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人生100年時代における結婚と家族

令和4年6月に発表された男女共同参画白書のテーマは人生100年時代における結婚と家族その姿の変化と課題にどう向き合うか ですこの中で 今の日本はもう昭和ではないと名言されていますそれ程 昭和の日本が輝いていたという事実の証明でもある訳ですがところで平成はどこへ行ったのか…まあ それはともかく昭和世代の人間は( 私自身もですが )古き良きとされた家族感 結婚感がこの令和の時代とズレてしまいなんとなく古き悪き慣習として芥のように時流に浮いていることを知りつつも せめて自分自身だけは浮くまいと変質した価値の狭間が閉じた瞼のように心を閉ざして生きているのが精一杯いの風情団塊世代を 筆頭に第一次ベビーブーム世代第二次ベビーブーム世代と高度経済成長期の中どことなく 戦前生まれの日本人を馬鹿にしたように 物質文明の恩恵を謳歌したバチが当たっていることを知ってしまったことを令和世代には 知られたくはないという風情鳴々 老人よ 頑なであれいつの時代だってそうなんだから少しくらい滑稽でもいいかもしれないその方が可愛げがあるその方が愛されるでも自分らしだだけは忘れてはいけない道で出会った見知らぬ旅人に胸が張れないようではいけないんだ100年生きると考えてみよう100歳に到達した時 自分らしくあれるか?100歳の暁に 自分らしさなどあるのか?ここを 本気で考えて生きなければ100まで生きる意味などないのだなぜなら自分が生きている価値は究極的には自分らしさでしかないのだから*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.: ブログ
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占ってみた 高齢者優遇の制度から日本は脱却できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。最近は高齢者優遇から若い世代への支援にシフトすべきという意見が強くなっており、政治でもそうした雰囲気の中で議論がなされています。少子高齢化で大きく社会が変化する中で、中抜き経済構造がずっと続いてきた日本ではムダが多い社会体制でした。そんな中で従来から安定した票の確保ができる高齢者層に手厚いとされる制度設計がなされた中で、見直しを図る動きも進み始めています。総選挙でも高齢者層の支持が強かった政党も高齢者は増えても票に結びつかない状況を迎えて変化し始めています。果たして日本は高齢者優遇の形から脱却し、あらゆる年代に必要な支援が行き届く社会制度に変革することはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、権威や意思、権力や防御といった意味があります。どうしても日本の特性として、金と票の関係性が強いためになかなか思いきった改革が難しいのが実態かもしれません。皇帝のカードは権威や権力を示すカードです。政治だけでなく官僚もこうした指向性が高いため、必要な支援という形ではなく、手っ取り早く票や金に繋がる制度にどうしても進んでしまう傾向は変わらないのが実態でしょう。高齢者のみに偏った方向は是正されますが、支援を必要とする人たちではなく、中途半端な形での制度となってしまうことを暗示しています。そのため、政治的に安定化することもなく、常に不安定な状況が今後も続き、翻弄されていくことになります。次に環境条件ですが、世界のカードの
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占ってみた 日本のアイドルはファンの高齢化で衰退するか

こんにちは南仙台の父です。日本でもK-POPがかなり浸透していて、若い年代ではK-POPへの傾倒が進む傾向も定着しています。一方でエンタメの様々なコンテンツが増えたこともあって、いわゆる推しの形も変わってきています。日本でも1960年代から続くアイドルによるエンタメも岐路を迎えているといわれています。男女のアイドルファンの高齢化が進んで、先細りを指摘する声も出ているようです。アイドル自体も従来よりも年齢層が広がり、従来では引退する年代でもまだ活躍できる環境も整っています。様々な背景がある中で日本のアイドルはファンの高齢化による衰退の道を歩むことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの正位置が出ています。教皇のカードの正位置は慈悲や連帯、協調や信頼、思いやりや優しさ、自信や社会性といった意味があります。最近は推し活といわれる生活スタイルも定着して、従来とは異なった趣味の楽しみ方も多様化しています。もちろんこれはアイドルに限った話しではありません。また、最近はK-POPにも日本人をはじめとした韓国人以外のメンバーが入るなど国際化する一方で、K-POP自体も踊り場に来ているという実態もあります。様々なエンタメの選択ができる中でその一つとして日本的なアイドルの需要は今後も少なからず続いていくようです。もちろん、今後も時代を経て形を変えていくことは間違いありません。ただ、昔のように人気が一点に集まるといったことにはなりません。プロスポーツも野球やサッカーなども地域に根差した形が定着してきたこともあり、アイドルにも
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町内会のためのホームページ作成サービス

高齢化社会における町内会運営の課題を解決しませんか?回覧板の配布や情報共有に時間がかかってしまう、デジタル化に不安を感じる、限られた人数で効率的に運営したい… そんな悩みをお持ちの町内会役員の皆様へ。IT企業での経験とボランティア団体運営の知識を活かし、 町内会専用のホームページ を作成することで、これらの課題を解決するお手伝いをいたします。サービスの特徴町内会専用のホームページを作成会員向けの情報発信、イベント告知、連絡などをスムーズに行えます。高齢者にも優しいデジタルツールを提供パソコンやスマートフォン操作に不慣れな方でも、簡単にアクセスできるよう配慮した設計をいたします。無料ツールを駆使し、運営を効率化コストを抑えながら、効果的に情報共有やコミュニケーションを促進できます。デジタルを通じて地域の絆を深めるオンライン交流の場を設けることで、世代を超えたつながりを育みます。サービスの流れ依頼内容のご確認:現状の課題やご要望を詳しくお伺いします。サイト構成やデザインの提案:町内会の規模や活動内容に合わせた最適なプランをご提案します。コンテンツの作成とレビュー:必要な情報やコンテンツを整理し、わかりやすく掲載します。ホームページの公開:完成したホームページを公開し、アクセスできるように設定します。運営方法のレクチャーとサポート:ホームページの更新方法など、継続的な運営をサポートします。購入にあたってのお願いより最適なサービスを提供させていただくために、以下の情報をお知らせください。町内会の規模(世帯数、会員数など)活動内容(主なイベント、行事など)ホームページで実現したいこと(情
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高齢期で注意すべき虚弱化対応を考える?⑤

