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🌿60歳から、もう一度“私の人生”を始めた話「経験が少ない私だからこそ」──ただ“聴くこと”を大切にしています

「話すこと」は、実はとても勇気がいる。 経験が少なくても、聴く力はきっと人を支える── そんな想いを胸に、私は今、 できることを大切にしています。 人の心にそっと寄り添うために、 まず“耳を傾ける”ことから始めてみよう と思えた日々の記録です。 「まだ経験がないから、私なんて…」 そうやって、 心のどこかで自分を小さくしてしまうことは ありませんか? でも、“話をちゃんと聴くこと”は、 経験よりも何よりも、 人の心を支える力になるのだと、 私は信じています。 カウンセラーとしての実績は、 まだほとんどありません。 それでも、私にはひとつだけ、 大切にしていることがあります。 それは、相手の話を最後まで聴くこと。 それだけは、誰にも負けないつもりでいます。 たくさんの知識があるわけでも、 深い心理分析ができるわけでもありません。 でも、 私にはずっと心に決めていることがあります。 それは、「まず、しっかり話を聴くこと」 私は、これまでの人生で たくさん我慢してきました。 自分の話を途中で遮られたり、 「そんなこと気にしすぎよ」と笑われたり、 本当の思いを口に出せず、 飲み込んでしまったことが何度もあります。 だからこそ 「話すこと」って、 実はとても勇気がいることだって思うんです。 目の前で話してくれているその人が、 たくさんの不安や迷いを抱えながら、 それでも「話してみよう」と決意してくれた。 私は、その勇気を 決して軽く受けとめたくない。 言葉にするのが得意な人ばかりではありません。 気持ちをうまく伝えられずに、 何度も言い直したり、 途中で黙ってしまう人もいます。 でも、そ
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人は意外と話を聞いていない〜会社の歓迎会で感じた「違和感」の正体〜

新入社員の皆様、ご入社おめでとうございます!👏皆さんの職場には、新しい仲間が加わりましたか?私の会社では、今年度は6名の新入社員を迎えました。各部署への配属が進むなか、私自身、年齢的には少し遅まきながら、初めての教育担当を任されることになりました。ハラスメントへの配慮はもちろん大切ですが、私個人としては、「まずは新入社員の話をしっかりと聴くこと」を何よりも意識して関わるようにしています。そんな中、先日開催された「新入社員の歓迎会」である事件が起きたのです。2時間、一度もスポットライトが当たらない主役歓迎会の席。当然、主役は新入社員のはずです。しかし、いざ蓋を開けてみると……。開始から2時間が経っても、新入社員にスポットライトが当たることはありませんでした。飛び交うのは、社内の深い事情や、遠回しな会社の愚痴。新入社員は会話の輪に入れず、完全においてきぼりの状態です。「一体、歓迎会という場は何のために作られているのか?」目の前の光景を眺めながら、私は改めて疑問を抱かずにはいられませんでした。「話したい」という欲求と、信頼の構築人は、自分の話をすることで心が満たされる生き物です。おのおのが好きな話を繰り広げる光景を見て、そのことを痛感しました。しかし、だからこそ「あえて相手(新入社員)にスポットライトを当てること」が、信頼関係の構築において何よりも大切な一歩になるのではないでしょうか。「自分のことを見てくれている」「話を聴いてくれている」その安心感こそが、新しい環境に飛び込んだばかりの人にとって最大の救いになるはずです。些細な意識が、会社と社員を繋ぐ現代の企業にとって、「いかに離職を
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「ちゃんと聴いてくれたら、話すのになぁ…」と思ったことはありませんか?

