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日本の工場が外国にありその外国で損害が発生した場合の処理

例えば、日本化学薬品会社A社が、インドに工場を持っていたとします。このインドの工場の排水がミャンマーを通って、インド洋に流れ出たとします。 一例ですが、ミャンマーの会社が損害を受けたとして日本の会社を不法行為による損害賠償請求で訴えるとしたら、どこの国の法律を使うのかという問題です。 通則法17条の適用により、加害行為の結果が発生した地の法律の適用となります。もっともこの不法行為が一般的に予見できないものであれば、加害行為が行われた地となります。 工場の排水は予見できます。従って、ミャンマーの法律の適用となります。 行政書士 西本
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社長の華麗なランチタイム(1)

ミャンマーの大地震について:人々を助ける目的での寄付金のつもりが、ミャンマー政府や国軍に入ると、本当に困窮している一般の人々に届かないどころか、彼らを空爆する資金源になってしまいます。実際、空爆が起きているらしいのですが日本ではあまりニュースになっていません。那覇の栄町市場にあるマンダレー食堂とロイヤル·ミャンマーは、一刻も早く支援すべき一般の人々にダイレクトに募金を届けてくれます。 マンダレー食堂は店主さんの奥さまがマンダレー出身、ロイヤル·ミャンマーは店主さんがミャンマー人です。 今回、社長はロイヤル・ミャンマーでランチタイムしました。定食代のうち200円が募金へ回ります。写真はエビの炒めごはん。わりと中華風でした。サラダは少々パクチーが効いてミャンマーだなと思ってたらハンダマ(水前寺菜)が入っててちょっと吹いてしまった。スープはこれまた中華風なあっさり目のお味で日本人にも食べやすかったです。ミャンマーコーヒーは日本市場に何種類か出回っているらしいですが、社長が味わったのは爽やかテイストで飲みやすかった。オススメです。ロイヤル·ミャンマーでは布やバッグなどの販売もあります。手に取ってミャンマーの日常にも思いを馳せてください。今回はマンダレー食堂さんは取り上げてませんがインスタグラムをなさっています。興味お持ちの方はぜひチェックしてみてください。
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2024札幌雪まつり

明日から、札幌市でとても有名な「札幌雪まつり」が始まります。このお祭りは毎年、冬に開催(かいさい)されていて、世界中からたくさんの人が訪(おとず)れます。札幌雪まつりでは、大きな雪の彫刻(ちょうこく)や氷の彫刻(ちょうこく)を見ることができます。これらの彫刻は、アニメのキャラクターや有名な建物(たてもの)、動物(どうぶつ)など、さまざまな形があります。とてもきれいで、夜にはライトアップされて、もっと幻想的(げんそうてき)になります。寒いけれど、家族や友だちと一緒に出かけて、雪と光のアートを楽しんでみてください。Sapporoမြို့မှာမနက်ဖြန်ကနေစပြီးတော့နာမည်ကြီးလှတဲ့”Sapporoနှင်းပွဲတော်”ဆိုပြီးကျင်းပပါတော့မယ်။ဒီပွဲတော်ဟာ နှစ်စဉ်နှစ်တိုင်း ဆောင်းရာသီမှာကျင်းပလေ့ရှိပြီးကမ္ဘာအနှံ့အပြားကနေ လူပေါင်းမြောက်မြားစွာ လာရောက်လည်ပတ်လေ့ရှိကြပါတယ်။ဒီနှင်းပွဲတော်မှာအလွန်ကြီးမားလှတဲ့ နှင်းနဲ့ပြုလုပ်ထားတာတွေ ရေခဲနဲ့ပြုလုပ်ထားတဲ့အရာတွေကို မြင်တွေ့နိုင်ပါတယ်။အဲ့အရာတွေထဲမှာလည်း Animeမှဇာတ်ကောင်တွေနာမည်ကြီးတဲ့အဆောက်အအုံပုံစံတွေ တိရစ္ဆာန်လေးတွေကိုလည်းပြုလုပ်ထားတာတွေ့မြင်နို
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「借金は怖い!」

