こんにちは南仙台の父です。
今年もあと半月ほどとなりました。
2025年も様々な事が起き、日本も色々な問題がありました。
果たして2026年上半期の日本はどんな状況となるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、塔のカードの正位置が出ています。
塔のカードの正位置は崩壊や災害、悲劇や惨事、破壊や破綻といった意味が
あります。
塔のカードは正逆とも悪い意味を持つ唯一のカードです。
来年上半期は日本にとってかなり動きが出る時期になります。
しかしそれは良い意味での変化ではなく、カードの示す通りかなり悪い影響
を与えるものとなりそうです。
円相場であったり株式市場であったり、経済にとっては大きな問題が生じる
年となります。
その結果として企業の倒産や景気の冷え込みといった状況も厳しさを増すこ
とになり、この影響で雇用にも大きな問題が発生しそうです。
また、災害であったり事故なども起こりやすい状況になります。
災害も破滅的な被害とはならないまでを地域によって地震や台風、水害や豪
雪などによる被害が多くなります。
また来年は今年以上にクマの問題も各地で顕在化し、東北以外でも人命にか
かわる被害が発生するかもしれません。
事故も人手不足を背景とした無理な業務実態による事故が多くなり、労働災
害なども企業規模を問わず多くなります。
注意すべきなのは航空事故になります。
国内だけでなく日本の航空機が海外で事故に遭うといったケースも不安な材
料になるでしょう。
政治も大きく変化する時期に入っていて、総選挙も予測される中で思いもし
ない結果に至り、結果として政治にも混乱が生じるリスクもあります。
今緊張が続いている日中関係だけでなく、様々なチャネルでの問題も顕在化
して日本にとっては行き詰まり感が強くなる年になりそうです。
次に環境条件ですが、女帝のカードの正位置が出ています。
女帝のカードの正位置は繁栄や豊穣、行動や結果、生産や包容力といった意
味があります。
どの分野にも共通していえるのがシュリンクする中で日本をどう支えていく
のかになりますが、その中でもワードの示す繁栄と生産といった言葉が大事
になる年でもあります。
日本だけの問題でなく、好むと好まざるに関わらず海外の動向に巻き込まれ
てその影響によって変化を強いられる年になります。
そのため、強いレジリエンス力が求められるのも特徴でしょう。
また、高市政権に求められるのも本来の自身が目指す道ではなく、いかに生
産性を高めて結果を出していき、その結果として経済に活力を求めて長期的
な繁栄に繋げるのかという考え方になります。
女帝のカードはそうした方向性に舵を切り直して、厳しい局面をしなやかに
乗り切るハンドリングが大事であることを示しています。
場合によっては自身の持つポリシーや思想をいったん封じて、日本が今為す
べきことに注力することも重要となるでしょう。
対外的にも単なる融和ではなく、プレゼンスをしっかりと示して強権的な姿
勢に対してしなやかに対応して結果を出す行動も求められます。
海外でも来年は大きな変化も迎えてくることになり、年の後半では更に大き
い変化も待っています。
劇的に変化する中でどう立ち回り、災害も含めた国難に対応するかが問われ
る年となります。