は抱えたままですが、とても幸せです。
さらに福祉の現場でさまざまな生きづらさを抱える方の相談をお聴きして支援させていただく仕事のキャリアも23年あり、社会福祉士という資格も持っています。
この当事者であり社会福祉士でもある経験と知識が私の最大の強みです。
社会福祉士とは、介護や障害のある方の相談を聴き、適切な環境で生活できるよう支援や調整を行う国家資格です。
相談をお聴きする中で、心の部分を楽にするだけでなく家族や仕事、学校などの環境面にも目を向け、生活全般に対してアセスメントしていくという特徴があります。
もちろんのことですが、私の力で病気を治したり生きづらさのすべてをなくすことはできません。
ただ一瞬かもしれないけど心が楽になる、「心の湿布」のような存在になりたいと思っています。
まずはあなたの辛さ、苦しさ、寂しさ、悲しさ、願いを吐き出してください。
全力でお聴きします。
人に話すのは心のデトックスです。
そして声に出して話すことで、頭の中も整理されます。
その中で私の持つ知識と経験からお話させていただくことが、少しでもお役に立てたら幸いです。
どうか病気であることと幸せであることを同じだと思わないでください。
例え病気が治らなくても幸せを感じることはできるはずだと私は信じています。
諦めず、一緒に歩みを進めていきましょう!
〇整理して話そうとしなくても大丈夫ですので、お気軽に話してください。
〇話したくない内容がありましたら、遠慮なさらず言ってくださいね。
〇お名前やニックネームを教えていただけるとお話ししやすいです。
〇所要時間や終了時間がある場合は、最初にお伝えください。
〇秘密は厳守しますのでご安心ください。
万が一アプリの回線不良などが発生した場合は、いったん通話を切って、こちらからかけ直しますのでお待ちください。
限られた時間ですが、精一杯伴走させていただきます。