絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

ラベリングの『安心感』と『違和感』のお話。

こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)今回は、ラベリングでの『安心感』と『違和感』のお話。ラベリングとは…人や物事に名前やカテゴリーをつけて、わかりやすく分類すること。心理学や日常会話でも使われる言葉で、「私は○○タイプ」「この人はこういう人」と特徴や傾向に名前をつけて、理解しやすくする時などに使われます。自分を整理したり、共通点を見つけやすくなる一方で、言葉に当てはめすぎることで、見方や可能性が狭くなることもあると言われています。『HSP』『愛着障害』『アダルトチルドレン』『毒親』など、最近、こういった言葉を、目にすることも多くなりましたね。「そのままの自分でいい」「ありのままでいい」そう言われることも増えましたが、そのままの自分って何?どの状態がありのまま?って感じる人も。なので、ラベリングすることで、「私はこういう傾向があるのか」「だから苦しかったのか…」「私だけじゃなかったんだ!」と、困りごとの原因や理由がわかり、安心に繋がる人もいますよね。人って、自分のことを理解したい自分のことをわかってほしい、どこかに居場所がほしい生き物。だから、『私はこういうタイプ』と、何かに当てはめたり、所属することで「ここならわかってもらえる!」と、感じるのかもしれません。ただ、一方で、『自分は何タイプなんだろう?』『どこに当てはまるんだろう?』『自分は〇〇だから、こうなの!』と、自ら自分を分類しにいったり、何かの型にはまろうとする人も、増えているような気がします。もちろん、困りごとや生きづらさがある時に、特徴や傾向を知ることは、自分や相手への理解を深めたり、支援に繋がる手助けにもなります。でも
0
カバー画像

ラベリング

人は自分のことをラベリングする私はこういう人だからあなたはこんな人ねそういわれて自分で思い込んでしまう自分で自分の世界を小さくしてしまう決めつけるのは良くないたくさんの可能性があるいろんな可能性がある自分を過小評価してはいけないあなたは一言で語れるほどカンタンな人ではない自分でラベリングしてはいけないひとくくりにして語れるほど人はカンタンじゃない人はラベリングしたがるああいう人だからこういう人だからと人は勝手なことばかり言うその言葉を真正面から受けてはいけないあなたのことはあなたが一番分かってるいろんな感情を持ち合わせているしいろんな考え方も持っている共感することも寄り添うこともできるあなたはあなたの思うままにいればいい人に何とラベリングされようと関係ないあなたはあなたらしくいればいいあなた自身を大切にしていいラベリングすると便利一言で人のことを語れるから便利だから人はラベリングしたがるその人の気持ちは関係ない自分でラベリングしないことも大切人からラベリングされても真に受けないことも大切そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
0
カバー画像

不安に名前をつけてみて

なんだかモヤモヤする。 理由はよくわからないけど、心がざわざわする。 そんなふうに感じることって、きっと誰にでもあるよね。 でもね、その「よくわからない不安」って、いちばん心を苦しめるんだ。 人は“はっきりしないもの”に強いストレスを感じるもの。 たとえば、「なんか不安…」って思うときって、それがどこから来てるのか分からないから、心が余計に不安定になるんだ。 そんなときにおすすめなのが、「ラベリング」っていう方法。 つまり、「私は今、○○が不安なんだな」って、気持ちに名前をつけること。 これ、シンプルだけどすごく効果があるの。 実際に、脳科学でも「感情を言葉にするだけでストレスが軽減される」って研究結果があるんだよ。 人って、「わからないもの」に不安を感じるけど、「わかる」に変わるだけで、心ってちょっと安心する。 たとえば、 「既読がつかないのがつらい」 「本当は嫌われたくないと思ってる」 「先のことが見えないのがこわい」 って、自分の中にある“本音”を、そっと言葉にしてみるの。 気持ちにラベルを貼るって、「あ、自分はこう思ってたんだ」って気づくことなんだよね。 それだけでも、ちょっと心が軽くなるよ。 だから、まずは自分の感情を見つめてみてほしいな。 でも、ひとりでそれをやるのって、正直むずかしいときもあるよね。 だからこそ、わたしの鑑定では「今、どんな気持ちを抱えているのか」も一緒に見ていくんだ。 占いって、未来を当てるだけじゃなくて、心の奥にある言葉にできない“想い”に光をあてるものでもあると思ってるよ。 「何が不安なのか、わからない」 そんなときこそ、いっしょに心の整理を
0
カバー画像

今のあなたなら、あの過去を癒せる♪

こんにちは!目標達成コーチ®yokoです。 よろしくお願いいたします。 「このままでいいのかな…」 ふと立ち止まりたくなるとき、 思い込みや“ちゃんと”を少しずつほどいて、 “自分らしい生き方”を見つけるヒントを お届けしています。 今回のテーマは、 「過去の出来事を、やさしく癒す」 過去の出来事は変えられないけれど、 その“意味づけ”は今のあなたが変えられる。 そんなお話を、今日はお届けします。 過去を変えられないけれど… 「もっとああすればよかった」 「なんであのとき、あんな選択をしたんだろう」 ふとした瞬間に思い出す、 後悔や恥ずかしさ、痛みを伴う記憶。 たしかに、 出来事そのものをなかったことにはできません。 でも、 その出来事に、今の自分がどんな“意味”を与えるかは、 これから自由に選び直せるのです。 あの時の自分を、理解してあげる 「間違った選択だった」と思えるのは、 今のあなたが、その時の自分より たくさんのことを経験してきたから。 でも、当時のあなたはきっと、 “その時の自分なりの最善”を選んだはずです。 ・どうにかしたいと願った ・誰かを思って行動した ・これが正しいと思った その背景には、 ちゃんと“気持ち”がありました。 過去を責めるのではなく、 「あのときの私も、一生懸命だった」と “理解”して、目を向けてあげること。 それが、癒しの第一歩になります。 意味が変われば、過去はやさしくなる あの失敗を「恥ずかしい記憶」だと感じていたのに、 今振り返ると、 「“自分らしさ”を取り戻すきっかけだった」 と思えることもあります。 出来事のラベルを貼り替えることで
0
4 件中 1 - 4