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対人不安・恐怖から抜け出す!

コロナ生活が続いていたから 人と関わるのに不安を感じるのは 当たり前なのかもね まずは、 その緊張・・不安・・があることをよしとしましょう。 なくそうとしても なくならないものだから・・ だから、 緊張や不安を抱えながらも 人と関わればいいんです 余計に緊張や不安を抑え込もうとするから、ぎこちなくなるんですよセルフイメージが低くなってくると 人と関わる怖さが出てくる セルフイメージっていうのは 自分のことを自分が どう思っているのかということ 自分のことを・・ 情けない奴 ダメな奴 なんて風に思ってたら、 そりゃ、人と接するのが怖くなるのは当然だよね だから、自分の思い込みを変えることは大切なことなんだよ人に対する怖さって セルフイメージが関わっているんだ でも、 セルフイメージを書き換えるには 時間がかかるものなんだよ そのために大切なことは・・ 【自己対話】 普段、自分が自分に対して どんな言葉がけをしているかが、 今のあなたのセルフイメージを 作っているんだよ 奥が深いでしょ対処療法的なものになるけど・・ 自分が見られていると思うから 人と関わるのが怖くなるんです だから・・ 「見られている」 ↓ 「見ている」 に変えてあげればいいんです でも、 どうやって見られている状態から、見ている状態にするのかというと、長くなるので・・ またの機会にあなたは自分のことを 認めてあげられていますか?こんなことを感じては・・ こんなことを思っては・・ こんなことをしては・・ こんな自分では・・ ダメだこういう風に 自分のことを認めてあげずに 自分のことを否定ばかり していると・・ あな
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【29】大事な人と衝突してしまった…そんな時の対処法

29.猫タロットメッセージ【大事な人と衝突してしまった…そんな時の対処法】 ・家族や友人、恋人などと、ケンカがヒートアップしてしまった。・仲直りをしたいけど、どうしたらいいか分からない。 というように、大事な人と揉めてしまい、自分がどうしたいのか、どう対処すればいいのか分からなくなった経験はありませんか? 今回は仲直りするために大切なことをお伝えします。 仲直りをするために大切なこと、それは「なるべく早い段階で相手に声をかけ、話し合いの場を作る」ことです。 それができたら苦労しない…と思うかもしれません。 その場合は前もって「ケンカをしてしまった時は話し合いをする」というルールを決めておくと良いでしょう。 また、誰かと揉めてしまった時に、その問題を見て見ぬふりしたり、いい加減に流したり、時間が解決するだろうとぞんざいに扱ってはいけません。 その態度は時間が経つごとに大きな溝となり、取り返しの付かないことになってしまいます。 なるべく早い段階(可能ならケンカの直後)できちんとお互いの事を伝え合いましょう。 その際、決して相手を否定し傷つけるような言葉を使ってはいけません。 例えば・お前には言ってもどうせ駄目だ。・お前みたいな人間には価値がない。 そういった相手の人格や価値観を否定する言葉は相手を苦しめ、最悪の場合、一生の傷となって相手の心に残り続けます。 頭に血がのぼっていると、言いたくなってしまうかもしれませんが、そこはグッと堪えて下さい。 その言葉を言い放った瞬間、その人間関係は破綻することでしょう。 二度と修復できないと思って下さい。 話し合いの時は相手を否定するのではなく
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「報連相が怖い」を卒業する3つの視点:心理学が教えてくれた意外な真実

