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占ってみました 衆院選で与党は安定多数を維持できるか

こんにちは、hrperficioです。自民党総裁選の後に予定されている衆院選で自民党と公明党の連立与党は安定多数を確保できるかを占いました。菅政権下の政権支持率の低下がある中で新しい自民党総裁を中心とした衆院選は新型コロナウイルスの動向など社会情勢の影響にも左右される戦いとなります。連立与党は委員会などでの議案を通し、政策実現に支障のない安定多数を取ることは最低限のノルマとなります。11月と見込まれる衆院選で連立与党が安定多数を確保できるかを占ってみました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、隠者のカードの正位置です。隠者のカードの正位置は経験や慎重、秘密や単独、忠告や助言、哲学といった意味を持つカードです。経験値や老練さを表すカードなので、表向きの選挙戦だけでなく支持層や支援団体などの働きかけなども含めて、激しい戦いになることが予想されますが、自民党も公明党も岩盤的な支持層を持つだけに予想よりも優位に戦える可能性があることを暗示しています。野党に決定的な札がない上に、新型コロナウイルスも秋の終わり頃までは落ち着きが出るだけに、与党には有利な状況となることを意味します。大きな失敗がない限りは内政面では足を引っ張る要素はありません。次に環境条件ですが、悪魔のカードの正位置です。悪魔のカードの正位置は裏切りや束縛、誘惑や悪循環、怨みや怒り、不道徳といった意味があります。このカードは政治家にとっては相反するカードになります。自民党内の抗争による裏切りや怒り・怨みなどは当然出てくるでしょう。総裁選で大きく締め付けることも難しく、派閥拘束する
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占ってみた 高齢者優遇の制度から日本は脱却できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。最近は高齢者優遇から若い世代への支援にシフトすべきという意見が強くなっており、政治でもそうした雰囲気の中で議論がなされています。少子高齢化で大きく社会が変化する中で、中抜き経済構造がずっと続いてきた日本ではムダが多い社会体制でした。そんな中で従来から安定した票の確保ができる高齢者層に手厚いとされる制度設計がなされた中で、見直しを図る動きも進み始めています。総選挙でも高齢者層の支持が強かった政党も高齢者は増えても票に結びつかない状況を迎えて変化し始めています。果たして日本は高齢者優遇の形から脱却し、あらゆる年代に必要な支援が行き届く社会制度に変革することはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、権威や意思、権力や防御といった意味があります。どうしても日本の特性として、金と票の関係性が強いためになかなか思いきった改革が難しいのが実態かもしれません。皇帝のカードは権威や権力を示すカードです。政治だけでなく官僚もこうした指向性が高いため、必要な支援という形ではなく、手っ取り早く票や金に繋がる制度にどうしても進んでしまう傾向は変わらないのが実態でしょう。高齢者のみに偏った方向は是正されますが、支援を必要とする人たちではなく、中途半端な形での制度となってしまうことを暗示しています。そのため、政治的に安定化することもなく、常に不安定な状況が今後も続き、翻弄されていくことになります。次に環境条件ですが、世界のカードの
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占ってみた 政府の進める少子化対策で出生率は上がるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は政府が進めている数々の少子化対策によって、ずっと低下し続けたままの出生率が上がることが期待できるかを占ってみました。政府も本腰を入れての対応を行っていますが、政府の思惑通りに出生率は上がるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、星のカードの逆位置が出ています。星のカードの逆位置は失望や絶望、無気力や高望み、見誤りや放棄、時代遅れといった意味があります。星のカードが期待や理想や希望といった意味を持っていますので、逆位置となっている以上はそれを裏切る結果となることを意味します。結果を出すことはないでしょう。本来必要な少子化対策とは政府の施策がズレているだけではありません。この後触れることになりますが、環境的な条件も整っていません。その中で、出生率を上げるための施策としてはあまり意味のないものが出されていて、政策そのものが見誤ったものになっているようです。また、本来やるべきことからズレていることで、政治としても体裁だけを整える、票になる表面的なものだけを行って、本来の施策を放棄しており、昭和の発想による時代遅れの感覚も政治・官僚側にあります。現状ではまったく効果はなく、使ったお金も無意味になることを暗示しています。次に環境条件ですが、世界のカードの逆位置が出ています。世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や未完成、調和の崩壊や不調、不明確といった意味があります。世界のカードは本来は完成や完全や理想を達成するという意味を持っています。結果のところでも触れましたが、環境的な条件
