可愛いお子様が、一歳半検診で、発達に偏りがあると言って、療育センターなど勧められた事はありませんか?
少し言葉が遅いだけで、ハサミもこんなに上手に使えるのに、何かの間違いに決まっていると、
不安になった方いらっしゃいますか?
私はそう言われて、信じる事が出来なかったです。でも、子供にとって、いい事は何でもしたいという気持ちで、療育センターに通いました。
だんだんと、息子の成長に偏りがあるという状況が分かっていき、私が何とかする!と決意し、必死にいろんなことを、息子に教えました。
すると、保育園に行く頃には、集団行動が少し出来る様になりました。
今では、息子は、自分の好きな仕事をして、独り立ちしております。
当時、悩んでいたとき、相談する人がいなくて、ひとりでモヤモヤしてました。
分かる人に話を聞いてほしい。と切実に思いました。言葉の病院の先生だけが、心通じ合わせて下さり、救いでした。
ひとりで悩んでいる方がいらっしゃったら、お話聞かせて下さい。私もその時、お話出来る方がいたらどんなに嬉しかったでしょうと思います。
あれから、20数年経ちましたが、考えが変わってきました。
実は個性は宝物で、みんなと合わせようとするのではなく、伸ばしてあげるものだと分かりました。時代に合わせた、寄り添い方を一緒に考えていきたいです。
まずはお話して、肩の荷を少し降ろして下さい。
専門家ではありません。実体験を元に、寄り添わせて下さい。
しかしながら、沢山悩んでもがいて、奇跡的な成長を目の当たりにして、伝えて、同じお悩みの方を救いたい!と思ってきました。
この様な時代になり、やっと個人の思いが届けられる事に、感謝致します!
軽度発達障害(アスペルガー)しか、分かりませんが、何か皆様のお役に立てると、嬉しいです!