あなたの「緊張」は、弱さではない「今日の会議、自分に話が振られませんように」朝、通勤電車の中でそんなことを祈ったことはないだろうか。上司に報告するたびに心臓がバクバクする。先輩の前だと頭が真っ白になって、言いたいことの半分も言えない。「もっとしっかりしなきゃ」と思えば思うほど、身体はガチガチに固まっていく。Aさん(30代前半・事務職)は、まさにそんな毎日を送っていた。入社して数年が経ち、仕事の内容自体には慣れてきた。でも、直属の上司への報告だけは、何年経っても慣れない。報告のたびに声が小さくなり、上司から「で、結論は?」と急かされると、余計に焦ってしまう。会議で意見を求められた日には、前日から眠れないこともあった。「自分はコミュニケーション能力が低いんだ」「社会人失格だ」──Aさんはそう思い込んでいた。でも、実はこの「緊張」には、あなたの能力とはまったく関係のない、ある明確なメカニズムがある。そしてそのメカニズムを理解するだけで、職場の人間関係は驚くほどラクになる。今日は、「なぜ人前で不安になるのか」を根っこから解き明かしてみたい。第1章:対人不安の正体──「嫌われたくない」のさらに奥にあるもの「人前で緊張するのは、嫌われたくないからでしょ?」そう思っている人は多い。確かにそれも間違いではない。でも、心理学の知見を深堀りすると、もう少し複雑な構造が見えてくる。対人不安の核にあるのは、「否定的な評価を受けることへの恐れ」だ。つまり、「嫌われる」よりもさらに具体的で、「この人に、できない人だと思われるのが怖い」「頼りないと評価されるのが怖い」という感覚である。ここで大事なのは、この
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職場ストレスが消えない3つの理由:あなたの「対処法」が逆効果になっているかもしれない

上司から連絡が来るたびに、心臓がキュッとする会議の前日、何度もシミュレーションする。当日、発言しようとすると声が少し上ずる。帰りの電車で「今日の報告、言い方が悪かったかな」とスマホを開く。まあ、よくある話だと思うかもしれない。ちょっと真面目すぎるだけで、慣れればなんとかなる、と。でも、何年も同じことを繰り返している人に聞きたい。慣れてきているだろうか。ある日、30代の会社員・ケンジさんという人に話を聞いた。朝、スマートフォンの通知を見るたびに胃がキュッとなる。上司からのメッセージかもしれないと思うと、開くのが少し遅くなる。会議では常に背筋が緊張している。帰宅してもなんとなく頭の中で上司の顔が浮かんでいて、風呂の中でも消えなかった。「別に、上司が嫌いなわけじゃないんです。でも、なぜかずっと気になってしまう」とケンジさんは言っていた。真面目に仕事をして、コミュニケーション本も読んで、「相手の立場に立って考える」ことを毎日意識している。それなのに、何年たってもラクにならない。あるとき、僕はこのパターンについて考えていた。そして、気づいてしまった。それ、もしかしたら、頑張り方そのものが問題かもしれない。メンタルの強さとは、まったく関係のない話だった。第1章:「真面目に努力する」が、なぜ逆効果になるのか汚れた布でガラスを拭いているようなものだ、と思うことがある。拭けば拭くほど、汚れが広がる。職場の人間関係で「もっと気をつけよう」「もっとうまくやろう」と努力している人の一部は、実はこれに近いことをやっているかもしれない。なぜそうなるのか。かなりシンプルな構造がある。ただ、それは自分一人では
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脳科学が教える「初対面の緊張」の正体:あなたの不安を3ステップで解消するデータに基づく方法

初対面やデートで過度に緊張してしまう「場数を踏めば慣れる」初対面が苦手な人が何度も聞かされるアドバイスだ。しかし、本当にそうだろうか。何度も初対面の場に出向いたのに、むしろ苦手意識が強くなってしまった経験はないだろうか。Aさん(20代後半・IT関連職)は、マッチングアプリで多くの人と出会っていた。メッセージのやり取りでは会話が弾むのに、実際に会うと頭が真っ白になり、何を話していいかわからなくなる。「もっとこう言えばよかった」「なんであんなつまらない話をしたんだろう」——帰り道はいつも後悔の連続だった。次第に、実際に会うこと自体が怖くなり、メッセージだけのやり取りが増えていった。「場数を踏めば慣れる」が通用しない理由は明確だ。失敗体験が積み重なると、脳はその場面を「危険」としてタグ付けする。すると次の初対面では、まだ何も起きていない段階から不安のアラームが鳴り始める。これが「予期不安」と呼ばれるもので、場数を踏むほど、むしろこの予期不安が強化されることがあるのだ。実は、初対面の緊張には構造的な理由がある。そして、その構造を理解すれば、対処法も見えてくる。1章: 初対面が「特に」不安な4つの理由心理学の研究では、初対面場面の不安を引き起こす要因として、主に4つの要素が特定されている。①不確実性: 相手がどんな人なのか、何を話せば喜ばれるのか、まったくわからない状態。人間の脳は不確実性を嫌う。狩猟採集時代、知らないものは生命の危機と直結していたからだ。だから、初めて会う相手に対して体が緊張するのは、生存本能として極めて正常な反応なのだ。②見知らぬ人との接触: 普段のコミュニティに属さ
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「評価されるのが怖い」って思ってたけど、イメージ訓練で楽になった