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占ってみた トマホークミサイルによる先制攻撃態勢は効果があるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は政府が購入を決めたトマホークミサイルが先制攻撃の手段として効果があるかを占いました。米国製の巡航ミサイルであるトマホークはブロック5という最新型のものですが、原型は1970年代に設計が行われたミサイルでブロック5は制御のシステムが最新となっています。射程3,000km程度、主に艦艇や潜水艦からの発射を前提としたミサイルです。さて、トマホークの配備によって対象となる中国・ロシア・北朝鮮などの国々に対して、抑止効果は発揮できるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が日本の国防の状況、真ん中が日本を取り巻く極東の状況、右側が結果となります。まず日本の国防の状況ですが、ダイスはノースノードを示しています。ノースノードは教訓や困難、発展や成長といった意味を持ち、精神的な向上と成長の時期を表し、良い転機を示すとされます。現時点は日本の周辺状況は中露を中心とした軍事的な行動が顕著になっており、軍事的な緊張がどんどん大きくなっています。これに対する国防の考え方も米国との同盟一辺倒ではなく、NATOや豪州などとの協調体制を構築することで対処しようという方向になっています。日本にとっては戦後体制から大きく変化した状況が進んでいます。トマホークだけでなく、直接的な国防だけでなく経済や産業なども含めた総合的な防衛政策に転換しています。ダイスが示しているのはこうした方向でしょう。精神的な向上と成長は、戦後体制からの脱却だけでなく、価値観が近い欧米との協調による集団的な防衛体制への転換といった意味があります。戦後体制については非武装中立といっ
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重要な占い結果を振り返って(今後の動向)

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。ここ最近の動向で気になる占い結果を振り返ってみたいと思います。まずは円の為替レートについてです。占いの結果では1ドル150円までは確実に下がると出ており、場合によっては160円台まで円安が進む可能性があると結果が出ていました。一時的に152円台まで進みましたが為替介入によって今のところは落ち着いています。占った時期では150円台を想定した予測は経済専門家の中でも圧倒的に少なく、大幅な円安には至らないという見立てでした。しかしながら150円を巡る攻防が一つのラインとなっています。当面はこの攻防が続くと思いますが、もう少し円安が進む可能性もあるので、また時期をみて占ってみたいと考えています。次に岸田政権が支持率低下を受けて解散に踏み切るかどうかですが、こちらも可能性はないと出ていました。更に支持率が下がるような一連の出来事がありましたが、ここでは打つ手もない上に更に問題も発生する状況となっています。こちらも占いの結果通りに今のところは進んでいます。しばらくは解散してメリットが生じる環境にはならないと思いますが、こちらも年明けに一度その後の政権の行方を占ってみたいと思います。次に米国の中間選挙ですが、民主党と共和党の拮抗状態になると占いの結果では出ていました。猛烈に進むインフレや経済の停滞もあって民主党の地滑り的な敗北を予想する声が多くある中で、何とか持ちこたえて拮抗状態を維持できそうな結果となっています。また、占いではトランプ前大統領の影響もあって共和党の圧勝はないと出ていましたが、結果的にはあまり良い影響を与えておらず、圧倒的な共
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自民党総裁選の動き