Ⅰ:高齢期で迎える虚弱化問題とその対応策 〜「フレイル」を防ぎ、健やかな老後を支えるために〜 はじめに 日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、虚弱化(フレイル)への対策がますます重要になっています。フレイルとは、加齢に伴う身体的・精神的・社会的な機能低下を指し、要介護状態の前段階とも言われています。 Ⅱ:虚弱化の背景と課題 ★高齢者の虚弱化は、以下のような要因が複合的に絡み合って進行します。 ➀身体的要因  筋力低下、栄養不足、慢性疾患の多発 ②精神・心理的要因  うつ傾向、認知機能の低下 ③社会的要因  孤立、外出機会の減少、役割喪失 ※これらが重なることで、転倒・骨折・入院・要介護状態へとつながりやすくなります。特に「プレフレイル」と呼ばれる初期段階での発見と介入が重要です。 Ⅲ:①対応策:栄養と運動の両輪で支える ★フレイル予防の基本は「栄養」と「運動」のバランスです。 ➀たんぱく質中心の食事 筋肉維持には肉・魚・豆類などの摂取が不可欠 ②口腔ケア 咀嚼力や嚥下機能の低下を防ぐことで、食事の質を保つ ③筋力トレーニング スクワットや椅子立ち上がり運動など、日常動作に組み込める運動が効果的 ④有酸素運動 ウォーキングやラジオ体操で心肺機能を維持 ※地域の介護予防教室や通いの場を活用することで、継続的な運動習慣が身につきます。 Ⅳ:②対応策:社会参加と役割づくり ★社会的フレイルを防ぐには、孤立を避け、地域とのつながりを持つことが鍵です。 ➀ボランティア活動や趣味の会への参加 ②地域のサロンや通いの場での交流 ③「話す
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(310日目)老いる国家、日本を案じる。

昨日は久しぶりの飲み会。宴が終わるまでは楽しいのに終わった後の虚無感はなんなんだろう。なので現在スペシャルに虚無ってます。さてさて本題。虚無感ついでに最近虚無ってしまってることを書こうかな。今の日本で目にするワードと言えば、・少子高齢化・老々介護・独居老人・孤独死・限界集落…etcこんな感じで、気持ちが滅入るキーワードが目に入ることが多いです。人も老いれば、国も老いる。まさにそんな感じでしょうか。国も対策をしているとはいえ、何でも金で解決しようとしているようにも見えます。補助金とか給付とか単純すぎるでしょ。なので、そこに企画力を感じないのです。そもそも高齢化による問題には…⇨「医療・福祉業界の人材不足」⇨「社会保障制度の財政不足」⇨「労働力減少による経済活動の鈍化」⇨「高齢者のQOLの低下」※QOL=Quality of life(生活の質)⇨「孤立による孤独死や認知症の進行」⇨「高齢者の経済格差」引用元:レバウェル介護(job.kiracare.jp)このようなことが挙げられます。今の日本って「老いてしまった人たちの面倒をどう見るか?」というネガティブな視点でしか対応できてないんじゃないですかね。いくら定年延長しようが、介護施設で働く人の給与を上げようとしようが、それって漏れ出る水を止める効果しか無いように思います。新鮮な水の供給はできてないってことです。老いを活かすこの考え方が必要なのではないかと思います。例えば…。● 老人が生活圏の中心となる町の形成(自分たちが主人公の場をつくる)● あらゆるお店の経営・スタッフを老人で賄う(収入を得る場をつくる)● 子供達が成長する場(
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コラム1 医療費問題  

 日本の皆保険制度は素晴らしいです。基本的にはどんなに裕福な人であってもどんなに貧困に喘ぐ人であっても同じ医療を受けることができます。日々の診療をしていてどなたでも容易に最先端の医療を提供できるシステムは素晴らしいと思います。しかしその反面、莫大な検査費用などがかかっているのも事実です。2014年のデータですが、CT保有数1位は日本で12,943台、2位はアメリカで12,740台です。人口100万人あたりの台数も1位は日本で107台です。アメリカはなんと41台で、ドイツは35台です。ちなみにMRIの保有台数も世界1位です。皆保険制度の結果世界で一番容易にCTやMRIを受けられる国なのです。(出典 RadiologyアットHome)  ご存知の通り日本は各先進国に先駆けて超高齢化社会に突入しています。医療費が年々増大傾向であり今後の皆保険制度が危ぶまれています。世界の来る高齢化問題を解決する良いお手本となるためにも、不必要な検査を減らし医療費を削減しながら日々の診療を行うことを1医師としても心がけています。  しかし、医師だけの努力では医療費削減は実現しません。国民一人一人が病気に対する知識の向上に努め、適切な病院選択、検査選択、治療選択ができるようになっていけば、より多くの医療費を削減していけるのではないでしょうか。このサイトはどなたでも気軽にアクセスできる医療情報を心がけ運営していきます。それにより皆様の医療に関する知識の向上を目指しています。
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高齢の単身世帯には保証・保障に関する問題を考える?⑨

《単身高齢者の「保証」と「保障」問題》 〜孤立を防ぎ、安心して暮らせる社会へ〜  日本では少子高齢化が進み、65歳以上の単身世帯が急増しています。2050年には、全世帯の約44%が単身世帯になると予測されており、その中でも高齢者の割合は年々高まっています。  こうした単身高齢化の進行に伴い、「保障」と「保証」に関する問題が浮き彫りになってきました。今回はその背景と、具体的な対応策について考えてみます。 Ⅰ:そもそも「保障」と「保証」とは? 1.保障  社会保障制度など、国や自治体が提供する生活の安全網。年金、医療、介護などが含まれます。 2.保証  個人間の契約や責任に関するもの。たとえば、介護施設入所時の「身元保証人」などが該当します。 ※単身高齢者は、家族や親族とのつながりが希薄な場合が多く、特に「保証人がいない」ことが生活の障壁になるケースが増えています。Ⅱ:介護施設入所の壁:身元保証人の不在  多くの介護施設では、入所時に「身元保証人」を求めます。これは、入所者が認知症などで判断能力を失った場合の対応や、費用滞納時の連絡先として必要とされるものです。  しかし、法的には保証人の義務はなく、施設ごとに対応が異なるため、保証人がいない高齢者が入所を断られるケースもあります。 Ⅲ:死後事務・財産管理の不安  単身高齢者にとって、亡くなった後の手続き(死後事務)や財産の管理も大きな課題です。 誰が葬儀を行うのか、遺品を整理するのか、未払いの費用はどうなるのか?こうした不安を抱えたまま生活する人も少なくありません。 Ⅳ:対応策1.終身サポート事業の活用策 厚生労働省は「高齢者等終
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少子化が止まらないのに、なぜみんなそこまで深く考えていないのか? ―静かに進む「国の形」の崩壊と、私たちの無関心―