視線が怖いカウンセリングルームのドアが開き、ユキさんが小さく頭を下げて入ってきた。肩を少し丸めるようにして椅子に座り、バッグを膝の上に抱えている。ダイキ「こんにちは。今日はよく来てくださいました」ユキ「......こんにちは」声は小さく、視線は膝の上のバッグに注がれたままだった。ダイキ「緊張されてますか?」ユキ「はい......すみません。人と話すとき、いつもこうなんです」その言葉を聞いて、ダイキは少しゆっくりと話すペースを落とした。ダイキ「大丈夫ですよ。ここは評価される場所じゃないので、ユキさんのペースで話してもらえたら」ユキさんは少しだけ肩の力を抜いたように見えた。ダイキ「今日はどんなことでお話ししたいと思われていますか?」ユキ「あの......面接のことで」ダイキ「面接のこと」ユキ「はい。もう、何社も受けてるんですけど、全然通らなくて」少しずつ、ユキさんの言葉が出てくるようになった。ユキ「書類は通るんです。でも面接になると......頭が真っ白になって、何を言っているのか自分でもわからなくなって」ダイキ「面接になると、頭が真っ白になる」ユキ「面接官の視線が......怖くて」その言葉を口にした瞬間、ユキさんの目に涙が浮かんだ。何が怖いのかダイキはティッシュの箱をそっとユキさんの近くに置いた。ダイキ「視線が怖い、というのは、どういう感じなんでしょう?」ユキ「見られてる感じがして......評価されてる感じがして......」ユキさんは少し言葉に詰まった。ユキ「あの......変ですよね。面接なんだから評価されるのは当たり前なのに」ダイキ「変じゃないですよ。評価される場面で緊
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距離を縮められない人の心理:なぜ私たちは親密さにビビるのか

はじめに:「近づきたいのに、近づけない」「この人ともっと仲良くなりたい」そう思っているのに、なぜか一歩が踏み出せない。連絡を取りたいのに躊躇してしまう。デートに誘いたいのに、頭の中で「断られたらどうしよう」という声がリピート再生される。世間では「自分らしく生きよう」「ありのままでいい」と言われる。書店に行けば『嫌われる勇気』のような本が平積みされ、SNSでは「他人の評価なんて気にしない」という投稿が拡散されている。でも、実際にそれができる人なんて、どれだけいるのだろう?少なくとも、この記事を読んでいるあなたは違うはずだ。なぜなら、あなたは知っているからだ。「嫌われる」ことが、どれほど怖いか。「拒絶される」ことが、どれほど心を削るか。Aさんの場合:メッセージを送れない30代Aさん(30代前半、企画職)は、職場の同僚との距離感に悩んでいた。ランチに誘いたい。でも、誘って断られたら気まずい。 業務外のメッセージを送りたい。でも、「重い」と思われたらどうしよう。 オンライン飲み会に参加したい。でも、自分がいたら場が盛り下がるかもしれない。結局、Aさんはいつも誘われる側に回る。自分から声をかけることは、ほとんどない。「なんで私はこんなに臆病なんだろう」そう自分を責めるAさんだが、実は、この「臆病さ」には生物学的な理由がある。そして、それは決して「性格の問題」ではないのだ。第一章:「嫌われる」=「死ぬ」という本能なぜ拒絶がこんなに怖いのか私たち人間は、社会的な動物だ。進化の過程で、集団から追放されることは「死」を意味した。原始時代、ひとりで生きることは不可能だった。狩りも採集も、集団で協力
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「また変なこと言っちゃった...」毎回後悔する雑談から抜け出すまで