というのは、もうだいぶ大昔から言われているけど・・・まあ、今回のお話はボクとしても「ブログに書こうかな?いや、別にこんなどこでもアルような話はいらないかな?」とちょい思ったのじゃが、ただ今の「日本の現状」を見るにしても、やっぱしこの話は「老人の窃盗事件」という何か、少し物悲(ものがな)しい雰囲気じゃけど「70才」を超えての「窃盗」つまり「ドロボウ」の事件じゃけど、何かね~、70才を超えて「刑務所」に入ることって、どうじゃろか?「刑期」は何年とかは知らんけど、まあ「初犯」であれば「数か月~1年程度?」かな?とは思うけど、おそらく逮捕された時点で「彼の信用」は失われてしまっていると感じるね。彼に身内とか友人とかいるのかどうかわからんけど、いるとしたら「かなり距離を置かれる可能性」があるね。しかし・・・今までずっと頑張っていたのに・・・なんでじゃ?・・・もう「大事な仕事」はできないが、それで彼はいいのか?・・・何かちょっと色々とボクも思うところあった事件じゃった。では以下に詳細の一文を記載しておきます。彼はある「介護施設の職員」でした。;;===(ある借金した老職員のお話)===当社で5年くらい務めてくれている方が 何か様子がおかしいと別の社員から連絡があり確認してみると詐欺系の投資に出資しているらしい。自分のお金だけならまだしも色々な所から お金を借りて、それだけでは飽き足らず 車もなくしていました。 このままその地域においておくのは無理と判断し「夜逃げ」に似た状況で別の地域に移しました。過去との関係を切れれば何とかなると思っていました。ですが最近また様子がおかしい確認したところ、
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「ミャンマー市民戦争/3フィンガー!」

ずっと前からボクは心配し、不安な気持ちであったのじゃ。確か3年ほど前に「軍」が「クーデター」を起こし、ミャンマーは「軍事政権」となったのじゃ。もちろん、その時に「アウンサン・スー・チー」等の「国民民主連盟=NLD」の政権は倒され、彼女は「自宅軟禁」され、そのほかの者は拘束され、自由を奪われたと記憶しておるぞよ。はっきりと覚えてないけど、彼女のダンナさん(英国人)は、前に逮捕され?牢獄で亡くなった(処刑された?)と聞いた覚えがアルけど、彼女はそれでもミャンマーの「民主化」を進めていたとの解釈をボクはしているが、ただ、彼女については、まだ「よく理解できない部分」もアルので、少しこの「ミャンマー内戦」は、日本人のボクからすると、「まだよく理解できない戦争」であるのじゃ。ただね~、やっぱ「市民」が、この「軍事政権」に対しては、「ノー」を突き付けているのじゃ!そりゃ~、6000人もの「市民」を「殺害」されたのじゃから当然じゃ。学生も先生も医者も看護婦も普通の会社員も子供から大人、そして老人も、皆が「軍事体制」を拒否し、「自由」な「民主」の政権を欲しているのじゃ。そのために、皆が「武器」をとって「とても怖いけど、自由のためには死ねる!」との「覚悟」を持って「貧困」で、「武器も乏しい」中で、多くの「少数民族部隊」が立ち上がったのじゃ。;;そして、今、3年が経過して「ジョジョに戦況が変化」しているのじゃ。あのね~、いくら「ミャンマー国軍」と言っても、「自国の市民」を「殺害、攻撃」しているのじゃ。あれから3年経過する中で、「多くのミャンマー国軍兵士」が投降しているのじゃ。なぜ?って、それはいくら
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暗号通貨の基本的指標は「相場」ではなく「時価総額」

 ミャンマー人の為のミャンマー人による暗号通貨 ミャンマードル (MYD)の拡散状況を追いかけています。 11/29日 現在口座数(≒利用者数) は9,500口座となっています。  今まで新規アカウント開設ベースで 1日あたり100~200口座程度増え続けていたのが、10月に入ってから1日あたり10-50口座に減りました。 9月末にミーム投稿への報酬が大幅に制限されました。 (1日あたり約300,000 MYD→50,000MYD) また、9月半ばにエアドロップの受給承認が厳しくなりました。 ・申請は8:00~19:00の間 ・不正の疑いがある紹介コードの制限(BAN) ・ツイッターアカウントが無い場合80%の減額 ・認証終了から受領まで3日の待機  こんなことをすると普及速度が落ちて、自分の首を絞めることになるんじゃないかと心配していましたが、最近のミャンマーチャット下落の状況も含めて総合的に考えると、全ては「時価総額」という指標のもとの調整と思われます。 どういうことかというと、 MYDは現在低価格でミャンマーチャット現金と取引できるコインなので、 ミャンマーチャットのお小遣い稼ぎに使われている場面が増えてきました。 どんなに利用者が増えたところで、短時間で現金の利さやを稼ぎたいデイトレーダーや「マイニング」のような考えで複数アカウントで何でもかんでも集めてすぐミャンマーチャットに両替する人たちばかりになると Capital =現金での投資額 が減って口座数に対して、両替レートが反比例以上に下落して、最終的には無くなってしまいます。   つまり  時価総額 (流通枚数 x
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3年ぶりに再始動です

コロナに影響や体調不良で少しお休みしていたミャンマー曜占術研究会の活動を3年ぶりに本格再始動です。ミャンマーでの不幸な報道や震災に際し、何か恩返しができればとココナラで出品しました。収益の一部は「NOP法人アジア母子福祉協会」に寄付することも決めました。皆様宜しくお願いします。どんな情報や要望、質問でも構いません、いつでもコンタクトお願いします!
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ミャンマー紡織