少子化が止まらないのに、なぜみんなそこまで深く考えていないのか?―静かに進む「国の形」の崩壊と、私たちの無関心―日本の出生数は2023年、ついに75万人を割り込みました。これは、昭和初期の水準どころか、戦時中をも下回るペースです。にもかかわらず、日常生活の中で「少子化がやばい!」という会話は、それほど聞こえてきません。ニュースでチラッと話題に出ても、SNSで数分流行っても、それ以上の“行動”にはあまりつながっていないように見えます。なぜ、ここまで深刻な事態なのに、社会全体は「鈍感」でいられるのでしょうか?■「自分ごと」ではないから最大の理由のひとつは、少子化が“自分の生活に直接関係している”と実感しにくいことです。子どもがいない人にとっては、「関係ない話」子育て中の人にとっては、「今のことで精一杯」高齢者にとっては、「もう手遅れだろう」このように、それぞれの立場で「どこか他人事」として処理されてしまいがちです。しかも、少子化の影響(年金問題、経済縮小、地域崩壊など)は「じわじわと」やってきます。今日・明日の生活には表れてこないからこそ、未来の危機が“肌感覚”で感じにくいのです。■ 社会が「対処するもの」としてしか捉えないもうひとつの問題は、政治やメディアの扱い方です。「子育て支援金を月〇円増額」「出産一時金の見直しを検討」「保育所の拡充方針を発表」こうした報道はあるものの、どれも“テクニカルな対応”ばかり。肝心なのは、「なぜ子どもを持ちにくい社会になっているのか?」という根源的な問いなのに、そこにはあまり踏み込まれません。そして私たちも、「国がなんとかしてくれるだろう」と考え、
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70歳まで働く時代になりました

1.2025年問題とは 2025年問題とは、約800万人いる団塊の世代(1947~1949年生まれ)の方々が、後期後期高齢者(75歳以上)となることで、国民の5人に1人が後期高齢者、また65~74歳の前期高齢者人口が1,497万人に達することで国民の約3人に1人が65歳以上になります。 国民の3人に1人が65歳です。 このような状況下で、労働力不足や社会保障費の増大といった課題が生じています。 そして、この問題を解消するためには、高齢者がより長く働くことが求められています。 言い換えると、高齢になっても働く必要があるということ。長く働いてもらうことで、労働力不足の解消と、働くことで賃金を受給するため、その分の年金の減額が出来るからです。 では、私達は何歳まで働かなければならないのでしょうか。 2.70歳まで働く社会 現在、日本の公的年金の支給開始年齢は原則として65歳です。 しかし、年金の受給開始年齢を、70歳に引き上げる可能性について議論が続いています。 でも、これはほぼ確定でしょう。 それを示す根拠がこれです。 令和3年4月に高年齢者雇用安定法が改正されました。 そこには、企業へ70歳までの雇用延長を、努力義務として求めています。 現在は努力義務ですが、これがいずれ義務化されることは間違いないでしょう。 なぜなら、2012年に改正されたとき、国は努力義務として65歳までの雇用延長を企業へ求めたからです。 努力義務だったものが、義務化されたわけです。 そのため、いずれ70歳までの雇用延長を義務化される時が来るでしょう。 それは年金支給の繰り上げと連動しているはずです。 3.健
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ケアマネの高齢は周りのスタッフにも影響する

ケアマネの高齢化が進んでおり、今、長期休暇を取っている方は56歳。 まだ若いですが、圧迫骨折をして全治2ヶ月。 身体が弱いそうで、前の職場では原因不明の熱でそのまま退職をしたそうです。。。 そのまま辞められたら、本当に困ります( ;∀;) どうやら他の事業所も骨折をしたり、体調不良で長期休暇を取っている方がちらほらいる。 ケアマネ自身の体調も整えていかなければ、休んだだけで、残ったケアマネが訪問や実績を全てやらなければいけない。 今のところ制度上、電話だけでOKとか、特例はないので、周りのスタッフが倒れたらアウトなのです。。。 サラリーマンだから、やるしかないのですが、それでも、いきなり10人近くの利用者の訪問や実績をやるというのは、ストレスでしかない。 おそらく、これからも急なアクシデントはありえそうなのです。 この業界。若い人が本当に来ない。 私はケアマネになってからずっと、一番年が若い。 この職場は50代前半1人、後半2人、40代後半一人。 私39歳→もう40歳になりますが、、、 もういい加減、同じくらいの世代や若い人と話がしたいし、若い感覚に触れたい!!という思いがあふれ出てくるのです。 周りの居宅支援事業所を見ても、研修の参加者を見てもほぼ40代以降の方たちばかり。。。 国はもしかしたら、このケアマネの業種を残そうとしてなくて、辞めるなら辞めていいよ。という感覚なのかもしれない。 だからこそ、私はやりたいことのエネルギーが沸々と湧いてくるのです。 逆に心地よい環境だったら、新しいことを始めようとも思わないし、今のままでいいや~と気楽な気持ちだったでしょう。 常に何かあ
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占ってみた 人材不足でコンビニの24時間営業は減少するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。新型コロナウイルスが蔓延した頃に一部のコンビニが営業時間の短縮をしたことがありました。その後は再び24時間営業に戻す店舗もありますが、一方で人手不足の結果や家族経営で高齢化したことによる廃業や営業時間の短縮を行う店舗も出てきました。この傾向は飲食店や個人経営の店舗でも顕著になっています。特に地方の過疎地域ではガソリンスタンドとコンビニが無くなり、生活への影響が生じている地域もあります。都市部でも日本人の夜勤対応者がなく、外国人の就労で何とか営業できている店舗も多く見かけます。さて、生活になくてはならないコンビニが、店舗の名称の起源でもある限定営業時間、更にはそれよりも短い営業時間になるのかを占ってみました。※ セブンイレブンの起源は7時から23時(PM11時)まで営業していることからとされています。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、女教皇のカードの逆位置が出ています。女教皇のカードの逆位置は悲観や無気力、冷淡や無神経といった意味があります。都市部でも昼間の営業は辛うじてできても、夜間の営業ができない問題は防犯対策も含めて相当厳しくなることを暗示しています。人手不足だけではなく、収益面の問題、更には防犯対策や物流の問題などもあって、特に地方の過疎地域ではコンビニが立ち行かなくなります。近くのコンビニまで10km以上あるといったことは当たり前になる地域も出てきて、物流問題の影響から配送制限も生じて営業すら難しい店舗や商品の価格が都市部の倍程度になるような店舗も出てきます。また品ぞろえの
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シニア世代

