すぐやる系

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5年前くらいに本屋に並び始めたような気がするすぐやる系の本。

気になってはいたものの、なかなか手に取らず今日まで来ていたが

ここにきて一気に何冊か読んでしまった。

というのも、「やる気」がどこにも見当たらず

探すやる気もない時期が続いていたんです。

人のせいとかにしちゃったりとかネガティブマインドでした。

でもそんなある日、メタバースの特集をテレビで見て

これもっと知りたいなと思ったところでやる気スイッチがオンに。

もしかしたらウェブ3の中に具体的な目標見つかるかもなんて思いながら動き始めれた。

そしてふと、やる気スイッチの押し方を検討しなきゃなと思いたち

すぐやる系の本を読み漁り始めた次第なんです。

無気力状態から脱却、そんな話です。以下は調べてたことを自分なりにまとめてみました。



目標と目的の明確化

ゴールは大切。締切とデッドラインあると必死になる。というか、読んで字の如く、死のラインで必死。

とはいえ、それよりもワクワクドキドキすることで挑戦していきたいから、なるべく追い込みよりも気持ちいことを動機づけにしたい。憧れる力とか。

スモールステップ

やる気はやらなきゃ出ないってやつ、とりあえずまずやってみる。読書習慣をつけるなら1行でも読む。皿洗いがなら1枚だけ洗う。するとどんどんやってしまう。これを他のことにも応用していく。

習慣化

これはもっとも大切な要素。大体三日坊主で終わることの多い我々にはややハードルが高く感じる。

が、ここをやるには人参ぶら下げてスモールステップをいっぱいこなしていくことで積み重ねるしかあるまい。

習慣の持続はしばらくテーマになりそうなんで、いい習慣化できたらここに報告します。

どうすればできるようになるのかを考える思考習慣も大切。

できない自分を責めるよりも、過去の成功体験はなぜできたのかにフォーカスすることでもっとやってみたくなる。

言葉の積極化

言葉が人生を作るなんて太古の昔から言われてるとか言わんとか。まず言葉ありき。無意識でも言葉が悲観的にならないようにきをつけたいとこです。





ストレスコーピング


やる気を維持して前向きに取り組むには自分のご機嫌とりをしなきゃだからストレス発散法はたくさんあった方がいい


アンガーマネジメント


怒ったら、数字を数えるとか毎回決まった鼻歌を歌って誤魔化すとか、基礎的なのからやってみる。

瞑想

マインドフルネスストレス低減法をやる。合わせてセルフコンパッションと
actを取り入れてセルフコントロールしやすい体にしていく。


運動

筋トレがベストオブストレス発散法

睡眠

自分の場合は6時間から8時間あればいい
あと早寝早起きの習慣。今は5時起き22時就寝



レットイットビーとジャストドゥイット


セルフコントロールで全てよくなるわけではないし

どうにもならないことはいいいっぱいあります。

でも、やっぱり意思決定でコントロールできている時って

楽しいよね

今は体力つけて、気力つけて、あとは運を良くしていけばいいかなと。

100点ではなく70点でおっけいくらいのノリで

継続していきます。










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