他人の期待に応えなくていい権利:子供をコントロールする親
うつ病・毒親サバイバー統合コーチ三島です!◆子供をコントロールする親いつも親の顔色を伺って生きてきた方は、「人の期待」に応えようと頑張りすぎるようです。私自身そのようなところがあるので、お気持ちはよ~く理解できます。
ただ私の場合は、母が子供に無関心だったので、はなから期待されてもいませんでしたが…。そのため、母の気を引こうと、必死に気に入られるようなことをしていました。要は ”ご機嫌取り” をさせられていたってことですね。今なら分かりますが、母は無意識に私をコントロールして、自分の要求を通していたのです。
無意識にコントロールされていた私は、大人になっても「人の期待を裏切ってはいけない」と、無意識に思い込んでいました。
そんな中、病気をきっかけに自分のエゴ(思考の偏り/思い込み)に気づき、日頃の感情反応に意識を向け、自己分析し続けた結果、徐々にその思いが薄れました。
自分は自分であって良いと、「自然な自分」でいることを自分に許可できるようになったのです。◆他人の期待に応えなくていい権利ブログ「親離れできない原因と共依存の克服」(ココナラでも公開予定)にも少し書きましたが、私たちは「他人の期待に応えなくていい権利」を持っています。
これは「自分勝手に生きていい」という意味ではなく、「意思決定」を自分の責任で行う大人としての行動原則です。自分の幸せは自分で創るもの親や周囲の人が「自他の線引きをしない人」であれば、あなたが自分の人生に責任を持って「自他の線引き」をしてください。
親子問題で悩む相談者さんの中には、自分でできることもやらず、文句ばかり言ってラクな道を選んでいる人も大
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