性なる話
昨日、数年ぶりに新宿2丁目で飲んできました。あつまるLGBTの世代がぜんぜん違うんで、はたして同じ目線で話ができるのかと言うと微妙なところもありますがw、新宿二丁目はただでさえ、あっちを向いてもこっちを向いても変わった人が多いので、ちょっとくらい人と違っていても全く気にされない、という気楽な面はあります。 LGBTバーにしても観光バーから本格的なとこまで、いろんなところがありますが、そのなかでも比較的FTMトランスジェンダーの男性のいるバーは、男女にこだわることなく「多様性」ということを意識して実践している方が多いという印象です。割とピュアな男性たちですかね。実際、男前多いですしね。 多様性重視の観点から受け入れるこういう場所ではノンケのひとや人生迷ったティーンエイジャー上がりのような子供たちも混じってきたりするので、彼らが丁寧にその子たちの話を聞いてるのをみて、やっぱりこいつら、ほんと優しい男たちだよなぁ〜と思いました。 そういう彼らは、女子に関わることが多いけど、自分が行くなら逆に男性限定のゲイバーに行くと落ち着く面があるそうです。普通にゲイなんだと思われるから、言わなくても気づかれないんだって。w 色々、普通の人とは違った生き方をしている人から話を聞くと、自分も頑張らなきゃなと思ったり、面白いなぁと思います。 最近は、氷川きよしさんがありのままの自分で生きることを選択されて、賛否両論ですけど、実際、改めて仲間に聞いても表にはでないだけで本当に多くのLGBT芸能人がそういうところにやってきているんですよ。 だって、統計上11人に一人はLGBTなんですよ?左利きの人をみつけ
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