今の日本は、高齢者社会と言います。若い人が少なくて、出生率も下がり、社会問題です。だけど、最近の高齢者の方って若いと思いませんか?昔、おじいちゃんおばあちゃんといえば、白髪にヨボヨボ…のイメージでしたが、みなさんお若い!!!なので、日本政府もシニア世代に働いてもらいたいわけです。だけど、会社の受け入れ態勢がいまいちなところが現状あるようです。会社としては、若い人に働いてもらいたいんですよね。低賃金で済むし、素直だし、体力あるし、バリバリ働いてもらえるわけです。なので、国が推してても、シニア世代が働きたいと思っても、なかなか、会社で受け入れてもらえないようです。需要と供給のバランス。難しいですよね。歳で区切るのもどうなのかといつも思うのです。まだまだ、若い人より知識や経験、技術もあるし、働ける!この先、もっと高齢化社会になるわけなので、受け入れ態勢を進めていかないと、大変なことになるのでは…と内心思っています。外国人労働者も増えました。コンビニなどは、みんな外国人です。セルフレジもできましたね。このように、どんどん違った形で、補っていく必要も出てきます。我が子が大きくなるころには、どんな社会になっているのでしょうか。。本日もお疲れ様でした。ゆっくりやすみましょう♫
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占ってみた 今年はクマによる被害が増えるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。各地でクマの目撃や農業をはじめとする様々な被害が起きています。私は仙台市内に住んでいますが、市の中心部にもクマが出没したり、東北道でクマが自動車に轢かれるといった事故もありました。北海道でも釣り人がクマに襲われる事件も発生しています。様々な理由があるようですが、今年も秋以降にクマによる被害が増えるのかを占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、死のカードの逆位置が出ています。死のカードの逆位置はリスタートや新展開、上昇や立ち直り、再生や再構築といった意味があります。良くなるということで理解したいところですが、残念ながらもっと複雑なことを表しているようです。被害自体は更に増えていくことになりそうです。農業への被害は特に大きくなりそうです。人的な被害も更に増えていくことにはなりそうですが、行政の対応や動物保護に関わる考え方などが変化することになり、一定のラインで抑制のための流れに繋がっていくことを暗示しています。他の鳥獣被害もそうですが、気候を含めて今後も環境変化が大きくなり、人との接点が増えていくこと、特に地方では高齢化・人口減が進むことでより深刻な状況を迎えるため、こうした流れに対する新たな動きが出ていくことも表しているようです。それが今年から少し動きとして出始めてくることをカードが示しています。次に環境条件ですが、運命の輪のカードの正位置が出ています。運命の輪のカードの正位置は転機や変化、解決や向上、機会や幸運といった意味があります。やはり今後の状況変化も踏まえて、早々に
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コラム5 お看取り問題

 繊細な問題ですが。。。高齢化に伴い、私(勤務医)もお看取りを行う頻度が増えているような気がします。誰にとっても人の死に直面するのはとても辛い出来事だと思います。当直をしていてお看取りの患者さんが多いと、やはり体よりも心が疲れてくるというのが私の正直な気持ちです。私が行うお看取りは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をしながら救急車で当院に搬送され、蘇生の見込みが無いと判断される場合にERで死亡確認をするものです。大抵の場合は初めての診察(初診)であるため、死亡診断書は書けません。死亡確認書なるものを発行し警察に死亡原因の調査依頼を出す形となります。 ここが大きな問題なのですが、死亡診断書は医師が死亡原因を特定したものですので、そのままご家族などが役所に提出し患者さんの死亡が受理される形になります。しかし、病院に搬送され警察対応となる場合には、警察による死亡原因の調査並びに監察医による検死が行われ、その後監察医により死体検案書が作成されます。検案書の作成費用は地域によっては家族負担となります。それを役所に届け出ることで死亡が受理される流れです。  どこが問題?と思われるかもしれません。まず施設であれ自宅であれ、高齢者で死期が迫っている患者さんの場合往診医が診ている場合が多いです。その医師が赴き死亡確認をして、死亡診断書を作成すればとてつもない費用削減につながります。そうで無い場合、つまり呼吸停止・心停止した患者さんを救急車で搬送する、総合病院で複数の医師、看護師、医療事務などが対応し死亡確認をする。その直後警察が複数名病院に赴き(24時間体制)医師から死亡原因などの調査を行う。検視が行
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昔のアルバムを久々に見て思った事を適当に書いてます

写真って本当にセピア色になるんだね。記憶の中では鮮明なんだけどなぁ鉄道は昔も今も変わらぬ人気コンテンツですね。今で言ういわゆる鉄オタだった父に連れられて行った記念館です。
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聞こえてくる少子化対策がぼんやりしているのはなぜか?

