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改良版足し算プログラム

改良版足し算プログラム前回は、入力データのチェックを工夫することで、データを処理する前に想定外のデータの入力を制限するユーザーインターフェースの設計について紹介しました。この記事では、そのコンセプトを使って、実際に足し算をするプログラムにしてみました。今回のポイントは、ユーザーインターフェースとデータ処理を分けるという点に注目してみました。プログラムの設計の際には、この二つの境界をきちんと設定する事が大切です。データの処理は?このプログラムは、入力された二つの整数を足して結果を表示するというシンプルなプログラムです。 このプログラムのデータ処理部分は、実は二つの整数の足し算をするだけです。つまり、プログラムのデータ処理部分は以下の関数「add(a, b)」だけです。function add(a, b) {  return a + b;} 処理自体は、二つの整数「a」と「b」を受け取って、この二つの整数を足し算した結果を返すというシンプルなものです。残りのプログラムは?このプログラムのデータ処理部分は、至ってシンプルです。 では、残りのプログラムは何かというと、これがユーザーインターフェースになります。<!DOCTYPE html><html>  <head>    <title>Add Program</title>  </head>  <body>    <div>      <input id="opeland0" type="text" placeholder="Plea
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ユーザーインターフェースとデータ処理

ユーザーインターフェースとデータ処理一般的な利用者が使うプログラムの場合、PC やスマホ、タブレットのアプリとして作成する場合が多くなります。その場合、プログラムは大きく、ユーザ=インターフェースとデータの処理を行う二つの部分に分ける事ができます。この記事では、この分類について概要を紹介します。プログラムの基本はデータ処理この連載でも何回も紹介していますが、プログラムの基本は「データ処理」です。プログラムにあるデータを渡して、そのデータを処理した結果を取り出すと言うのがプログラムの基本になっています。ゲームなどのプログラムも基本は、データの処理を複雑にしただけで考え方は同じです。ただし、プログラムにデータを渡したり、処理した結果を取り出す「仕組み」も必要になります。現在のコンピュータの場合は、基本的にデータの処理を「CPU」で行なっています。この CPU が処理するデータは基本的に「二進数」のデータになります。この二進数は人間にはちょっと扱い難い数値で、このデータをやり取りするのはあまり便利な方法ではありません。そうした部分を含めて、実際にコンピュータでデータ処理を行う場合には、利用者である人間とコンピュータの間で上手くデータをやり取りするための仕組みが必要になります。その仕組みを「ユーザーインターフェース」と呼んでいます。プログラムには、この利用者とのやり取りを行うのに必要なユーザーインターフェースのプログラムと実際にデータを処理する、プログラムの本体に相当する部分に分ける必要があります。最近のアプリのユーザーインターフェース最近のスマホやタブレット、PC のアプリは、基本的
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Excelを開いたり、閉じたり

ExcelをVBAで開いたり、閉じたりする場合について説明します。Excelデータを開くには、Workbooks.Open "C:\パス名¥ファイル名"で指定できます。C:\パス名には、開きたいデータのパソコン上の所在地を記載します。データをマウスの右クリックから、プロパティを開きます。全般のタブの真ん中あたりに、場所:という項目があるので、コピー&ペーストします。ファイル名はデータの名前を記載しますが、必ずファイル名の前に『¥』が必要です。データを閉じる場合は、Workbooks("ファイル名").Closeで指定できます。閉じる場合はパス名は不要ですが、ファイル名は文字列になるので、””で囲む必要があります。最後に、A,B,CというExcelデータがあり、Aを開くと、BとCが連続して開くようにしたい場合には、Sub Auto_Open() BとCを開くVBAを記載します。End Sub上記のように組み合わせるだけです。色々とお試し下さい。
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10万レコードオーバーのデータ・・・

とあるデータ処理で合計10万レコード以上のデータに対し、一定の処理を施すルーティンワークが月に1回あります。稚拙ながら、この作業は以前からVBAツールを作成してあり、回せばほったらかしで処理が完結します。しかしながら、40分くらいは完了まで時間がかかります。※単純にレコードが多いというのもあるのですが、処理する内容が煩雑である事も多少影響してますとは言え、40分間別の事をやっていれば良いし。何より一定の処理をミスなくやってくれるという点を考えればかかる時間なんて屁でもないですよねwただし、受領するデータも一定のルールに則っている事も留意が必要。ざっくりと処理内容の説明として・・・・⇒複数のExcelファイル(月によってファイル数変動。多きときは20ファイル程度)の一括取込⇒配送種別マスタ(csvファイル)2ファイルのインポート⇒取り込んだExcelデータに配送種別を割り振り(郵便番号で紐づけ)⇒郵便番号5桁と2桁を抜きだし、同一パターン且つ同一郵便番号且つ10レコード以上だった場合とそうでない場合の分岐処理※理由は割愛⇒ユニークコードの割り当てという感じの処理になります。仕上がったデータを参照して更に次の作業(それもマクロ)があるのですが、長くなるのでココでは割愛します。悪しからず。只今、裏側いて処理真っ最中でこの記事をしたためております。ホント、時間の有効活用になりますよねw
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「人材派遣会社倒産ラッシュ!;;」