こんにちは、hrperficioです。自民党総裁選を前に、菅総裁が再選を断念しました。写真が8月の段階で占いを行った結果ですが、結果が恋人のカードの逆位置でした。非常に悪いカードが出て、関係性が破綻、空回りや無視、空虚や迷い、こういった意味を持つカードが出ていました。自民党の中は混乱し、疑心暗鬼になった状況を表している中では菅氏が継続して再選する方向で纏まるのかに見えたのですが、結果として関係性の破綻といったキーワードに集約される結果となりました。菅氏のやることが空回りし、党内情勢を無視して、各派閥とも迷いが出て、志とは違ったものが渦巻くような形での候補者が目立っています。明確なビジョンがある訳ではなく、秋の衆院選に負けないことだけを優先した動きになっています。写真右側の課題を表すカードが正義の正位置なので、本来自民党が選択すべき動きは公平・公正、バランスや平等といった流れ、正当性や理性や善意といったことを重視すべき、こうったことからはかなり遠い内容です。政治の世界なのでこういったキーワードは期待できない、そういうものかもしれませんが、政治の信頼を取り戻すという本来の方向からズレています。選挙に負けないために色々な政策提示をするのでしょうが、字面の良さそうなものが並んで来るのでしょう。今後、世の中が混乱をしていく中で、このような対応では無理なことがこのカードに表されているのですが、むしろ逆方向に進んでいく感じがします。この1ヶ月だけでも取り巻く状況は変化しています。コップの中の嵐ではありますが、国際的にはリスクとして日本の政治状況は捉えられています。今週も色々と世の中を占ってい
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占ってみました 立憲民主党は新代表の下で再生できるか

こんにちは、hrperficioです。今回は衆院選の結果を受けて辞任した枝野代表の後任を選ぶ選挙を行う立憲民主党が、新代表の下で再生できるかを占ってみました。大物議員の落選などもあって再生が求められる立憲民主党ですが、果たして来年の参院選に向けて良い方向に進むことができるのでしょうか。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が対応策となります。まず結果ですが、戦車のカードの正位置です。戦車のカードは成功や行動、創造や開拓、解放といった意味があります。選挙の結果や支持団体の要求などもあって、再生は必須となっています。誰が新代表となっても、党員・議員が結集して再生に向けて進むしかありませんが、この方向は党内の左右両方が認識せざるを得ません。また、従来からの与党への反対一辺倒の対応は全く指示を得られません。立憲民主党は元々が寄せ集めでできた経緯もあり、党内に左右両方の勢力がいることもあって、一つに纏まることは難しい面もあります。国民があまり左側に寄った政策を望んでいないことも重要です。選挙では共産党との共闘を行いましたが、小選挙区でも接戦となった選挙区も多く、決して一方的に負けたともいえません。与党側も既に公明党の組織神通力もありませんので、むしろその他の政党に与党への批判票が移っているともいえます。新代表の下で現実的、説得力のある政策を与党とは違った形で示すことができるのかが重要です。次に対応策ですが、塔のカードの逆位置です。塔のカードの逆位置はアクシデントや誤解、無念や限界、屈辱といった意味があります。塔のカード自体が精神的な不幸などを表すカードです。やはり、支持団体や所属議
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占ってみた 日本政界の旧統一教会問題は収束できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は未だ色々な問題の尽きない政界の旧統一教会との問題が収束できる方向に向かうのかを占ってみました。安倍晋三氏の死去以降に一気に沸き上がった旧統一教会問題ですが、与党だけでなく野党にも波及し、政界全体での大きな問題に発展しました。単なる宗教との関りではなく、選挙やお金、問題の多い信仰理念など様々な問題が明らかになっています。旧統一教会は今になって問題になるような話題ではなく、少なくとも数十年に渡って様々な問題があったものですが、発端となった安倍氏の銃撃やお金の行先が韓国であったこと、世間に明らかになったことがこのタイミングであったことも大きいと思います。他にも政治課題がある中でこの問題が影響して手を打つのが遅れることを懸念する声もあります。さて、旧統一教会問題は収束させることができるのでしょうか。写真は占いの結果となります。左側のダイスが政界の状況、真ん中のダイスが環境的な状態、右側のダイスが結果を表しています。まず現時点での政界の状況ですが、ダイスは金星を示しています。金星は調和や娯楽、団結や肉体、精神やお金といった意味を持つとされています。やはり、利権や選挙に関わるワードとなるお金といった言葉が含まれています。その他にも調和や団結といった組織的な課題や肉体や精神といった人間そのものを表すワードも含まれています。こうしたことがグチャグチャになった今の政界の状態が現れています。この中で重要なのが、お金と団結と精神の3つでしょう。お金は言うまでもなく選挙支援や献金のようなもの、更に旧統一教会から流れ出るお金そのものを意味します。こ