聞こえてくる少子化対策がぼんやりしているのはなぜか?日本の大きな課題として繰り返し取り上げられる「少子化問題」。ニュースや政治家の発言でも「少子化対策が重要」と耳にしますが、具体的な解決策として強くイメージできるものはあまりありません。なぜ、少子化対策の議論はいつも“ぼんやり”してしまうのでしょうか。1. 問題が複雑すぎるから少子化の背景には、単純に「結婚しないから」「子どもを産まないから」といった理由だけでなく、経済的な不安(住宅費、教育費、非正規雇用の増加)社会的要因(長時間労働、男女格差、キャリア形成の難しさ)文化的変化(結婚観やライフスタイルの多様化)が複雑に絡み合っています。つまり「ここを改善すれば解決する」という単純な答えがなく、対策の切り口がぼやけやすいのです。2. 効果が見えにくいから仮に保育園を増やしたり、給付金を拡充したとしても、出生数の増加という形で結果が現れるまでには時間がかかります。「今すぐ結果が出る政策」ではないため、国民にとって実感しづらく、政治家にとってもアピールしにくいテーマになっているのです。3. 政治的リスクを避けがちだから少子化対策は「結婚観」「男女の役割」「移民受け入れ」など、価値観がぶつかる領域に直結します。強い政策を打ち出せば、必ず反対意見も大きくなる。結果として、どの政権も「当たり障りのない支援策」にとどまりがちです。4. 当事者の声が十分に反映されていないから少子化対策の議論には、当事者である若者や子育て世代の意見が十分に反映されていない現状があります。「本当に欲しい支援は何か?」という生の声よりも、制度を作る側の論理が優先され
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子ども食堂が増える、赤ちゃんポストが増えると国としては良くない?

「子ども食堂が全国で急増」「赤ちゃんポストの設置が各地に拡大」──こうしたニュースを見て、皆さんはどう感じるでしょうか?「社会が温かくなってきた」「民間の力が頼もしい」そう感じる方も多いかもしれません。確かに、目の前の困りごとに手を差し伸べる優しさは尊いものです。しかし一方で、それが“あたりまえ”になってしまうとしたら──国としては非常に危うい兆候だとも言えます。■ 子ども食堂が増えることの意味子ども食堂は、無料または低価格で子どもたちに食事を提供する場所です。背景には、家庭で食事がままならない現実があるからこそ、食堂が必要とされています。あくまでこれは一面だと思います。なんとなく、食べることができない=貧困家庭となっているので食べてもらおうという図式が出来ている、と考えた場合、子ども食堂がたくさんできていくことが、とても良いことという形ではないよねといった議論です。現場ではもっと様々が声が聞こえてくるでしょうから、それらを聞いてみると、実際には貧困以外の理由で子ども食堂は必要ということもあると思います。しかし今回は貧困が原因で子供食堂に行く子供という視点で見ます。そうなりますと、つまり、子ども食堂が増える=それだけ「家庭でごはんを食べられない子ども」が増えている、という裏返しでもあります。一見すると「助け合いの場が広がった」と思えるかもしれませんが、本来は国のセーフティネットが担うべき最低限の保障ではないでしょうか。→増えないと困る。運営者様には頭が下がります。しかし、家庭でご飯を食べてもらえることはそれはそれで重要です。この問題をどうするか。家庭でご飯を食べることができない
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占ってみた 次の衆院選で自民党は世代交代ができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は自民党の世代交代を取り上げてみました。政治資金問題や議員個人の問題などもあって揺れ動く政界の中で、まだまだ高齢議員が幅を利かせている実態もあります。古い体質が社会変化についていけていない実情は今の日本の勢いがそのままここに表れているようにも感じます。今年は任期切れとなる衆院選挙が確実に行われるため、今の状況はベテラン議員といっても決して安泰ではありません。そんな中で若い世代の台頭や新しい人たちが政界に進出する絶好の機会でもあります。次の衆院選では自民党にも課題とされる世代交代の波が押し寄せてくるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの逆位置が出ています。皇帝のカードの逆位置は未熟や横暴、傲岸不遜や膨満、身勝手や独断、無責任といった意味があります。結論からいえば世代交代には至らず、現在議席を持っている議員優先の対応で、議席を少しでも維持することに腐心せざるを得ないことを意味します。次の衆院選では自民党は守り一色の戦いとなり、ベテラン議員や有名議員であっても落選するリスクがかなりあるようです。また、議員個人の利権もかかった選挙であるため、世代交代による刷新やアピールといったことにも無関心のようです。支持率自体も大きく下げている中でも当選回数の多い議員たちは支持団体の岩盤票を中心に抑えにかかることもあって、現状はかえって現職議員に有利な状況となります。この結果が果たして今後の政局に良い影響を与えるのかはわかりませんが、旧態依然とした体制が残されることで選挙に勝
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「確定申告や会社設立は、ネットでOK~♪」

ということでぇ~、まんず最初に「確定申告」じゃね。「ネット」は初体験じゃ。今まで、ず~っと「税務署にご訪問」ばっかじゃ。^^;あと「会社員のときは、総務の美女たち」が、サクサクと「確定申告」の処理はして頂いていたのじゃ。ラクチンじゃった。(^^;あ、そういえば「総務」の「タカ」ちゃんも色々とありがと~ですっ!(^^ハロ~♪じゃ~、早速「ネット」の「税務署」へ~、ご訪問じゃ~♪なんか緊張するぅ~(^^;じゃけど、ナニを用意すればイイのじゃ??「マイナンバーカード」だけでイイのかな?まあ、「スマホ」は必須じゃけど、あとは?何じゃろか?「源泉徴収票」かな?あと~、色んな「領収証」とかって、いるよね~♪まあ、それがないと「何やってるか」わからないもん。さてぇ~「eーTAX」って、何?「アプリ」かい?う~ん。ちょっと休憩じゃ。(超なが~い休憩が終了した!)さすがに、「領収証」はね~「いっぱいアルのでアトで集めて、整理」じゃ!何としても「病院」関係の「領収証」は集めないと、これが一番「多額の費用」がかかったのじゃ。でも、何やら「数年前の領収証」でもOK?らし~。ホンマかいなぁ~♪そうなら「数年前の確定申告分」も「還付?」されるかもしれんし。そうなら、うれし~♪(あ、でも、税金納めたけど、かなり「少額」?かも・・・^^;)まあ、今回は、「経験」を積むのと「ママの扶養」の申請が中心じゃ。とにかく一度、経験してみないとわからんしね。でも、今日は、ちょい疲れたので~「明日」挑戦じゃ。(^^;でも、一度成功したら、以後は「ネット」で「確定申告」とかすればもう「税務署」に行く必要ナイもん。いいわぁ~♪
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「自動運転技術で”無人カー”登場~♪BY東広島」