「は?何で??今って、人手不足ではないのかなぁ~?なぜに派遣会社の倒産が多いのかな~?よくわからない・・・」という疑問を持ったボク。そういえば、ボクも東京時代とね~「30才~40才」位までの広島時代(帰省したのじゃ)はね~、派遣の仕事(プラント設計や施工管理)を主にやっていたのじゃ。でも、東京時代はデータ処理が多かったよ。東京時代は「テンポラリー・センター」とか「マン・フライデー」とか「セントラル・エード」とかの「カタカナ会社名」が多かったぜよ。「プログラマー」でなかったのが、残念じゃ。トホホ;;もっと勉強して、「プログラマー」とか、「システム・エンジニア」とかになると時給がイイし~、なんか「カッコイイ」じゃん。当時は「リクルート」がまだ若い会社だった頃じゃし~、そういえば「派遣先」の会社のすんごい近くが「リクルート社」じゃった。もちろん「リクルート」っていうくらいだからね~、「就職や派遣」の斡旋?を世界的にやっているのじゃ。ただ「リクルート事件」というのが、あってね~、たしか江副社長(えぞえ)が、逮捕された?のじゃったと思うけど、事件の詳細は覚えてないぜよ。「リクルートコスモス」の「未公開株」を政治家だかに「譲渡」した?とかしないとか・・・ま、そんなところじゃ。ゴミン。当時はね~、ボクも「投資ジャーナル」の「面接」に(あれは「日本橋」かな?)行ってみたり、まあ、40年近く前って、日本も「元気?」というか「勢い?」があったのじゃと思う。「詐欺」とか「収賄」とか、「ワイロ」とか~「献金」とかの色んな事件がいっぱいじゃった。もっと前だと、ボクが入社した「大手造船会社」が東京大手町に
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【ベンダーに頼んだら数十万!?】だったら私が作ります!

あるとき、職場でデータ処理をシステム会社にお願いしようとしたら──「それ、数十万円かかりますね」と言われてビックリ。内容を見てみると、・CSVデータを読み込んで・ちょっと加工して・Excelに出力して帳票にするだけ。正直、知ってる人なら「そんなかかる!?」って思うレベルです。でも、こういうのって知らない人には判断が難しいんですよね。「システムって高いんでしょ?」「自分にはわからないから、プロにお願いするしかないか…」そう思って、そのままお願いしてしまうケース、少なくないと思います。でも私は、その内容をPythonとExcelで自作しました。自分で作れば、費用はゼロ。しかも現場の運用にピッタリの仕様で動いてくれます。実際に作ったツールはこんな感じ:データを読み込んで自動で整形テンプレートに転記&自動保存ボタン一つでPDF帳票も出力完了!💡だから、こう提案したいんです。「システムって難しいから…」って思ったその仕事、一度、私に任せてみませんか?私なら、もっとやさしく、もっと柔軟に、そして今だけ、実績づくりのため格安でお受けします!ご相談だけでも大歓迎です😊「これ、自動でできたら楽なんだけどなぁ…」という業務があれば、お気軽にどうぞ!
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派遣サイトの情報をPythonで自動取得!給与・交通費をExcelで一覧化してみた

こんにちは、MEEです。今回は、実際に私が業務の中で取り組んだ「派遣サイトからの情報自動取得」についてご紹介します。医師派遣の管理業務をしていると、勤務日・診療科・氏名・給与・交通費など、定期的に確認・整理が必要な情報がたくさんありますよね。これらを毎回Webサイトにログインして、1件ずつ目視して記録するのは…正直めちゃくちゃ大変です。そこで私は、Pythonを使ってスクレイピング→Excel出力までを自動化しました!📌やりたかったこと複数の医師の勤務情報を一括取得勤務一覧ページ → 詳細ページ → 勤務記録ページを経由して、給与・交通費も抜き出すExcelに見やすく一覧化(そのまま報告書にも使えるように)🔧使ったものPython(Selenium):ブラウザ操作の自動化pandas:データの整形とExcel出力tkinter:GUIで日付や保存先を選べるように🧠工夫したポイントログイン処理の安定化一部サイトは動的なJavaScriptで構成されているため、待機処理や例外処理を細かく調整しました。また、ログイン後にリダイレクトされる仕様のため、セッションを維持する工夫も必要でした。複数ページをまたぐ構成勤務一覧ページから「詳細ページ」「勤務記録ページ」と深掘りしていく構造なので、Seleniumでの要素探索を丁寧に組みました。ページ遷移をミスると途中でエラーになりやすいんですよね…。Excelテンプレートへの対応最終的に出力するExcelは、ひな型を使って「日付」「金額」「名前」が自動で入るように設計。業務報告書にそのまま印刷して使えるようにしました。✅自動化してよかったこと月
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公開情報を効率的に利用する 住所データ編