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占ってみました 参院選の結果を受けて岸田政権は長期政権化するか

こんにちはhrperficioです。今回は参院選後に予定されている内閣改造なども含めて、岸田政権が長期政権として存在しうるかを占っています。参院選以降は衆院解散を除けば大きな国政選挙はありません。連立与党が優位に戦いを進めている中で、岸田政権はどういう方向に向かうのかを占ってみました。今回も勉強のためアストロダイスを使っています。左側が現状、真ん中が環境、右側が結果となります。今回の結果では発生しませんでしたが、アンダーバー(このダイスでは・マーク)として判断に使っています。上下どちらでもいいのですが、視覚的な問題もあるので私はアンダーバー基準として使っていますのでご了承ください。まず岸田首相及び岸田政権の現状ですが、天王星が出ています。天王星は変化や独立、創造や直感、逸脱や反逆といった意味があり、主に予想外の出来事だったり変化、更に自分の意思とは違った状況を表すとされています。金曜日に非常に残念な事件があったのはご存じの通りです。これによって政治力学は大きく変わりました。最大派閥の領袖が逝去したことは政界に大きな混乱を来します。また、選挙戦も与党有利の情勢にあり、政権を支える体制は盤石化する状況になっています。岸田首相の考え方とは異なる政治手法や国際関係などの状況もあって、岸田首相が志向するあるべき社会とは異なった方向も見えています。岸田首相にとっては政権は安定化するものの、対抗軸が大きく不足することや、海外の情勢も大きく変化しているためにより難しい判断を要求される状態にあることを示しています。岸田首相が得意としない状況に入っていることを暗示しています。次に環境ですが白羊宮が
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占ってみました 岸田文雄内閣総理大臣

こんにちは、hrpweficioです。今週はきな臭い話題がずっと続いていたので、趣向を変えて人物を占うことにしました。秋に河野太郎氏を占っていますが、それ以来のコンテンツとなります。今回は国内外の様々な課題に直面する岸田文雄首相を占っています。新型コロナウイルスの対応や緊迫化する国際情勢、更に目立ってきたインフレ懸念などの課題が一気に岸田内閣にのしかかってきました。今回は岸田文雄首相のその人となり、更には今後の課題などを占っています。写真は占いの結果となります。人物の占いの場合は西洋占星術にアストロダイスを使用しています。緑、赤、青のダイスが今後の課題を示す結果となります。まず、岸田文雄首相の人となりについては以下となります。1957年7月29日生まれ、東京都渋谷区で出生しています。選挙区は広島県ですが、代々続く政治家の一家であり、ご本人は東京の生まれとなります。基本的な性格は自分の能力を周囲に認めてもらいたいと願い、権力志向を持って出世を強く望む性格です。政治家であり、内閣総理大臣にまでなった方ですので、この内容はあたり前のようなものです。岸田首相は開放的な一面があり、プライドも高く、人に物事を頼まれるとイヤと言えない親分肌で、自分の言動を称賛されることを強く望み、時に横柄な態度を取ってしまう一面もあります。政治家として重要な資質を備えているようです。また、信念を強く持っており、周囲に自分の意思を納得させる演技力や話術を持っており、これが強く出過ぎることで周囲の忠告を聞き入れなくなる一面もあります。これも政治家としては重要な資質です。また、自信家で支配欲も強く、創造力に富んで
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占ってみた 2024年上半期の日本の動向

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は日本の2024年上半期を占ってみました。2023年も様々な出来事があった日本ですが、全体的に景気が良くなった感じもなく、政治・経済でも明るい話題が少なかった感じでした。スポーツや文化面では若い日本人の活躍などもあって盛り上がりを見せたことだけは救いかもしれません。さて、2024年上半期の日本はどうなるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの正位置が出ております。月のカードの正位置は迷いや不安、逃避や不安定、欺瞞やトラウマ、過去の問題や秘密、失敗や表に出ないリスクといった意味があります。