とうとう無人カーというか、ホンマにすごい時代になったのぉ~♪^^ということで、ボクの地元で「試運転」をやるそ~じゃ。それは「JR西日本」と「ソフトバンク」の共同での開発だという。^^広島大学のある「東広島市」の道路を利用しての「BRT」(=バスラピッドトランジット)という「長~いバス?」での「実証実験」じゃね。^^東広島市の「西条駅」と「広島大学」を結ぶ「ブールバール(=フランス語で、大通り)」という「デッカイ4車線の道路」がある。これを利用しての実証実験じゃね。まあ、たぶん「長~いバスって、見ようによっては”列車”?」に見えるかも。これで「定時確保」と「大量輸送」の両方が達成できるかもね。^^それが、ボクの街、「東広島」で行うっていうのは、なんかうれしいぜよ。未来の「輸送のカタチ=5G自動運転」さて、この実験、成功するか失敗か?!じっくりと検証して、失敗すれば何度でもトライしたらいいぜよ。^^「運転手の確保不要」と「交通事故の減少」が同時になるって、これからの日本にはとても重要じゃ。^^最近は「運転手不足」だし~、「高齢化の弊害?」もある。(^^;それに「物流2024年問題」というのがあるのじゃ。「それってナニ?」「はい、2024年4月から、運転手の年間残業時間が、確か(960時間)内で終わらせないといけないという事じゃ。でも、ど~する??そんな時間の規制?されたら、「給料が減る」のはもちろんじゃし~、「作業が困難」な状態になる可能性高いぜよ!つまり「え?ワタシの荷物がまだ届かない?」とかっていう苦情?が増えるぞよ。運転手が「もう時間外なので、これで帰ります~♪」なんてことに
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孤独死の危険性と対策について

「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子著)という本があるのですが、ご存じでしょうか。この本で特に取り上げている問題は、私にとっても人ごとではありませんので、大変興味深く読みました。ところで注意していただきたいのは「在宅ひとり死」と「孤独死」とは違うことです。現在、社会的問題となっているのは、孤独死・孤立死なのです。ます、説明しておくと、上に書いたように高齢者がひとりで自宅で亡くなるリスクには、孤独死と孤立死があります。孤独死は、一人暮らしの高齢者が誰にも気づかれずに自宅で亡くなることを指し、孤立死は社会や地域とのつながりがなくなった状態で亡くなることを意味します。両者とも身近な人々による発見が遅れる特徴があります。日本では高齢化が進み、独居の高齢者が増加しています。2019年の国民生活基礎調査によると、高齢者の約3人に1人が独居生活を送っています。将来的には2035年には現在の1.3倍程度の842万人の高齢者が独居生活をすると予測されています。孤独死が増加する原因として、以下の要因が挙げられます。- 一人暮らしをしていること- 持病があるため健康管理が難しいこと- 経済的な困難に直面していること- 社会的な孤立状態にあること- 男性であること孤独死や孤立死が発生すると、遺族や関係者に精神的・経済的なダメージを与えます。また、遺体の状態によっては特殊清掃やリフォームが必要になることもあります。さらに、身寄りのない場合は無縁仏として取り扱われることもあります。孤独死や孤立死を防ぐためには、以下の対策が必要です。- 地域の住民や自治体が積極的にコミュニケーションを図り、高齢者とのつなが
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AIとロボティクスは、日本における在宅高齢者ケアを支えられるか?

日本は急速に高齢化が進んでおり、65歳以上の人口比率は約29~30%に達している。介護人材不足に対処するため、病院、自治体、企業は在宅ケアに向けたAIとロボティクスの導入を推進している。現在実用化されているAIの応用例としては、睡眠や活動をモニタリングするパッシブセンサーやウェアラブル端末、転倒の早期検知を目的とした機械学習を搭載したマルチセンサーシステム、事務作業を軽減する遠隔医療や電子カルテシステム、服薬リマインダーや孤独感を和らげるための簡単な会話を行う小型ソーシャルロボットなどが挙げられる。 研究や実証プロジェクトからは、明らかな課題も浮き彫りになっている。多くのモデルは「平均的な」行動に基づいて学習されているため、個人がその基準から外れると誤警報を発したり、事象を見逃したりして、「警報疲れ」を引き起こす。また、持ち上げ、移乗、排泄介助といった身体的に複雑な作業を安全かつ手頃な価格で実行できるロボットは、まだ十分に成熟していない。さらに、バッテリー寿命、メンテナンス、システム間の相互運用性といった実用上の問題が、普及の妨げとなっている。 倫理的・経済的な懸念も重要だ。継続的な映像や音声による監視は、特に認知機能障害のある利用者にとって、プライバシーや尊厳の問題を引き起こす。高性能ロボットは高価であり、補助金や費用償還がなければ普及が限定的となり、社会的不平等を拡大させるリスクがある。ロボットは孤独感を和らげ、モニタリングを支援することはできるが、人間の温かみや共感に完全に取って代わることはできない。 実証実験では、夜間巡回回数の減少、緊急対応の迅速化、予防可能な入院の減
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母は昔のアルバムを見ようとしたけど…

重たくて持ち上げられなかった…体力の落ちた自身に驚いていた…^^;2,3キロはあるもんね
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【特別編】未来のためにできること:少子化問題を考えよう