「雑談って、何を話せばいいんですか?」カウンセリングルームのドアを開けたとき、彼女の表情はこわばっていた。椅子に座る動作さえぎこちない。私は穏やかに微笑みかけたが、彼女は目を合わせることなく、バッグを膝の上に置いた。ダイキ「こんにちは。今日は来ていただいてありがとうございます。リラックスして大丈夫ですよ」クライエント「......はい」短い返事。その後、沈黙が続いた。彼女は床を見つめている。私は焦らず、彼女が話し始めるのを待った。しばらくして、彼女が小さな声で口を開いた。クライエント「あの...雑談が、すごく苦手で...」ダイキ「雑談が苦手、ですか」クライエント「はい。何を話していいかわからなくて...いつも変なことを言っちゃって、後で『あれ、おかしかったかな』って、ずっと考えちゃうんです」彼女の声は震えていた。話しながら、何度も手元のバッグのストラップを触っている。ダイキ「それは、どんな場面で感じることが多いですか?」クライエント「職場の休憩時間とか...あと、飲み会とか。業務の話ならできるんです。でも、『最近どう?』とか、『週末何してた?』とか聞かれると、頭が真っ白になって...」そう言いながら、彼女はまた黙り込んだ。雑談が「地獄」になっていた理由ダイキ「雑談のとき、体はどんな感じになりますか?」クライエント「...心臓がすごくドキドキして、手に汗をかいて...頭の中で『何か話さなきゃ、何か話さなきゃ』ってずっと思ってるんです。でも、何も出てこなくて」彼女は言葉を探すように、少し間を置いた。クライエント「コンビニで店員さんと目が合うのも嫌で...『いらっしゃいませ』って言わ
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『自分はダメ人間だ』その思い込みは、本当に自分の声?

「私、ダメ人間なんです」カウンセリングルームに入ってきた彼女は、少し猫背で、目線を下に向けたまま椅子に座った。「初めまして。今日はどんなことでお越しになりましたか?」私が声をかけると、彼女はバッグの中から取り出したハンカチを膝の上で何度も握りしめた。「あの...私、ダメ人間なんです」開口一番、彼女はそう言った。「ダメ人間、ですか」私はその言葉をそのまま繰り返した。「はい。何をやってもうまくいかなくて...職場でもミスばかりで、周りに迷惑をかけてばかりで」彼女の声は小さく、途切れ途切れだった。そして、その声には確信に満ちた響きがあった。「自分はダメ人間だ」という確信が。「どんなミスをされるんですか?」「経理の仕事をしているんですけど...数字の入力を間違えたり、書類の提出が遅れたり。先週も、取引先への請求書の金額を間違えて、上司に怒られて...」そう言いながら、彼女の手がハンカチをさらに強く握りしめる。「その時、どんな感じがしましたか?」「もう...胸がドキドキして、息が苦しくて。頭の中が真っ白になって、『また私、やっちゃった』って。『やっぱり私はダメなんだ』って」身体が教えてくれること彼女の話を聞きながら、私は彼女の様子を観察していた。話をするたびに、彼女の呼吸が浅く速くなっている。ハンカチを握る手は、わずかに震えている。「今、ここで話している時も、胸がドキドキしますか?」「...はい。緊張すると、いつもこうなるんです」「その胸のドキドキ、それは『ダメ人間だ』という証拠なんでしょうか?」彼女は顔を上げて、初めて私を見た。「え...?」「今、胸がドキドキしているのは、『ダメ人間だ
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「完璧じゃなきゃ失敗」と思い込んでいませんか? 対人不安を生む"高すぎる自己評価基準"の正体