前回、厚労省(厚生局)が公開している医療機関の情報を取り込んで台帳形式で表示する方法をご紹介しました。各省庁のサイトでは多くの情報が公開されていますし、民間の情報販売会社でもある程度絞り込んだ情報は無償で提供しています。住所データがダウンロードできるサイトですExcelやAccessにデータを取り込むことは簡単ですが、特定の住所を絞り込みたいような場合、何万件もある情報から検索するのは大変です。こんな時に役立つのがデータベースのリレーションシップです。「都道府県」と「市町村」は親子関係なので、まず都道府県を選択してから対象の市町村を選択すれば効率的になります。まず都道府県を選択します。大阪府を選択しました。次に市区町村を選択します。大阪市中央区を選択しました。最後に町域を選択します。このようにデータを整理、関連付けして選択する仕組みを作れば簡単に検索することができます。手が込んでいるように見えるかもしれませんが、データは簡単に取り込めるので関連付けするだけです。Accessを使えば小一時間で作ることができます。ちなみにGoogleMapと連携させれば、すぐ地図を表示することができます。私がcoconalaを始めた頃に思いつき、配送業や食事を届ける業界の方々に爆売れするんじゃないかと思い出品したのですが、まったく売れませんでした。('Д')それはさておき、これだけのデータをExcelで動かそうとするとかなり動作が緩慢になりますし、検索結果を記録するのに他のシートへ移動するなど操作が煩雑になります。大量のデータの扱いに悩まれるケースがあれば、是非データベースを検討してみてください。
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Excel作業を楽にするちょっとしたPythonプログラム

毎月のデータ集計作業でExcelとにらめっこしているお客様から、「この作業、何とか楽にならないかな?」というご相談をいただきました。 手作業で数時間かかっていたデータ処理を、ちょっとしたPythonプログラムで数分に短縮できました。 プログラムと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルで実用的なものなんです。 今回作成したPythonプログラムは、3つの作業を自動化しています。 プログラムAは複数のExcelファイルから売上データを自動で抽出して、1つのファイルにまとめる機能です。 プログラムBは毎月のデータから自動でグラフを作成して、前月比や前年同月比を計算してくれます。 プログラムCは顧客リストから条件に合うお客様を自動で抽出して、メール送信用のリストを作成する機能です。 Excel作業を自動化することで得られるメリットは本当に大きいです。 まず、手作業による入力ミスがなくなるので、データの正確性が格段に向上します。 次に、数時間かかっていた作業が数分で完了するので、スタッフの時間を有効活用できます。 そして、定型的な作業から解放されることで、より創造的で価値の高い業務に集中できるようになります。 Pythonを使ったExcel自動化のコツをお伝えします。 最初は完璧を目指さず、一番時間のかかっている作業から自動化していくのが効果的です。 また、既存のExcelファイルの形式をなるべく変えずに、プログラムの方で対応するようにすると導入がスムーズです。 そして、エラーが起きた時のために、元のデータを自動でバックアップする機能を付けておくと安心です。 実際にP
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クライアントのシステム修正-バグ修正で見つけた意外な発見

先週、お客様から「システムの一部が思ったように動かない」という連絡をいただきました。 最初は単純なバグだと思って調査を始めたのですが、調べているうちに思わぬ発見がありました。 プログラマーあるあるですが、バグを探しているときって、予想もしなかった問題や改善点が見つかることがよくあるんです。 今回のバグ調査で見つかった意外な発見が3つありました。 まず、データ処理速度が予想以上に遅くなっていた原因が、実は古いデータの蓄積にあることがわかりました。 次に、お客様が「便利だから」と独自の運用方法を編み出していて、それがシステム本来の機能よりも効率的だったことが判明しました。 最後に、エラーログを詳しく調べていたら、まったく別の箇所で小さな不具合が発生していることを発見できました。 バグ修正作業がお客様にもたらすメリットは、単なる問題解決以上のものがあります。 まず、システム全体の安定性が向上して、日常業務がより安心して行えるようになります。 次に、調査過程で見つかった改善点を一緒に修正することで、システムの性能が大幅にアップします。 そして、お客様の実際の使い方を知ることで、より使いやすい機能の提案ができるようになります。 バグ調査で効果的なアプローチをお伝えすると、表面的な症状だけでなく根本原因を探ることが大切です。 私はバグ報告を受けたら、まず現象を再現して、どの段階で問題が起きているかを細かく特定します。 また、エラーログやシステムの動作履歴を丁寧に分析して、問題の背景にあるパターンを見つけ出すようにしています。 そして、修正作業の際は同じような問題が他の箇所でも起きていないか
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グラフ解析ソフト

画像データとなったグラフのデータを画像処理するソフトを作っています。グラフ上のラインと、グラフの目盛りの数値を画像処理しています。解析したデータはCSVファイルとして保存することができます。
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