今年の状況をそのまま引きずっていくことになり、まだまだ多くの問題が政治や経済を中心に続いていくことになります。特に今まで表沙汰になってこなかった問題などが既に起きている事件などをきっかけに表に出て来るといったこともあります。また、先が見えない不安もあって景気や為替などは思ったように改善せず、外からの問題などもこれから大きく影を落とすことになります。また、災害のリスクなどもあって、対策や対応が後手に回って不満をかうといったこともありそうです。全体的にいったん落ち着きを取り戻す世界の流れとは異なり、日本は今の状況を引きずり、更に色々な問題によって回復できない状態となります。次に環境条件ですが、魔術師のカードの正位置が出ています。魔術師のカードの正位置は可能性や機会、才能や感覚、創造や意志、手腕や交渉といった意味があります。事態を変えるための努力は簡単ではありません。今まで縛られて
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占ってみました 秋の自民党総裁選で菅氏が再選されるか

こんにちは、hrperficioです。今回は秋に予定される自民党の総裁選で菅氏が再選されるかを占ってみました。支持率も芳しくない中で他に代わって意欲を見せる候補者もないという、政治的な状況としては最悪の環境下での総裁選を迎え、菅氏は党内をまとめて再選できるのかを占いました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が再選の条件となります。左側が結果ですが、恋人のカードの逆位置です。恋人のカードの逆位置は空回りや関係の破綻や無視や迷いといった意味があり、誘惑に負けるや不道徳といった意味があります。結論を言えば、菅氏の再選は果たされると考えられます。他に候補者がいないのもありますが、菅氏でまとまる訳ではありません。カードの意味の通り、支持する派閥は全て気持ちが離れています。また、党内でも菅氏で選挙が戦えるかどうかの迷いもあります。その一方で政局絡みで公明党との関係やその他の党派との関係などに対する様々な動きも出てきます。また、不道徳といったキーワードも気になります。何か政権にとってマズい問題が出て来るのかもしれません。他に代わる人ややりたい人もなく、自民党に代わる政党もない中では、今の延長線で進めるしかありません。しかし、不満や疑問や裏切りといったことが充満していくのではないかと思います。次に再選のカギとなる条件ですが、正義のカードの正位置です。もう、言うまでもありませんが、正義のカードの正位置がここで出て来るのは最悪の状況です。正義のカードの正位置は理性や公正・公平やバランスといった意味がありますが、その他にも両立や正当な判断などの意味があります。支持者や派閥や協力すべき政党な
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占ってみた 2026年上半期の日本

こんにちは南仙台の父です。今年もあと半月ほどとなりました。2025年も様々な事が起き、日本も色々な問題がありました。果たして2026年上半期の日本はどんな状況となるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、塔のカードの正位置が出ています。塔のカードの正位置は崩壊や災害、悲劇や惨事、破壊や破綻といった意味があります。塔のカードは正逆とも悪い意味を持つ唯一のカードです。来年上半期は日本にとってかなり動きが出る時期になります。しかしそれは良い意味での変化ではなく、カードの示す通りかなり悪い影響を与えるものとなりそうです。円相場であったり株式市場であったり、経済にとっては大きな問題が生じる年となります。その結果として企業の倒産や景気の冷え込みといった状況も厳しさを増すことになり、この影響で雇用にも大きな問題が発生しそうです。また、災害であったり事故なども起こりやすい状況になります。災害も破滅的な被害とはならないまでを地域によって地震や台風、水害や豪雪などによる被害が多くなります。また来年は今年以上にクマの問題も各地で顕在化し、東北以外でも人命にかかわる被害が発生するかもしれません。事故も人手不足を背景とした無理な業務実態による事故が多くなり、労働災害なども企業規模を問わず多くなります。注意すべきなのは航空事故になります。国内だけでなく日本の航空機が海外で事故に遭うといったケースも不安な材料になるでしょう。政治も大きく変化する時期に入っていて、総選挙も予測される中で思いもしない結果に至り、結果として政治にも混乱が生じるリスクもあります
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占ってみた 参政党、保守党、令和の会は今後も支持を伸ばせるか