「完璧じゃないと認められない」という思い込み「また失敗した...」プレゼンが終わった後、美咲さん(仮名・32歳)は控室で一人、頭を抱えていました。実は、そのプレゼンは大成功でした。上司からは「素晴らしい内容だった」と褒められ、クライアントも満足そうに頷いていました。それなのに、美咲さんの頭の中では「質疑応答で少し言葉に詰まった」「スライドの一部に誤字があった」という"小さな失敗"ばかりが渦巻いていたのです。「完璧じゃなかったから、失敗。結局、私はダメなんだ」こんな風に考えてしまう人は、実は少なくありません。世間では「完璧主義者」というと、「几帳面で仕事ができる人」というイメージがあるかもしれません。でも実は、極端に高い自己評価基準を持つ完璧主義は、人間関係に深刻な影響を与え、対人不安を引き起こす大きな原因になっているのです。「実は...」とあなたも心当たりがありませんか?人前で話すとき、「完璧に話さなきゃ」と思うあまり、異常に緊張するちょっとしたミスで「もう終わりだ」と落ち込む「こんなこと言ったら馬鹿にされる」と思って、意見を言えない頑張っても頑張っても、「まだ足りない」と感じるもしそうなら、この記事はあなたのためのものです。今日は、なぜ「完璧じゃないと失敗」という二分法的な思考が対人不安を生むのか、そしてどうすれば楽に人と関われるようになるのかについて、お話しします。第1柱:問題の本質 ─ 完璧主義と対人不安の深い関係「100点か0点か」の世界で生きている完璧主義傾向が強い人の特徴は、物事を「成功」か「失敗」の二つにしか分けられないことです。心理学では、これを「二分法的思考」
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嫌われるのが怖い…その心理と手放し方

おはようございます。誰かに嫌われることを考えるだけで不安になる。そのために行動を抑えたり、無理をしてしまう人もいます。今日は「嫌われるのが怖い心理」と「心が楽になる視点」を紹介します。1 なぜ「嫌われること」が怖いのか嫌われる不安の背景には、人間の基本的欲求である「所属欲求」が関係しています。人は誰かとつながっていたい、受け入れられたいという本能を持っています。そのため、嫌われる可能性は「拒絶=存在の危機」と脳が捉えることがあります。特に、幼少期の経験や家庭内での評価軸が影響することもあります。例えば、・良い子でいないと褒めてもらえなかった・失敗やミスを厳しく責められた・家族の機嫌に敏感でいなければならなかったなどの体験は、「嫌われると自分は価値がない」という無自覚な思い込みにつながります。2 嫌われることを恐れる人の思考パターン嫌われることが怖い人は、次のような自動思考を持ちやすいと言われます。・相手の表情が曇ると「私のせいかも」と思う・頼まれると断れない・好かれるためのキャラを演じてしまう・ネガティブ評価が頭から離れなくなる・気を遣って疲れるのに、誰にも気持ちを打ち明けられないこれらは全て「関係維持のために頑張っている証」です。むしろ、人とのつながりを大切にできる感受性の高さと言えます。3 克服の第一歩は「嫌われること=悪」という思い込みを見直すこと心理学的には、嫌われることを恐れるほど「認知の偏り」が生まれやすくなります。しかし、実際には100%好かれる人は存在しません。視点を変えると次の考え方が有効です。・「嫌われることは自然な現象」・「相性が合わないだけで価値とは別問
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視線が怖い…を克服する心理学メソッド

おはようございます。今日は「視線恐怖」に関する記事を書きました。ご笑覧ください。1 視線恐怖とは何か視線恐怖は、「他人から見られている」と感じたときに、強い不安や緊張を覚える症状です。日本では特に、人との距離感や周囲への配慮が重視される文化的背景から、この悩みを抱える人が少なくありません。症状は、目が合うと動悸や発汗が起きる、視線を避けるために下を向く、人混みや会議を避けるなど、日常生活に影響を及ぼします。多くの場合、自意識の過敏さや過去の対人経験が関係しており、放置すると人間関係や仕事、学業にも支障をきたします。2 臨床心理学的な対処法臨床心理学では、視線恐怖への対処に以下のような方法が用いられます。1)認知行動療法(CBT)「見られている=悪い評価を受ける」という思考のクセを検証し、現実的で柔軟な認知に修正します。2)段階的曝露法不安を感じる状況を軽いものから段階的に体験し、慣らしていきます。たとえば、家族と視線を合わせる→友人と会話する→少人数での発表、と徐々にステップアップします。3)自己注目のコントロール他人の目を意識しすぎず、会話の内容や相手の表情などに意識を向ける訓練を行います。3  日常でできるセルフケア臨床的なアプローチと並行して、自分でできる工夫も有効です。1)呼吸法の習慣化緊張したときは、4秒吸って6秒吐く腹式呼吸で自律神経を整えます。2)ポジティブな経験の蓄積短時間でも視線を交わしながら会話し、「大丈夫だった」という記憶を増やします。3)サポートネットワークの活用信頼できる友人やカウンセラーに状況を共有し、孤立感を減らします。視線恐怖は「性格の弱さ」では
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断る=関係が壊れる、と信じていた私が見つけた"本当の距離感"

