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すぐやる VS 先延ばし

何か思いついたことがあると、その場ですぐにやりだす人がいます。一方で、期限ぎりぎりになってから取り掛かる方が仕事がはかどるという人もいます。どちらかというと後者の人の方が多いのではないでしょうか。「すぐやること」と「先延ばしすること」、それぞれどんなことを招くのか考えてみました。まずは、「先延ばし」。 ・状況を思い出す必要があるため、取り掛かるまでの時間が長くなります。 ・先延ばししている間にどんどん仕事がたまっていきます。 ・とれる選択肢がだんだん減っていきます。 ・常に心理的に追い込まれた状態になります。 ・アウトプットを期待して待っている人からの催促が増えていきます。 ・やがて、その人(達)からの評価が下がります。次に、「すぐやる」。 ・状況を理解しているため、そのまま仕事に取り掛かれます。 ・そのためスピーディーに仕事をたくさん回していけます。 ・とれる選択肢が増えていきます。 ・先手(攻めの姿勢)で進めているため、気持ちが高まります。 ・仕事が早いためアウトプットを期待して待っている人から感謝されます。 ・やがて、その人(達)からの評価が上がります。「先延ばし」は、その場は“楽”ですが、やはり、「すぐやる」は、“楽”をとるよりもはるかに効果が大きいと言えます。チームのメンバーとこんなことを話し合ってみるとよいかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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ピッパの法則

ご覧いただきありがとうございます(^^)本日はピッパの法則についてお話しします。聞いたことある方もいらっしゃると思います。まさに、名前の通り「ピッひらめいたことを」「パッとやる!」これが脳を助け、仕事や生活が楽になるんです。みなさん、やりたいことややるべきことを後回しにしていませんか?その、後回し実は「脳が悲鳴をあげています!!!」私も以前まで後回しにしていた一人です。記憶力に自信があるのをいいことに、なんでも頭で覚えている状態でした。(余談です→記憶・・・勉強の暗記ものはものすごく苦手でしたけどね( ; ; )汗。しかし人とお話ししたことはしっかり覚えているのが得意です!)頭の中は自分でも見えないし、数字で今のキャパがわかればいいですがね、わからないから気が付きにくいのです。知らず知らずに脳のワークメモリーを使っていて、脳がぱんぱん状態になっている方は多いです。そんな方におすすめなのが「ピッパの法則。」ピっとひらめいて、パッとやる。もう一度言います!思いついたり、ひらめいたこと、やることを「ピッ!」「パッ!」とやる行動にうつす!!!日々の生活習慣に落とし込んでみましょ〜う!繰り返しにはなりますが、やらなきゃいけないことをそこに置き続けているのは、「脳のワークメモリを使いつづけています。」「覚えていなきゃいけない、やらなきゃいけないリスト」それが頭にずっとあるとストレスと自己嫌悪につながります。例えば、大昔の私は「LINEの返信をしよう!しよう!」と思いながらつい「ちょっと後で〜」にしていたことがありました。心の中では「しっかり文章を考えて返したいから・・・」とおもっていました
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行動がすべて!!

『まず行動しろ』と言うフレーズはよく聞くと思う。その言葉を、実感する出来事があった!!それは、家族に入所説明をしていた時の事。金額説明の際、ショートステイと特養入所では一部計算方法に相違があった。以前から、『なんでだろう』と気づいていたが、調べずにいた。最近になって、家族説明の際に『この違いは何ですか?』と質問を受けた。その場では、答えられなかった。『やべー、調べておけばよかったー』と。自分としては、大きな反省点。気づいていたので、ちょっと調べればよいだけの事だが、先送りしていた。そんなに時間もかからないのに。スキマ時間にでも『調べる』という「行動」を起こしていれば、防げたことだ。『行動することが大事』って、大それたことを想像していたが、小さなことこそもっと大事かも。他人との差って、そういうところを確実にやっているかどうかの問題化も。
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すぐやる系

5年前くらいに本屋に並び始めたような気がするすぐやる系の本。気になってはいたものの、なかなか手に取らず今日まで来ていたがここにきて一気に何冊か読んでしまった。というのも、「やる気」がどこにも見当たらず探すやる気もない時期が続いていたんです。人のせいとかにしちゃったりとかネガティブマインドでした。でもそんなある日、メタバースの特集をテレビで見てこれもっと知りたいなと思ったところでやる気スイッチがオンに。もしかしたらウェブ3の中に具体的な目標見つかるかもなんて思いながら動き始めれた。そしてふと、やる気スイッチの押し方を検討しなきゃなと思いたちすぐやる系の本を読み漁り始めた次第なんです。無気力状態から脱却、そんな話です。以下は調べてたことを自分なりにまとめてみました。目標と目的の明確化ゴールは大切。締切とデッドラインあると必死になる。というか、読んで字の如く、死のラインで必死。とはいえ、それよりもワクワクドキドキすることで挑戦していきたいから、なるべく追い込みよりも気持ちいことを動機づけにしたい。憧れる力とか。スモールステップやる気はやらなきゃ出ないってやつ、とりあえずまずやってみる。読書習慣をつけるなら1行でも読む。皿洗いがなら1枚だけ洗う。するとどんどんやってしまう。これを他のことにも応用していく。習慣化これはもっとも大切な要素。大体三日坊主で終わることの多い我々にはややハードルが高く感じる。が、ここをやるには人参ぶら下げてスモールステップをいっぱいこなしていくことで積み重ねるしかあるまい。習慣の持続はしばらくテーマになりそうなんで、いい習慣化できたらここに報告します。どうすれば
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