こんにちは南仙台の父です。参院選では既存政党が軒並み票を伸ばせず、新興政党が票を増やす結果となりました。参院選後は野党側の協力なく政策実行が進まない実態がある中で既存政党も変化が求められる中で旧態依然とした動きの方が目立っています。果たして今後もこうした多党化の傾向が続き、新興政党が票を増やしていくことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの正位置が出ています。世界のカードの正位置は完成や完全、全体や理想といった意味があります。既存政党が従来の支持層だけでなく浮動票の取り込みには動いたものの、従来の考え方から自らを変えることはできませんでした。そうした流れの中で政策特化型から既存政党では主とならなかった政策であったり、政策の細分化による政党が並ぶことは有権者側から見れば選択肢も増えて支持を考えるきっかけになります。今後も政策特化を突破口とするやり方は進むことになります。既存政党も政策を拡げるのではなく、自身の在り方も含めて再検討すべき時期を迎えています。しばらくはこうした状況が続くことになるでしょう。次に環境条件ですが、女教皇のカードの正位置が出ています。女教皇のカードの正位置は理性や知性、安心や期待、聡明や満足といった意味があります。ある程度政策特化といっても社会的な常識なく陰謀論的な内容で支持を増やし続けることはできません。一定の不満を一時的に取り込めたとしてもいずれ連立参加となれば従来の考え方で暴れることもできなくなります。また、政策実現によって支持層の信頼を得ることも需要な要素です。極端な政策を
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占ってみた 2025年上半期の日本の動向

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今年もあと半月余りとなりました。来年に向けて色々と計画を立てている方々も多いと思います。今回は2025年の上半期の日本について占ってみました。政治や経済や文化などあらゆる分野で2024年は変化がありました。果たして来年の上半期はどんな状況となるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、悪魔のカードの正位置が出ています。悪魔のカードの正位置は裏切りや堕落、束縛や誘惑、悪循環や憎悪、怒りや破滅、暴力や不健全といった意味があります。残念ながらあまり良い年とはならない感じです。政治も経済も明るい材料に乏しいので、停滞する感じになります。特に外交面では米中を中心とした様々な動きに翻弄されていく暗示があります。国内だけでみても過去からの変革が必要な中でなかなか過去のしがらみから抜け出せない状況もあります。また、改革の遅れによって経済や社会制度の面で悪循環は続き、人心も更に悪くなっていく感じが視て取れます。暴力的な犯罪や破滅的な考え方による行動なども多くなって、社会的な不安なども増えてくる一面があります。政治資金やスキャンダルといった事象も更に明るみになって、政治不信が更に増幅する年となることを表します。次に環境条件ですが、愚者のカードの正位置が出ています。愚者のカードの正位置は自由や型破り、純粋や可能性、発想力や好奇心といった意味があります。やはり事態の打開には今と同じ内容を進めていては何も改善されません。抜本的な革新を要求されていることは間違いありません。また、これ以上苦しい状況に陥り
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占ってみた 日本の政党は右派・中道・左派に分かれるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。長らく日本の政治は1955年に始まった体制(自民・社会)の二大政党による体制が続き、その後多党制となって今は自民党一強の体制から更に変化が生じようとしています。海外でも様々な変遷を経て、今は右派の台頭があったり、極端な思想に傾く傾向も始まっています。日本でも今回の選挙を経て、流れも変わりつつありますが、識者の中にはいずれ右派・中道・左派の流れに集約されていくのではないかという意見もあるようです。今回は右派の保守党も政党要件を得るなどの新たな動きがありました。日本でもこうした志向性の分化による政党構成に向かうことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は消極的や焦り、消沈や極端、無計画や無責任といった意味があります。当面は政治資金の問題があるため、簡単に政党の枠を変えたり、指向性によって集団化する流れにはなりませんが、いずれ政策的な方向性を統合化するよりも分化していく方向に向かっていくようです。ただ、これまでの様々な軋轢や歴史的な背景などもあるので、簡単にはいきません。比較的右派は簡単に集まれそうな雰囲気もありますが、左派はイデオロギーに拘る層も一定数あるので、簡単に纏まれることはできません。自民党や立憲民主党も右から左まで多様な人たちが集まっていますが、選挙のことを考えると簡単に党を割るといった行動も難しいのが実情です。しばらくは左右の綱引きが行われる中で中道がキャスティングボードを握り、政策意思決定に大きな役割を
