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不動産投資(区分)の実績

筆者の不動産投資の実績になります。 元々投資には興味があり、株、FXをしていていましたが、2015年に街中で不動産営業に声をかけられたところから不動産投資の世界に入りました。 そこから購入、売却を繰り返し今に至ります。 ■購入実績 2015年11月 ①大田区の物件購入 (2200万) 2016年 1月 ②三権茶屋の物件購入 (2400万) 2019年11月 ③新横浜の物件購入  (3200万) 2020年 2月 ④梅田の物件購入 (1200万) 2020年 8月 ⑤池袋の物件購入 (2800万) ■売却実績 2019年 4月 ②三権茶屋の物件売却(+30万円) 2021年 9月 ①大田区の物件売却(+110万円) ■投資状況 保有物件:4件(大田区、新横浜、梅田、池袋) 残債 :9000万 現在、大田区の物件を売却するため、某仲介業者と専任売買の契約手続き中。 売却益が+100万出るように仲介会社と交渉を行い、売り出し中 →売却成功■収益実績 2016年: 8万円 2017年:10万円 2018年:17万円 2019年:47万円 2020年:30万円 合計 +102万円 2019年は三権茶屋の売却益(+30万円)もあり利益が多く出ています。 また、2019年に物件を増やしたことにより、年間の不労所得の金額が増えています。
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・不動産投資(区分)を成功させるポイント

〇物件 不動産投資(区分)を成功させるには、いかに良い収益物件を選ぶかが大切です。 自身で物件を探すor業者から紹介された物件について、良い物件かを「目利きする力」が重要になります。 良い物件を選ぶ際のポイントは、以下のポイントが挙げられます。 <高利回りの物件> 物件の収益がいくらあがるかは利回りが大きく関係してくるので、単純に利回りが高い=物件の収益性が高いとなります。 物件を見る際に注意するポイントは「表面利回り」ではなく、管理費、修繕費などの経費を除いた「実質利回り」になります。  表面利回り: 年間家賃収入 ÷ 物件の購入価格 = 表面利回り  実質利回り:(年間家賃収入 - 年間経費) ÷ 物件の購入価格 = 実質利回り 中古物件などは年間経費が高い場合が多いため、一見表面利回りが良さそうでも実質利回りが悪い物件があります。物件の利回りを確認するときは、必ず実質利回りを確認するようにしましょう。 <空室リスクが低い物件> 空室=収入がゼロになってしまうことから、賃貸の需要が高く空室になりにくい物件を選ぶことが大切です。 チェックするポイントとしては 交通の利便性(駅から徒歩何分)、周辺の環境(コンビニ、スーパーが近くにある等)、 部屋の間取り・設備(風呂、トイレ別、独立洗面台かどうか等)になります。 重要なのは実際に自分が住みたいと思える物件かどうか になります。 自分が住みたいと思った物件は他の人も住みたいと思うはずのため、自身の感覚と照らして確認を行いましょう。 〇担当者 大前提として、不動産担当者は自社の利益を最大化させたいと考えていることから、少しでも高い値
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・不動産投資(区分)のメリット、デメリット

不動産投資は、マンション、アパート、ビル等の不動産物件を購入して第三者に貸し出し、その家賃を利益として受け取る投資になり、いわゆる「大家になること」です。 収益は主に家賃収入などの「インカムゲイン」と、不動産売却時に得ることができる「キャピタルゲイン」の2つに分けることができます。どちらを重要視するかはオーナーの戦略次第になります。 そして、不動産投資は主に「区分投資」と「一棟投資」の2種類に分けることができます。 〇区分投資 分譲マンション、アパートの1室を購入して貸し出します。 1室のみを購入すればよいため、購入代金や維持費などの費用を低く抑えることができますし、運用にかかる稼働も少なくて済みます。 〇一棟買い投資 集合住宅や戸建て住宅を丸ごと一棟購入して、貸し出します。初期費用かなり高くなる、かつ運用に稼働がかかりますが、その分多くの家賃を得ることができます。 <メリット> 〇少ない投資金額で始めることができる。 基本的に銀行から融資を受けて開始をすることから、区分マンションは安く購入することができます。 購入者の属性(職業、年収、金融資産)に依存しますが、私は基本的に頭金0円で購入することを目指し不動産業者と交渉を行います。 種銭が0円で不労所得を得ることが、不動産投資(区分)の最大の魅力です。 頭金を入れる場合も、投資金額に対しての収益を考え十分な利回りを確保できるかを検討することが重要になります。 例:頭金100万円で年額10万円の収益を稼げる→利回り10%の投資とみなすことができる。 〇管理の手間がほとんどかからない 区分マンションの場合、管理会社に管理費用を支払
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セミリタイヤのための4%ルール

セミリタイヤという人生設計は、日本においてはまだあまり馴染みがなく一般的ではないように思いますが、アメリカでは、「Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期退職) 」の頭文字をつなげた「F.I.R.E」という言葉があるぐらい社会的に認知されたライフスタイルの目標となっています。「F.I.R.E」という言葉は2010年ぐらいに出てきた言葉で、インターネットが普及し、フリーランスの生き方が日本より早く浸透しているアメリカにおいて、この「F.I.R.E」が流行しているという事は、日本にも遅れてこういったスタイルも浸透すると考えています。フリーランスの数を比べても日本とアメリカでは10倍ぐらい違うので、日本に入ってきてもマイノリティーにはなると思いますが、確実に市民権を得てくる生き方になると思います。セミリタイヤ生活というのは、定年を待たずに早期退職して、そこまでで築いた資産を運用して当該運用益で暮らしていく生活です。そして、「F.I.R.E」を実現する目安として提唱されているのが4%ルールです。「4%ルール」というのは、年間支出の25倍の資産を築ければ、年利4%の運用益で生活費をまかなえるという考え方になります。年間支出が仮に250万円なら、6,250万円の資産を築いて年利4%で運用すれば、理論上は資産を維持したまま生活できるという事になります。4%という数字は、米S&P株の成長率7%から、アメリカのインフレ率3%を差し引いて計算されています。米S&P株は対象銘柄が多いことから、投資家が市場全体の動きを把握する時
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