 最近、日本では見かけない風景だと思いますが、ミャンマーではまだまだ手作業の紡織工程が残っています。これは友人の動画チャンネルの動画をスクリーンショットした物ですが、男性が着るロンジーの生地を作っている工場の紹介でした。ミャンマーに戻るときには、一回見に行きたいと思います。ちなみに、この動画の名前は "ミャンマー(ビルマ) 町工場紹介①" です。興味ある方は探してみてください。 
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タイ語が出来ればラオスもOK

 ラオスのビエンチャンにも時々お仕事に行くようになって早10年。 私はラオスの外国人投資家登録を終えて、ラオス国営企業の株も持っています。その後値下がりしまくりで、完全に塩漬けですが。。。 え?なんでラオス?タイに住んでるのに? はい。タイは南はマレーシア、東はカンボジア、北はラオス、西はミャンマーと陸地でつながっているので行き来は結構簡単に行われます。 そしてタイ国境に近いところだと「タイのテレビ」の電波が届きます。はっきり言って、周囲の国よりもタイのテレビ番組は華やかで面白いのです。なので、国境付近の人はタイ語を結構理解しているのです。 特にラオスはタイの東北地方の方言の8割ぐらいをカバーしているので週末はお互いの国境を行き来して商品が行き交います。というわけで、私は交通費と50ドル程度の宿泊費をもらえるのなら、喜んで周辺国にお使いに行くのです。 その中でもカンボジア、シェムリアプにあるアンコールワット、ラオスの首都ビエンチャンや古都ルアンパバンは観光に特にオススメです。
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詐欺はリモートワークの時代へ 知られざる東南アジアのオンライン詐欺の実態

東南アジア、特にミャンマーがオンライン詐欺の拠点として注目を集めている。 この地域では、中国をはじめとする多くの国で様々な詐欺集団が活動しており、中国最高人民法院の発表によれば、オンライカジノの勝敗を操作して12億円を詐取した事例が存在するという。 フィリピンやカンボジアなど、周辺国も同様に詐欺の温床となっているようだ。 最近の取り締まりにより、これらの詐欺グループの存在が明るみに出てきた。 一例として、旅行名目でラオスに渡航した中国人男性が、国内の女性に対してロマンス詐欺を行った結果、19年の懲役刑を受けることになった。 また、留学を目的とした中国人学生がSNSを通じて他の留学生に虚偽の為替レート情報を流し、60万元の被害をもたらす事件も発生している。 中国政府はこれらの詐欺行為に対して厳罰を課す姿勢を強調し、批判の声も上がっている。 また、ミャンマーの軍事政権はタイと連携し、詐欺防止のための協力を強化することを発表した。 ミャワディを拠点とする詐欺集団に対する対策会議も近く行われる予定だ。 この状況を見ていると、テクノロジーの発展が新たな詐欺手法を生み出していることを感じる。
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中国側の主張 ミャンマー情勢

諸外国(外部)は、火を焚きつけるのでなく、沈静化を促すべき。(環球時報 2月2日)ミャンマー情勢は、世界に難問を提起している。バイデン政権は、ミャンマー軍に、拘留者の即時釈放を求めて、ミャンマーへ重ねて制裁を課すとしている。しかし、ワシントンは、英国と異なり、月曜日の第一報段階では、ミャンマーの軍事行動を「クーデター」と見なさず、火曜日まで延期した。この状況は、ワシントンにとって、ミャンマー情勢が困難で複雑の問題であることが理解できる。ASEAN諸国と中国を含むミャンマーを取り巻く国々は、同様の態度をとっている。それは、ミャンマー国内で憲法と法律の枠組みで、各方面に制限を促し、この危機を平和的に解決し、社会の安定を維持させることを望むことである。タイ、カンボジア、フィリピンなどは、これは、「内政問題」であると語っている。ASEAN諸国で西側に最も近いシンガポールでさえ、米国と英国の態度に同調せず、他のASEAN諸国と同様の姿勢である。ASEAN諸国と中国は、ミャンマーの隣国であり、ミャンマー情勢は、周辺地域の平和と安定、そして、これらの国々の重要な国益にも関与している。彼らは、ミャンマーの混乱を希望せず、ミャンマーの内戦に巻き込まれることも望んでいない。相互に内政干渉しない原則は、アジアで高く評価されており、アジアの各国にとって、最も現実的な選択であるため、このアジア地域で主流の慣行になっている。西側諸国の態度は、非常に激しく、直接、ミャンマー軍が状況を逆転させるために、早急に行動をとることを要求しており、西側諸国による今回の介入が、既にミャンマー情勢に大きな影響を与えている。
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