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占ってみた 日本でも選挙の郵送・インターネット投票が実現するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。日本では国政・地方選挙の郵送・インターネット投票は認められていませんが、海外では条件つきで認められている国・地域が増えています。今年秋の米国大統領選挙でも郵送が認められています。日本では少子高齢化や過疎化が進む中で郵送・インターネット投票を希望する声もあります。期日前投票の利用も増えていますが、様々な理由もあって郵送・インターネット投票は認められていません。果たして日本でも郵送・インターネット投票が実現するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、達成や権威、意志や統治といった意味があります。簡単には実現できる見通しはありませんが、カギとなるのは投票率と支持層の意識になります。皇帝のカードは権威・権力を表すカードです。与野党とも今までは堅い支持層だけが投票し、浮動層となる人たちの投票を避けて、低投票率で選挙の決着をつける戦術を優先してきました。少子高齢化によって高齢者が投票所に行けないという実態も目立ってきて、自民党や公明党、共産党といった高齢者の支持層を強く持つ政党にとっては厳しい実態になっています。また、最近は野党だけでなく自民党も若い層の票の掘り起こしにに躍起になっている側面もあります。結果として有権者の声を聞いて実現するのではなく、時の権力者たちの意向や利益によって、郵送・インターネット投票が実現するといった形になるでしょう。これは海外在住者に対しても有効な対応となります。実現には本人証明の問題など大
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占ってみた 次回の衆院選で野党の選挙協力は効果を上げるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は苦境に立つ与党に対して絶好のチャンスにありながらもまったく存在感を示せていない野党を取り上げてみました。解散総選挙の噂もちらつく中で、与党支持率も悪化しており、本来であれば勢いづくはずの野党にもその気力は見えません。選挙協力などの話もなかなか進む気配がありません。そんな中で野党は選挙協力によって与党を窮地に陥れることができるのかを今回は占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの正位置が出ています。力のカードの正位置は力量や意志、不屈や理性、自制や実行、知恵や勇気、冷静や忍耐、寛容や名誉といった意味があります。現時点のような状況が続けばチャンスがあっても活かすことはできず、野党も含めて投票率の低下による野党の苦戦がかえって目立つ結果となります。野党としては無党派層や消極的与党支持層を取り込むことが大事になります。そんな状況ではかなりの努力も必要であり、政策面でも経済対策や雇用などの現実策が求められてきます。極端な政策である憲法改正反対や消費税廃止などといった非現実論を排除して、政策安全面をどう打ち出せるかが課題となります。これは左右両方に求められるところで、過去との決別を求められている与党と同じ状況にあります。また、この状況では与党もまとまりを欠く結果となり、与党分裂となればそれだけ多くの選択肢も出てきます。状況は流動的であるため、先を見越して現実策をどう政策に取り込み、支持を増やすかがカギとなります。次に環境条件ですが、教皇のカードの正位置が出ています。教
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占ってみた 次の衆院選で自民党は世代交代ができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は自民党の世代交代を取り上げてみました。政治資金問題や議員個人の問題などもあって揺れ動く政界の中で、まだまだ高齢議員が幅を利かせている実態もあります。古い体質が社会変化についていけていない実情は今の日本の勢いがそのままここに表れているようにも感じます。今年は任期切れとなる衆院選挙が確実に行われるため、今の状況はベテラン議員といっても決して安泰ではありません。そんな中で若い世代の台頭や新しい人たちが政界に進出する絶好の機会でもあります。