はじめに少子化という言葉を耳にしたとき、みなさんはその深刻さをどれほど実感できているでしょうか?日本では子どもの数が減り続け、社会全体に大きな影響を与えています。しかし、この問題を「他人事」として片付けてしまえば、私たちが未来に残すものは、課題だらけの社会だけになってしまいます。この記事では、少子化の原因や影響を数字で明確にしながら、社会全体として、そして私たち個人として何ができるのかを考えます。子どもたちの未来をもっと明るくするために、少子化の現実と向き合いましょう。1. 少子化問題とその原因(1) 数字が語る少子化問題2023年の日本の出生数は約80万人(過去最低を記録)。2060年には総人口が8,674万人まで減少すると予測されています。現在(2023年)の約1.24億人から、約30%の減少が見込まれています。また、生産年齢人口(15~64歳)は2015年の7,623万人から、2060年には4,418万人に減少。労働力不足が深刻化し、経済成長が大幅に制約されます。参考文献:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2) 少子化の主な原因多様性の時代が生む新たな価値観:現代社会では、「結婚しない」「子どもを持たない」という選択が一般的になりつつあります。結婚や家庭よりも、趣味や推し活に充実感を見出し、自分の時間やお金を自由に使うことを優先する人々が増加しています。これらの選択は個人の自由であり、多様性を尊重する時代の象徴でもありますが、一方で少子化の一因ともなっています。晩婚化:晩婚化が進むことで、結婚年齢が上昇し、高齢出産のリスクが増加しています。子どもを持つタ
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出会い系アプリ、サイトがダメな理由(わけ)

出会い系って昔からいろいろある。昭和の時代は、お節介おばちゃんらによる紹介やすでにセッティングがされていてなしくずし的にマッチング成立したり、愛人クラブ”夕暮れ族”の女社長売春容疑で逮捕とかまー、いろいろあった。引き続き平成に入ってからも援助交際、テレオンクラブ、ダイヤルQ2他令和になったらトー横、パパ活、ママ活など。むか〜しからあった立ちんぼは、進化して登場しているらしい。こう見てくると出会い系でまともなのは、結局、親戚のおばちゃんやお節介おばちゃんら近親者からの紹介であったことがうかがえる。つまり、出会い系=エロなのだ。特に昔は撃沈覚悟でナンパに行っていたが、もう最近は機械システムが発達して金さえ払えばアプリやサイトで出会えるようになった。お手軽度が高まった分、相手の素性が不透明になり、自分のことをいくらでもFakeできてしまう。男性の場合は写真はネットからダウンロードしたイケメンを使って高収入を装い、性格はとにかく”やさしい”を連呼、懐の大きさをキーワードに入れてプロフを作成。女性は橋本環奈に似ているとか有名人詐欺のようなことを言って適当にプロフを充実させる。さあ、実際会ってみたら”開けてびっくり玉手箱”な〜んて話もあったりなかったり。いずれにしろ、機械に入力するだけなので、いくらでも自由にDeepFake可能だ。そんなんだから当然、チェリー娘ちゃん、美人局、ロマンス詐欺などもいっぱい紛れ込んでいる。ロマンス詐欺については、こちら↓をどうぞTVなどを見ていると痛い目にあっている人の話を多々聞く。CMで運命の出会いみたいなイメージ広告が出ているが、こちらも有名人投資詐欺同様
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占ってみた 日本で高齢者向けに自動車保険加算制度が誕生するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は操作ミスや認識ミスによる事故が増えている高齢者の運転に注目してみました。最近は高齢者だけでなく高齢者でない人でも操作ミスや認識ミスが発生していますが、高齢化による心身の衰えによる発生は避けられず、公共交通機関が先細りする中では免許返戻が難しい地域や人も増えています。一方で死亡事故になった事例も増えており、毎日のようにこうした事故が報道されている現実もあります。そうした中で強制・任意の自動車保険の制度見直しによるリスクヘッジも検討されています。認知レベルなどを基準とした判定など課題がありますが、事故に繋がるリスクの大きい人に対する保険積み増しなどが検討されているようです。さて、こうした実情を踏まえて保険制度の見直しが行われることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、正義のカードの正位置が出ています。正義のカードの正位置は公平や公正、バランスや正当性、理性や両立といった意味があります。少子高齢化が大きく進む中で、都会でも公共交通機関が弱体化する中で、自家用車に頼らざるを得ない層が今後は増えていきます。もちろん認知症に罹患している人の運転は論外ですが、老化による衰えがあっても運転が必要な場合のリスクヘッジは大事になります。もちろん、事故防止のアシスト機能や自動運転化も重要ですが、リスクを一定レベル抱えていることによる保障対応も重要となります。そのため、自動車保険の制度自体の見直しもある程度必要となり、高齢者というだけでなく、運転にリスクのある人への保険料の加算などは
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現代社会読本①~少子高齢化、多様化、ユニバーサル化、情報化、グローバル化など、急激に変化する現代社会について、基本的な理解と知見を持つことは重要です。

1、超高齢社会(super-aging society) (1)高齢化(aging)  現代の日本は高齢化社会(aging society)から高齢社会(aged society)へと突入し、さらに超高齢社会(super-aging society)へと向かいつつあります。このことは単に医療・福祉のみならず、経済・環境・教育・社会制度そのものに深刻な影響を及ぼしています。高齢化社会とは高齢者(65歳以上)の全人口に占める比率(高齢化率)が7%を超えた社会(日本は1970年に突入)であり、高齢社会とは14%を超えた社会(日本は1994年に突入)のことです。これは1950年代、国連が国の分類上示したもので、この割合は国別での人口高齢化の早さの比較のためによく用いられています。以前はこの両者を混同して使っているケースもしばしば見られましたが、今日では明確な区別がされています。高齢化率が7%(高齢化社会突入)から14%(高齢社会突入)に至るまでの年数を比べると、フランスが114年、スウェーデンが82年かかりましたが、日本はわずか24年しかかかっておらず、これは平均寿命の延びと少子化によるものとされます。そして、2010年に高齢化率は23%を超え、超高齢社会に突入しました。2020年には高齢化率が28.6%となり、2050年には約39%になると予想されています。    また、1997年には年少人口(15歳未満)を高齢人口が上回ったのみならず、子供のいる世帯数をも高齢者のいる世帯数が上回っています。2002年には75歳以上の「後期高齢者」が初めて1000万人を超え、2023年には2000万
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コラム77 今の重要性

