下手なコンサルタントに依頼すると、アレやれ、コレやれと指示するだけで、なぜ、それが必要なのか?いつまでに、最低限、何が必要なのか?の説明がありません。
(タイパは良いですが、みんな疲労してしまいます。)
合理的、コスパよく、取得するには、科学的な手法が必要です。
(納得性、透明性、公平性のある手法)
製造業で使っている『QAネットワーク』ならば、合理的に取得できます。
『QAネットワーク』の考え方は、あるべき姿を設定し、あるべき姿との乖離を数値化することです。
これによって、プライオリティが明確になり、あるべき姿まで、後どれくらい?というマップがイメージできます。
今、すべきことが明確になれば、計画的に投資が可能になります。
あるべき姿に、『ミシュランキー』『おもてなし品質規格』『グリーンキー』を設定します。
『ミシュランキー』の数値化の例を画像に示します。
実際には、更に下の0.9, 0.5, 0.2とかを設定する必要があります。
現在の改善状況は、0.2ミシュランキー、後、0.8足りない。とか。
このサービス品質評価基準書(サービス品質の数値化)を、御社と作ることが最大のノウハウになります。
門外不出の秘伝書です。
『QAネットワーク』の導入には、スタッフ全員の覚悟が必要です。
書類作りが多く、慣れていない方には、相当の苦痛です。
『QAネットワーク』は、現状レベルが数値で明確になります。(成績とも言える)
このため、プライドの高い管理者の方ほど、反発されます。
この説得に、トップの決断が必要です。
運用は、Excelで行います。関係者のExcel入力が必要です。
Excelファイルは、数十ファイルになります。
これを管理するパソコン、人が必要です。(価格には入っていません。)
推進のモチベーションのため、多くの集計、グラフ作成が必要ですが、それはこちらで引き受けます。
例:旅館、ホテル全体の工程の保証度達成、未達成項目推移グラフ
coconalaさんを通して、ファイルの送受信が何度も必要です。