銀行への融資申し込みに際して「事業計画を出してください」と言われた
M&Aで交渉している相手方(買手)から「事業計画を作成してください」と言われた
こんなことはありませんでしょうか?
多くの中小企業では事業計画など作成していません。
中小企業ではオーナー株主兼社長という会社も多く、誰かに自分の会社の経営状況をお伝えするという機会自体がないため、作成する機会が無かったという方も多いです。
でも、銀行の融資担当者やM&Aの交渉相手(またはその交渉相手が業務委託している会計士)といった方々は数字で判断する仕事をしているので、「作成していません」で終わらせると実際のところ上手く事が進まないこともあります。
銀行の融資担当者には資金繰りを正確に把握し、きちんと返済が可能なプランを持っていることを示す必要がありますし、M&Aの交渉相手(買手)には今後事業がどういう前提だとどうなるのかを数字できちんと示す必要があります。
本サービスは、そうした数字面、事業計画PLの作成を代行します。
銀行・M&Aの相手先への提出に適した形で、主に以下のような形式で納品させていただくサービスになっておりますが、形式についてはお気軽にご相談ください。
【ご提出形式】
・現在のビジネスモデルの分析、KPI指標の設定
・足元の事業見通し(ヒアリングより整理)
・数年先までの計画PL
・売上原価/販管費の分解・切り分け・計画値の作成
・各パラメータの整理、見通し(ヒアリングより整理)
・運転資本増減、キャッシュフローの整理
・資金繰り計画 など
【想定稼働時間】
・約20時間
出品者はM&A専門家であり、本サービスで作成した事業計画を用いたDCF法によるバリュエーションも実施可能です(オプション)。
ご不明点についてお気軽にお問合せください。