 40代にもなってくると、老後のことが気になり始めます。私もその例に漏れず老後のことは心配で、今からせっせと老後資金を貯めて老後に備えている次第です。老後老後といってもいつからが老後なのかイマイチ定かではありませんが、基本的には仕事をリタイヤして年金暮らしを始めたり、大幅に仕事を削減して週の大半を仕事以外の事柄に向けたりする様になったら老後なのでしょうか?最近はFIRE (Financial Independence Retire Early) といって早期に退職して貯めた資金で悠々自適に暮らすことも流行っているため、ますます老後の定義は人それぞれといったところですね。  私が老後で心配なのはお金のことばかりではありません。むしろお金よりも「暇」が心配です。生きていくためのお金があっても、週7日全て日曜日みたくなるわけですから、毎日仕事以外の何かをする日々が続くわけです。趣味、筋トレなどの運動、友人との会食、旅行、家事等など何かしらをこなして週7日を埋めていかないといけないと考えると、今から不安な気持ちになります。仕事ばっかり人間であった30代から、40代になっていろいろな仕事以外のことも頑張っているつもりではありますが、やはり皆さんと同様?仕事がなくなってしまったら心の緊張の糸がぷっつりと切れて、大きな洞穴が心に開いてしまいそうで正直とても怖いです。やはり今のうちから60代70代そして80代になっても充実した日々を送れる様な何か対策が必要なのだと思いました。  では実際にどうすればいいのか少し、真剣に時間をかけて考えてみました。本やYOUTUBEなどで勉強すると、退職後の老後
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コラム 27  看護のプロ

 日本の医療現場でも当然患者さんの高齢化が進んでいます。肺炎や胃腸炎、脳梗塞や心不全などで入院した患者さんは集中治療室も含めて24時間体制で看護師が患者さんの状態を見守っています。もちろんカテーテル治療や内視鏡治療、外科手術などは医師が直接医療行為を行い、患者さんを治療しますが、その際にも看護師が術前術後の経過観察を行います。  何が言いたいかというと、大半の入院患者さんの治療は看護師が担っていると私自身思っているわけです。例えば、医者は一日一回か二回、入院患者さんのベッドサイドに足を運び診察をします。そして電子カルテをチェックしながら患者さんの採血結果や症状などを元に『治療の方法』を頭の中で考え指示を出すだけです。それに対して看護師は実際に点滴を用意し患者さんに使うとか、飲み薬をちゃんと飲めているかどうか目の前で確認するとか、床ずれができないように患者さんの向きを変えるとか、食事がむせこんでないかどうかどれくらい食欲があるのか見るとか、不眠を訴える人に寄り添って話を聞くとか、車椅子に患者さんを乗せ替えてトイレに連れていくとか、排泄の処理をするとか、医者に対する文句を受け止めるとか、、、24時間入院患者さんと接し、全身状態を良くして退院させる役割のプロです。私は医師と看護師はそれぞれ、患者の治療を考えるプロと、患者に実際に看護を行い病気を治すプロだと思っています。  日本の医療現場ではなんとなく医師が看護師よりも立場が上のような雰囲気?があります。それはもちろん医師が傲慢であるからかも知れません。しかし看護師も「医療行為の責任は全て医師にある」という考えのもと、医師の指示通りし
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「元気で長生きを」の罠

知り合いの家に行ったとき、ある手紙が飾ってありました。手紙には「元気で長生きしてくださいね。」と書かれていました。よくある(と言ったら失礼ですが・・)手紙ですが、なぜかその言葉が心にひっかかりました。ある高齢者の方を思い出したからです。その方は、まさに元気で長生きをされていました。ですが、100歳近くまで長生きしたため、兄弟のみならず、お子さんにまで先立たれてしまったそうです。頭もしっかりしていたため、お子さんが亡くなった悲しみもはっきり認識できます。お子さんのお葬式の際「もうこんな辛い思いしたくない!」と泣かれていた姿を見て、何とも言えない気持ちになってしまいました。元気で長生き。誰しも願うものです。とは言え、生きていると辛いことや大変なことが起こります。自分の人生の引き際をどうするか、考えさせられた瞬間でした。
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コラム23 人生100年時代!?

 最近超高齢化が日本で進んでいます。入院患者さんも80代が当たり前で90代もたくさんいらっしゃいます。医療の現場でご高齢な方々を拝見していると、本当に平均寿命が100年に近づいている気がします。実際100歳まで生きるとしたら、何歳まで働きたいですか?今の日本だと65歳定年で、勤務医も大体それくらいです。開業医はいくらでも自身の体力と精神力が続く限り仕事ができますが、今のご時世開業しても必ず成功するとは限らず、医者の世界も開業するかしないか、いつまで働けるのか、老後はどうするか、老後資金は足りているかなど難題が数多く待ち受けています。  自分自身はある程度の年齢60−70歳くらい?になったらバリバリ働くのではなく、週に一回くらい気晴らし程度の仕事と、その他の自由な時間が理想的なのかなぁとは思っています。その自由な時間を使って旅行に行ったり家族や友人と楽しく過ごしたりしたいです。でも、現実はそんな都合よく行かなそうですよね。その年代でも仕事がある人は一握りの社会にとって必要な売れっ子で、休みなく働き続けなければならなそうです。働き詰めの人生も仕事自体が楽しければ苦にはならなそうですし、やりがいがあって素晴らしいだろうなとは思いますが、なかなかそこまで辿り着けるかどうかわかりません。逆に、大半のその他の場合は退職し100歳まで生きるとして30年以上の自由時間がある人です。正直自分にもいつか訪れる30年以上の自由時間は怖いです。お金を使って得られる経験も若い人よりは限られて来るでしょうし、体力的にもいろいろなことにチャレンジできなくなって来るかもしれません。  書いてみて分かったことは
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令和3年2月15日(月)☆仏滅☆今日も笑顔で☆

地方を活性化をさせるキーワード〜「アフター高齢化」だそうです☆特に「島根県」がピックアップされていましたNHKのあさのラジオで放送していました笑顔で暮らせる自分らしく生活・仕事ができる環境都会はどちらかというと型にはめられていて窮屈と思いました。まぁ〜もちろん感じ方、捉え方は個人によりますけどということで。。。感謝は不安の特効薬「ありがとうありがとうありがとうございます」*出典:笑顔セラピー
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