こんにちは!キャリアコンサルタントのきむにぃ(木村尚文)です。突然ですが、最近、誰かに自分の話をじっくり聴いてもらった経験はありますか?「もっと私の話を聴いてほしい」「アドバイスが欲しいわけじゃないのに……」日常の中で、ふとそんな風に孤独やモヤモヤを感じたことはないでしょうか。■ 「ちゃんと聴いてくれたら、話すのになぁ…」実は、私が会社員として管理職をしていた頃、ある営業の方から提案を受けたときのことです。その方は、自社のサービスがいかに素晴らしいか、他社と比べてどれだけ優れているかを、ものすごい熱量で語ってくれました。一生懸命さが伝わってきて、決して悪い気はしませんでした。でも、説明を聞きながら、私の心の中にはずっと「違和感」があったのです。「私たちの部署の課題は?」「今、私が何に困っているのか?」こちらの状況を聴く質問が、ほとんどなかったからです。私は心の中で、こう思っていました。「私の困りごとをちゃんと聴いてくれたら、こちらもちゃんと本音で話すのになぁ……」と。結果的に、いくら素晴らしい商品の説明を受けても、私の心はどこか置いてけぼりのままで、少し寂しい気持ちになったのを覚えています。■ 「良かれと思ってのアドバイス」が奪うものこれ、実は営業マンと顧客だけの話ではありませんよね。職場の人間関係や、家族、友人との間でも、全く同じことが起きていませんか?例えば、上司と部下の1on1ミーティング。部下が勇気を出して悩みを打ち明けたのに、上司が「それはね、こうすればいいんだよ」「私の若い頃はね……」と、すぐに自分の経験談や解決策を語り始めてしまう。上司としては「良かれと思って」の
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こころを開く3つのカギ:カール・ロジャーズが教える“聴く力”

はじめに:信頼関係のカギは“3つの姿勢”にあるカウンセリングの場では、「この人には本音を話せる」と思える関係づくりが何より大切です。その鍵となるのが、臨床心理学者カール・ロジャーズが提唱した“カウンセラーの3条件”です。これは、カウンセラーだけでなく、家族や友人との人間関係にも活かせる考え方です。1 受容(無条件の肯定的関心)ロジャーズの「受容」とは、相手を評価せず、そのまま受け入れる姿勢のことです。「そんなふうに感じるのはダメ」ではなく、「そう感じたんですね」とそのまま受け止めること。これによって相談者は、自分の感情を安心して表現できるようになります。評価やアドバイスを急がず、まずは相手の“ありのまま”を大切にすることが出発点です。2 共感的理解共感とは、単に「わかるよ」と言うことではありません。相手の立場に立ち、その人の“内側から見た世界”を理解しようとする姿勢です。たとえば「辛かったんですね、その状況なら私もそう感じるかもしれません」といった言葉は、相手の気持ちに寄り添い、心を開かせる力を持ちます。共感は言葉だけでなく、声のトーンや沈黙の受け止め方にも表れます。3 一致(自己一致・誠実さ)「一致」とは、カウンセラー自身が自分の感情や考えを偽らず、誠実であることです。無理に“いい人”を演じたり、自分の内面と違う言動をしていては、相手も敏感にそれを感じ取り、信頼が築けません。ありのままの自分で向き合うことで、相談者にも「本音でいていいんだ」と感じてもらえるのです。おわりに:あなたの“聴く姿勢”が誰かを救うロジャーズの3条件は、特別な技術ではありません。日常の中でも実践できる、
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質問上手は学び上手!「聴く力」が未来を変える理由

この記事は約2〜3分で読めます!こんにちは、日の元 凛です。 「同じセミナーを受けたのに、学びの深さに差がある」 「同じ本を読んでも、理解力が違う」 「同じ仕事をしていても、成長スピードが違う」 こんな違いが生まれるのは、 「質問力」と「聴く力」 に差があるからなんです。 ✔ 質問上手な人は、学びの吸収力が高い! ✔ 聴く力がある人は、チャンスをつかみやすい! ✔ 「何を聴くか?」で、未来の選択肢が変わる! そして、ここでも 潜在意識 が大きく関わってくる。 なぜなら、 「どんな質問をしているか?」が、思考の質を決める から。 つまり、 「聴く力」を鍛えると、人生の可能性が広がる! 今日は、 「質問力×聴く力」で未来を変える方法 を話していきますね! ※『聞く』ではなく、あえて『聴く』の漢字を使わせてもらってます。耳と目と心で、深く理解しようとする、心を込めて積極的に耳を傾けると意識してほしいからです。なぜ「聴く力」が学びの質を変えるのか? 「聴く」と「学ぶ」って、めちゃくちゃ深い関係があるんです。 例えば、同じセミナーを受けても… ❌ 受け身で聞く人 → 「ふーん、いい話だったなぁ」で終わる ✅ 質問をしながら聴く人 → 「この考え方、自分のビジネスにどう活かせる?」と考える この違いが、 学びの深さの差を生む んですよね。 では、具体的に 質問上手な人が成長しやすい理由 を見ていきましょう! ① 良い質問ができる人は、記憶に定着しやすい! 人間の脳って、「質問されると答えを探そうとする」性質があるんです!例えば、ただ話を聞くだけだと… ❌ 「なるほど~」 → 1時間後には8
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