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格言

人生の大目的は知識ではなく、                                  行動である。 【解釈】どれほどたくさんのことを学んでも、それを生かすために行動しなければ何もなりません。ハックスリー イギリスの生物学者 出典「技術教育」 梅個性(大物):https://coconala.com/blogs/2722005/228651 松個性(城) :https://coconala.com/blogs/2722005/228889 桜個性(人) :https://coconala.com/blogs/2722005/228829 リズム意味 :https://coconala.com/blogs/2722005/215858 1000円クーポン:https://coconala.com/invite/B5QXX3
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実務で必要なReactの力

Reactを勉強していると、「useStateは分かった」「コンポーネントも書ける」ここまでは比較的すぐに到達します。でも、実務でReactを使うとなると、必要になる力は少し変わってきます。この記事では「現場で本当に求められるReactの力」を整理します。1. コンポーネント設計の力実務では「とりあえず動く」よりも、あとから触る人が理解できるかが重要です。求められるのは以下のような視点です。1コンポーネントの責務が明確か見た目(UI)とロジックが分離されているか再利用できる形になっているか例えば、ボタンフォームの入力欄モーダルこういったものを使い回せる部品として切り出せるかが実務ではよく見られます。2. state(状態)を正しく扱う力Reactで一番事故が起きやすいのが「stateの管理」です。実務では、どこにstateを持たせるかpropsで渡すべきか親で管理すべきかを常に考えます。ありがちなNG例は、あちこちにstateが散らばっているどこで値が変わっているのか分からない「この値は誰が管理するのが自然か」これを考える力が、実務ではかなり重要です。3. API通信・非同期処理の理解実務のReactは、ほぼ必ずAPIと通信します。必要になるのは、データ取得の流れを理解しているローディング・エラーを考慮できる「まだデータが無い状態」を想定できる画面は常に「理想的な状態」ではありません。取得中失敗データが空こういったケースを考慮できるかどうかが、「実務を分かっているか」の分かれ目になります。4. React以外とのつながりを理解する力現場では、React単体で完結することはほぼあ
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簿記学習を経て変わったこと

こんばんは。今日は、簿記学習前と後で、仕事面で変わったことについてです。①仕訳の考え方を理解したことで、相手勘定を考えるようになった ex)費用の相手が前払(資産)なのか未払(負債)なのか   支払~費用計上など、一連の業務フローへの理解が進んだ   関連部署との交渉がスムーズになり効率化…などなど②B/Sについて、全然分からない状態⇒ある程度分かる状態になった③経理部のメンバーと会話できるようになり、未習得の論点や処理などを 色々教えてもらえるようになった当時は、簿記3級を取得しただけでしたが、かなりメリットがありました。そんなこんなで数年間、業績管理部門などを担当させていただいた後、経理部に空きが出たこともあり、異動しないかと声をかけていただきました。ちょうど簿記2級の学習を進めていた時期でもあり、理解も進むと思い快諾!今日はここまでです。お読みいただいた方、ありがとうございました。
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はじめに:なぜ企業は「やめる」が苦手なのか?

中小企業の現場を見ていると──**「やめる」より「続ける」ほうが圧倒的に簡単**だ、と強く感じます。 ・もう利益が出ていない商品 ・誰も望んでいないサービス ・惰性で続く業務フロー ・担当者“だけ”が熱量を持つ施策 ・過去の成功体験に引っ張られる戦略 本当はやめるべきなのに、 「ここまでやったから」「今後に繋がるかもしれない」 そんな言葉で延命される。 しかし、**資源が限られる中小企業にとって、これは致命傷**です。 経営資源(人・時間・お金・在庫)は有限です。 にもかかわらず「全部やる」方針は、 “勝ち筋を弱める”という最悪の結果を生みます。 --- ### ドラッカーの言葉は、実務でこそ刺さる ドラッカーは「成果を出すためには“捨てる”が必要条件」だと言いました。 これは精神論でも綺麗事でもなく、 **実務上の効率と利益構造に直結する原理**です。 そして、近年の経営学(特にRBV:資源ベース理論)でも同じ結論が示されています。 > 競争優位は、“すべてをやること”ではなく、 > **“強みに資源を集中させること”から生まれる。** --- ### では、なぜ企業は「捨てる」ができないのか? 答えはシンプルです。 **・感情が邪魔をする ・仕組みが無い ・判断基準が曖昧** だから、やめるのではなく “なんとなく続ける”という選択になる。 本記事では、この“なんとなく”を無くし、 **戦略的に引き算する方法**を体系化して解説します。 最後には、実際に「捨てたことで成長した中小企業のリアル事例」も紹介します。 読み終える頃には、あなたの手元に **「何をやめ、
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