お神輿に感じた、見えない世界のにぎわい
昨日は、地元でおみこし担ぎがありました。神社から町内を練り歩く、昔ながらのお祭りです。私は子供会の関係で参加したのですが、久しぶりのお祭りの空気に、神社全体が活気に満ちていました。神社の霊たちもお祭り気分最初に神社に集合した瞬間、空気がいつもと違うことに気づきました。見えない世界の存在たち――神社におられる霊たちも、どこか嬉しそうにざわめいているのです。無数の粒子のような光が飛び交い、それを子どもたちが敏感に感じ取ってはしゃぎ始める。見ていてとても面白い光景でした。霊たちとの交流私はというと、神輿ではなく、たくさんの霊に「乗っかられて」肩が重くなっていました。普段は人に気づかれにくい霊たちが、「見つけてもらえた!」と嬉しそうに寄ってくるのです。そんな彼らに「お疲れさま、ありがとう」と声をかけながら、そっと土地へ還ってもらうお手伝いをしていました。まるでお祭りの裏で、見えない世界の「おかえりなさい」をしているような時間でした。エネルギーの交流としてのお祭り不思議なことに、終わる頃には私自身の波動もぐんと上がっているのを感じました。お祭りやライブ、イベントなど、人が一斉に笑ったり声を上げたりする場は、エネルギーが大きく動くタイミングでもあります。そんな中に身を置くことで、自分のエネルギーも自然に整い、活力が戻ってくるのです。エネルギーをチャージする時間を持つお祭りは、ただの行事ではなく、心と体を満たすエネルギーの交流の場。もし最近疲れを感じているなら、地域の行事や人が集まる場に、少しだけ足を運んでみてください。きっと、思いがけない形であなたの波動も上がっていくはずです。
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