1022.鍋やフライパン「劣化を気にして」買い替える人、実は少ない…!?
鍋やフライパン「劣化を気にして」買い替える人、実は少ない…!?
→実際の“寿命”目安も探ってみた
普段あまり自炊をしないタイプの人でも、キッチンには鍋やフライパンがあるのではないでしょうか。どちらも料理に欠かせない道具ですが、素材や加工によって寿命が異なるのは意外に知られていない事実。今回は、鍋・フライパンの気になる「買い替え時の目安」について探りました。
SNS「穴が開くまで使えるんじゃないかと…」
いつも使っているものほど、劣化は分かりにくいもの。少しずつ使い勝手が悪くなっていくのに慣れてしまうこともあり、SNS上などでは「はっきりと壊れることがあまりないから、いつまでも使い続けちゃう」「穴が開くまで使えるんじゃないかと思うよね」との声が聞かれます。
買い替え時が曖昧(あいまい)なため、「最新のフライパンで欲しいものが見つかったら替える」「安売りでいい鍋が見つかれば買って、そのときに古いのを捨ててる」など、「劣化を気にして」というより「新しいものを買いたくなったタイミングで」替えている人が多いようです。
また、「何となくだけど使いにくくなったなと思えばそれが替え時」「ギョーザを焼いてて引っ付くようになるとそろそろかなって思う」「焦げ付きやすいって感じたら替えるようにしてる」と、自分なりの感覚で決めている人たちの意見もありました。
では実際のところ、鍋やフライパンの寿命はどれくらいなのでしょうか。使い方や素材によって大きく違いますが、基本的に鉄や銅製のものは数十年。しっかり手入れすれば、なんと半永久的に使えるそうです。取っ手がガタついたり、底に穴が開いてしまった
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