次の衆院選では自民党にも課題とされる世代交代の波が押し寄せてくるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、皇帝のカードの逆位置が出ています。皇帝のカードの逆位置は未熟や横暴、傲岸不遜や膨満、身勝手や独断、無責任といった意味があります。結論からいえば世代交代には至らず、現在議席を持っている議員優先の対応で、議席を少しでも維持することに腐心せざるを得ないことを意味します。次の衆院選では自民党は守り一色の戦いとなり、ベテラン議員や有名議員であっても落選するリスクがかなりあるようです。また、議員個人の利権もかかった選挙であるため、世代交代による刷新やアピールといったことにも無関心のようです。支持率自体も大きく下げている中でも当選回数の多い議員たちは支持団体の岩盤票を中心に抑えにかかることもあって、現状はかえって現職議員に有利な状況となります。この結果が果たして今後の政局に良い影響を与えるのかはわかりませんが、旧態依然とした体制が残されることで選挙に勝
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占ってみた 自民党安倍派は分裂・消滅するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は裏資金・キックバック問題で揺れに揺れる自民党安倍派を取り上げてみました。すでに捜査の手も入り始める事態となり、自民党全体から政界全体に影響を与える状況になりました。息巻いていた解散総選挙を叫ぶ一派もこの状況では動きも取れません。そんな中で安倍派は最も厳しい状況にあり、捜査の本丸となるだけでなく、幹部議員だけでなく末端の議員にも大きな影響が出ます。さて、そんな中で出直しも含めて安倍派の分裂・消滅を予想する動きもあり、安倍派の議員は草刈り場に入るのではないかという声もあります。そんな安倍派は分裂・消滅の道を辿ることになるのか、今回は安倍派の行き末を占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの逆位置が出ています。月のカードの逆位置は失敗にならないミスや過去からの脱却、徐々に好転や未来への希望といった意味があります。安倍派は消滅まではいかないまでも一部の議員の離脱や無所属への転向などもあって、今までのような体制からは開放されることになります。他の派閥も実際には迂闊に安倍派の議員を受け入れることもできず、特に当選回数の多い重鎮はそういう対応ができません。また、重鎮が地元からも距離を置かれ、党内での立場も弱くなることで、自民党全体としては一時的な厳しさを受けても、人の噂は何とかという通りにいずれは忘れられることになります。自民党全体としても体質変化のタイミングにあって、今までのような進め方は難しくなっていきます。野党は力もなく責め立てるだけの知恵もないので、派閥解消や自
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占ってみた 2025年下半期の日本

こんにちは南仙台の父です。今年も半年が過ぎようとしています。様々な問題が発生し、上半期は色々な問題が世間を騒がせる状況となりました。果たして2025年の下半期の日本はどうなっていくのかを今回占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、太陽のカードの正位置が出ています。太陽のカードの正位置は成功や誕生、祝福や満足、活気や達成といった意味があります。このところ混とんとした状況が続く中で色々な問題が生じてきました。日本全体としては問題は引きずるものの、大きな問題が生じるといったこともなく、落ち着いた状況で進んでいくことになります。また、課題も多少良い方向に向かう上昇機運もあり、大きく解決はできないまでも混とんとした状況は少し解消されていきます。政治的な面でも安定した状況になりますが、これは与党が過半数を押さえて楽な政権運営ができるということではなく、与野党伯仲した状況が常にあって、従来型の与党と野党の関係性から変化も生じます。自民党・公明党、立憲民主党などの古い党派は更に支持下落に向かいます。その一方で保守や革新を標榜した補完勢力が生まれるため、結果としては伯仲安定といった形になるでしょう。経済面でもトランプ政権の目指す関税攻勢も多少落ち着く形となり、日本側からのディールも一旦は功を奏す形となります。災害なども多少発生はするものの大きく経済などに影響を与えることにはなりません。ただ、構造的な問題点が今後も表に出ていき、社会的な変革が生じていく方向は変わりません。旧態依然とした構造には大きく変化が生じていきます。変化が生じる中で多少
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