「断れない」という鎖カウンセリングルームのドアが開き、少し緊張した表情の女性が入ってきた。丁寧にお辞儀をして、指定された席に座る。その仕草のひとつひとつに、「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが滲み出ているようだった。ダイキ「こんにちは。今日はお越しいただき、ありがとうございます」クライエント「こちらこそ、お時間いただいて......」そう言いながら、彼女は少し肩を落とした。ダイキ「今日はどんなことをお話ししたいですか?」クライエント「あの......私、人から誘われたり、何か頼まれたりすると、断れないんです」彼女は少し言葉を選ぶように、ゆっくりと話し始めた。クライエント「先週も、同僚から『飲み会来ない?』って誘われて。本当は疲れてて早く帰りたかったんですけど、『うん、行くよ』って。で、結局22時まで飲んで、次の日もヘトヘトで......」ダイキ「行きたくなかったのに、行くって答えちゃったんですね」クライエント「はい......。断ったら、『付き合い悪いな』って思われるじゃないですか。それが怖くて」彼女の声は小さくなっていった。「いい人」の鎧ダイキ「『付き合い悪いな』って思われるのが、怖い?」クライエント「......はい。嫌われたくないんです」彼女は視線を落とした。ダイキ「断ることと、嫌われることが、同じように感じる?」クライエント「そうですね......。断ったら、相手が不機嫌になるんじゃないかって。で、『あの人、感じ悪い』とか思われるんじゃないかって」そう言いながら、彼女は少し苦しそうに笑った。ダイキ「その想像、結構リアルに浮かぶ感じですか?」クライエント「めっちゃ浮かびます
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「会社員時代は普通に話せたのに」、日常会話が怖くなった

「普通のこと」ができないカウンセリングルームのドアを開けた彼女は、少し俯きがちだった。椅子に座ると、小さく息を吐いた。「あの...今日は、ちょっと恥ずかしい話なんですけど」ダイキ「恥ずかしいって感じることなんですね。大丈夫ですよ、ゆっくり話してください」クライエント「はい...。あの、私、半年くらい前に仕事を辞めて。それからなんですけど...コンビニとか、美容院とか、普通の場所で人と話すのがすごく怖くなっちゃって」彼女は膝の上で手を握りしめていた。クライエント「例えば、コンビニでレジに並んでる時とか。店員さんに『袋に入れてください』って言おうとするんですけど、なんか...言葉が出てこないんです。で、結局何も言えなくて、袋なしで持って帰るみたいな」ダイキ「袋が欲しいのに、言えない」クライエント「そうなんです。変ですよね...。働いてた時は普通に言えてたのに」少し沈黙があった。彼女は俯いたまま、次の言葉を探しているようだった。「何もしてない人」として見られている気がするダイキ「働いてた時と、今と。何か違いを感じますか?」クライエント「......やっぱり、『何もしてない人』って思われてる気がするんです」その言葉には、自分でも驚いたような響きがあった。クライエント「なんか、店員さんに『この人、平日の昼間からコンビニにいるし、仕事してないんだろうな』って思われてる気がして。それで、なんか...申し訳ない気持ちになっちゃって」ダイキ「申し訳ない?」クライエント「はい...。なんていうか、ちゃんと働いてないのに、普通の顔して買い物してるのが、なんか悪いことしてるみたいな」彼女の声は小さくな
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